2026年04月22日

いまさら?M-04を極める!最終章



3度の飯よりM-04が大好きな皆様こんにちは!

M-04で最後に参戦したラジコン天国名古屋のポルシェカップで、フロントのダンパーステーを破損してしまい、スペアパーツを探していたのだが、どこにも売ってないので困ってましたが、あきらめて売りに出す事にしました。

現在は観賞用になっており、フロントは違う方法で固定しており、今まで通りノーサス状態にしてあります。
ラジ天名古屋ではフロントノーサスで走ってました。
リヤタイヤをグリップするタイヤにしてリヤダンパーを取り付け、メカを搭載すれば、走れるようにはしてあります。駆動系のパーツは現在も普通に売ってますのでショップで購入可能ですが、他のM-04関係パーツは入手困難です。
なので、走らせる事はできますが、破損のリスクのあるレースに参戦するのは無理だと思います。
M-04所有してる方は問題ないですが。
リヤには七色に光るLED付いてます。
ボディーには価値があるようですが、シャーシには価値がないと想定して出品いたしております。シャコタンのポルシェボクスターはカッコイイと私は思ってます。
興味ある方はメルカリをご覧ください。
不用品は処分しないといけない状況なので、今後もちょくちょく色々出品いたします。


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2026年04月15日

タミチャレについてAIさんに聞いてみた!



タミヤへ「ユーザーの本音」

「新しいものを売りたい」というメーカーの論理も理解はできますが、それは「魅力的な新製品」で実現すべきであって、「旧製品の禁止」という強権発動でやるべきではありません。
タミヤさんには、以下の再考を強く求めたいところです。

その1
03アンプの混走認可: 少なくとも地方大会や特定のクラスでは、継続して使用可能にすること。

その2
レギュレーションの固定化: せめて3年〜5年は大きな変更を加えず、ユーザーがじっくり腰を据えて取り組める環境を作ること。

その3
現場主義への回帰: 役員室の計算機ではなく、サーキットで砂にまみれて走っているユーザーの財布と情熱を直視すること。


中京のような「熱い」地域で、これほどまでに「不参加」や「不満」が噴出している事態を、メーカーは重く受け止めるべきです。

だそうです。


メルカリに出品しました。
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2026年04月04日

TT-02ノーマル足を極める!その90


お待たせしました!

三度の飯より、TT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

もう、その90や!

そんな訳で!
2026年の初ラジコンは3/15ラジコン天国名古屋のサンデーレースになってしまった!
あまりに走らせてないので腕前の低下が心配されましたが、マシンが絶好調だったので助かりました!

今回の採点
ドライバビリティー、98点
ドライバーの頑張り、85点
速さ(ベストラップ)、98点

まさに申し分のない出来でした!

ドライバビリティーは、ほぼ完璧でイージードライブでした。
贅沢を言えば、もうちょっと接地感が欲しいかな?くらいです。

ドライバーは、今年初ラジコンなのに安定して走れてましたが、決勝で追突してしまいました。すみません。

速さは、最終的には満足できるとこまで行けました。
予選1回目は好調でトップを走ってましたが、途中で抜かれて2番手でゴール!
予選2回目は急激に路面上がってタイムアップしましたが、まわりの皆様はもっとタイムアップしてて3つ順位を下げた!
毎度のことですが、やはり路面が上がるとノーマル足は苦しい展開になる。徐々に対応できるようにはなってきましたが、今後の課題として色々やっていきたいところです。
決勝ではこれ以上路面が上がらない事を祈る。

そして決勝!グリップ剤の塗り方を前後で差をつけてアンダーに振った。
フロントは10分前に塗ってすぐに拭き取り、リヤは塗ってそのまま放置した。決勝は低速から高速域まで完璧なニュートラルステアになりほぼ理想のマシンになった。
ウォーマーは使ってない。
とにかく、TT-02のノーマル足とは思えないほど調子良くて、コーナーへの進入と旋回速度が速くて、最大の弱点である加速の悪さが全く気にならなくなるほど良かった。
とは言え予選5番手からのスタートで前の方々を抜けるほどの差は無く順位維持が精一杯の展開でしたが、終わってみれば2位でゴールしてました。
前を走る方々が色々やらかしてたみたいで棚ぼたで順位上がってた模様。
レースは何があるか分からないので最後まで諦めないで全力で走るの重要ですね〜。

そんな訳で、今までやってきたラジコン天国名古屋専用のTT-02ノーマル足対策を偉そうに書いてみる。(笑)

その1
ボディーにタイヤが接触しないようにする。
一瞬たりとも接触しないようにする。
これは、フロントユニバーサルシャフトをダブルカルダンに交換する以上に効果がある対策かもしれません。
スムーズな旋回と速さ、転倒対策にも有効だと私は確信しております。
やり方は過去写真参照。
長いネジ立てるだけです。
とくに、走行後にタイヤがネチッコクなりやすいタミチャレタイヤやタミヤ500円タイヤを使う場合は効果が高いと思います。

その2
リヤのトーインはゼロ度!
リヤにトーイン付けててはヨコモのルーキースピード2.0と互角には走れません。(たぶん)。
リヤトーイン0度でもイージードライブが可能になるまでアレコレ頑張れば、その先は意外と順調にマシン仕上げれると思います。
ストレートの中盤からの伸びも違います。かなりのタイム短縮になると思います。
ウイングも出来るだけダウンフォースの少ない、抵抗が少ないタイプにします。

その3
フロントデフは、ボールデフ又はオイルデフ1万番〜10万番!
まだテスト中ですが、今のところ、フロントに10万番以上のオイルデフやスプールは、ありえない選択だと思ってます。
ドライバビリティーが著しく悪化するし、路面の変化に振り回されやすいです。
リヤはボールデフとノーマルギヤデフのセラグリススルスル仕様の2つを路面によって使い分けがよろしいかと思います。
考え方としては、グリップ悪い時はボールデフ、路面上がってきたらスルスルギヤデフが良い場合があります。
ボールデフは重量も重い事もあり、リヤがドッシリと安定しますが、路面上がると旋回や切り返しが重い動きになります。軽量なノーマルデフにすると軽快な動きになります。
事前に練習でスルスルのノーマルのギヤデフでコーナー内側のタイヤをスリップさせない対策を考えておく事が必要です。車重や前後の重量配分などやリバウンドやスプリングの選択他色々やってみてください。ハイサイド対策も含め、やはり車重は重めになります。

その4
これは、番外編です。
まだ試行錯誤中。
今のところ、ブラシモーターの方だけのお話です。
加速を犠牲にして、走行開始前よりモーターの回転数を上げる方法です。
これは試行錯誤中で完璧ではありません。その日の気温にもよりますし上手くいってもコンマ1秒上がるかどうかくらいの差であります。
そもそも成功してるかすら怪しいですので、誰にも言わずにコソコソテストしております。
しかもラジコンモーターメーカー全種類のブラシモーター缶やエンドベルを所有してないとたぶんできません。
もうブラシモーター大好きで病気じゃないかと思える人のやる事なので参考になりませんが、やってる事として書いておきます。
走行開始から出来るだけ早くモーターの温度を上げる。
缶の穴塞いだり風が当たらないようにする。
走行開始からバッテリーの電圧低下による回転数低下以上にモーターの回転数の上昇が上まわる状態を作るのが狙いです。
上手く行けばレース中盤から後半にベストラップが出ます。
回転縛りのレースの盲点を突くような事ですが、それがレースと言うモノだと思うのでとりあえずなんでもテストです。

今までやってきたブラシモーターのテスト結果も書いておきますのでブラシモーターで参加の方は参考にしてください。
まず、7.2vでトルク重視20000回転と吹け上がり重視25000回転回るように調整したモーターを準備して、どちらもタイヤの回転数が2700回転にギヤ比を調整して走らせたのですが、なぜか20000回転のモーターの方が0.2秒ほどベストラップが速かった。
カラ回しした感じや音だけ聞いてると25000回転のモーターの方が明らかに速そうなんですが、不思議です。
トルク重視のモーターはアクセル抜いた時のニュートラルブレーキや、ちょっとアクセル抜いた時のフィーリングが絶妙に良くて、タイム良かったかもしれませんが、ギヤ比のバランスが良い感触でした。
吹け上がり重視のモーターは加速の終わりの一瞬のオーバーレブでの伸びを期待したのですが、タイヤの回転数が2700回転だとアクセル全開にしてる時間が長いので予想してた効果が得られてない感じでした。
ピニオン小さすぎって感じですが、モーターぶん回す方が気持ちは良いです。
次回は30000回転のモーターもテストする予定です。

次回に続く。


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2026年03月20日

いまさら?F103を極める!その8



私事は停滞中で何も進んでませんが、3/15のラジコン天国名古屋サンデーレースのルマンクラス参戦して優勝したI川選手のマシンをまたまた紹介したい!

毎回凄い進化してて驚かされる!

ぱっと見普通のタミヤのCカーのようだが、シャーシを裏返すと、ど真ん中に巨大な扇風機が!
しかも扇風機のモーターも大きめ!
シャーシ下の空気を掃除機のように吸い込んで上に吐き出す仕組みらしい。
ボディーの写真撮るの忘れたが、ボディーには排気ダクトが沢山開いてました。

まだテスト中とのことですが、今回は優勝されてました。
効果のほどは御本人にお聞きくださいませ。

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2026年02月13日

TT-02ノーマル足を極める!その89



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

死亡説が流れそうなくらいサボってましたが、仕事が忙しく確定申告間際なのでアタフタしてました。

信じられないくらいの豪雪地帯への配達が多めで、タイヤ摩耗させずにドリフトの練習ができるのですが、調子に乗って田んぼに落ちかけて深夜にJAF呼ぶ羽目になりました。

今回は、偉そうにセッティング語る予定でしたがラジコン天国名古屋12/30の年忘れレースに出て惨敗して自信喪失してしまいました。(笑)
そもそも前回より速くなってるはずだったのだが思うようにいかなかった!
メカの配置換えでバランス改善、巨大キャパシターでパンチアップ、50gの軽量化で旋回速度アップのはずが全くタイムアップにならなかった。
色々と理由を考えてみたが、毎回タイヤの銘柄を変更してて、そのタイヤの最適な扱いを理解していないのがダメなんじゃないかと思うていたのだが、同じタイヤだと思っていたタイヤがフロントだけ違う銘柄のタイヤだと後から判明した!
当然インナーも違うので、今までのセッティングもどのタイヤ用?となってしまった。
ひとつ言えるのは、高価で路面との相性が良いタイヤ使えば、成績は良くなるのは間違いないです。
それはどんなクラスでも一緒だとは思いますが!
タイヤの回転数がプラシャーシだと2700回転が指定で、だいたいタミチャレGTくらいの速度なのだが、タイヤが自由なのでちょっと速いが、これくらいのロースピードだとどんなタイヤでも普通に走れてしまうので、とりあえずテキトーなタイヤを使ってセッティングを出して楽しんでおられる方も多いのではないかと思う。
それが、ラジコン天国名古屋のポルシェカップの本来の楽しみ方であり、正しい楽しみ方だとレギュレーションからも読み取れる。
ちなみに私は押入れから転がって出てきた何十年も前のHPIのオールシーズンタイヤで楽しんでいる。
テストではタミチャレタイヤよりは速く走れている。

そんな訳で、今までのテストやレース結果からのポルシェカップの分析をしてみた。

私の日記だと、ラジコン天国名古屋のポルシェカップにTT-02ノーマル足ショートホイールベースで参戦する方にしか役に立たないかもしれない話ですのでよろしくお願い致します。

ラジコン天国名古屋さんのポルシェカップクラスは、ボディーがポルシェなら、基本的にシャーシは自由、タイヤも自由、モーターも自由なので、ハイエンドのオーソマと入門マシンのTT-02ノーマル足が一緒に走る事になりますが、プラシャーシのマシンはタイヤの回転数の違いで有利になるようになってますので、オーソマよりTT-02ノーマル足の方がストレートは速くなるはずですが、コーナーリング速度は出来の違いと言うか元々のポテンシャルの違いで敵わないかもしれません。
なので、自分なりにレギュレーションを読み解いてマシンを選択するとなると、普通に考えればプラシャーシのヨコモさんのルーキースピード2.0がイチバン賢い選択になるかと思いますが、楽しくお気楽にご参加くださいと言うコンセプトだと思いますので、難しく考えず気楽に参加すれば良いと思います。
遠方の方や初参加の方がぶっつけ本番でも楽しめるように考えられてるレギュレーションですので、気楽に参戦できるレースだと思います。
ただ、あからさまにストレート速いとレギュ違反を疑われたりしますので、タイヤの回転数はキチンとレギュに従って調整してくださいね。
TT-02ノーマル足の利点は部品の調達のしやすさ、組み立てのしやすさ、コストパフォーマンスの高さくらいです。
走行性能ではどう考えてもオーソマティックスやヨコモルーキースピード2.0が上だと思います。
とは言え、2700回転という速度域ならTT-02ノーマル足でも相手にならないと言う事もないくらいの差だと思います。
TT-02にダブルカルダンとTRFダンパー追加購入したらヨコモさんのマシン余裕で買えちゃいます。これからマシン購入して始めるならルーキースピード2.0買うのが賢い選択だとは思います。(笑)

前回の写真に私のマシンの全体写真のってますが、フロントタイヤ内側に伸びてる長いネジはストロークした時にタイヤがボディーに接触しないようにするための対策です。
タミチャレタイヤなどを使う場合、グリップ剤を使うとボディー裏にベッタリとラバーが付着しやすくなります。放置してるとボディーのバタつきやラインのブレが発生します。
毎回、ボディー裏をチェックしてラバー拭き取れば良いのですが、手間をはぶくために対策してます。
使うタイヤやボディーの違いによるラバーの付着具合は違いますが、心当たりがある方は参考にしてみてください。

今回は、改良したCVAダンパーを使用しました。
逆さまに装着してるのは重心下げるためです。
上部が重いアルミダンパーだと効果は確認できましたが、CVAダンパーは元々軽量なので違いは体感できないレベルでした。
CVAダンパーの弱点はロッドガイド渋さとケース全体の柔らかさだと思っているのでCVAダンパーを使う場合は、ピストンは白いピストンに変更してピストンの穴を拡大してアルミダンパーの倍の硬さのオイルを使用するようにしております。
キャップには1ミリの穴を開けて大気解放にしてあります。
この方が安定した効きを長時間維持出来ると思います。
ロッドガイドは改造して、アルミダンパーのロッドガイドを使用しております。タミヤグランプリでは違反ですので、ショップのイベントでしか使えない改造です。

フロントスプールを使わない場合、マシンの車重やバランスでスリップロスが大きく変わり軽量化が裏目に出る場合があるのは過去に何度か経験している。
セッティングしながら気にして見極めるようにすると良いと思います。全く考えずにセッティングしてるとタイムのムラや、タイムの低下の原因が分からず悪戦苦闘することになったりします。
正直言ってスリップロスを見極めるのは非常に難しいし言ってる私も完璧にはほど遠いくらいで、鈍いくらいのレベルですが、気にしてれば何となく分かってくると思います。気にしてないと全く分からないままになってしまう案件です。

使うタイヤやインナーによってセッティングは変わりますので、入れ込み具合でセッティングも変わります。
タイヤに関して、ソレックス使うかチャレタイヤ使うかでタイムもドライバビリティーも大きく変わると思います。自分のスタンスで選択すれば良いと思います。

私、今までフロントのユニバーサルシャフトについて語らないようにしてましたが、走らせるサーキットによって感想が違うので、悩んでました。
TT-02ノーマル足の楽しみ方としては課金して速くするダブルカルダンは必需品と言う考え方はしたくないとも思ってます。
とりあえず大雑把な言い方をすれば、ダブルカルダン使うのが、いちばん良いのは間違いないです。
理由は、全てのデフに対応できますし、ノーマル足のハンドリングの悪い部分をかなり改善できて走りやすくもなりますし旋回もスムーズで加速も安定して速くなると思います。
だからと言って普通のユニバーサルシャフトはダメと言う事はないです。
スプールデフや重いオイルギヤデフを使わない前提ですが、基本的に舵角が少ないノーマル足だと普通のユニバーサルシャフトでも不具合は出にくく普通に走りますし、タイトターンの多いサーキットやグリップ剤使わないカーペット路面だとアクセルオフで良く曲がりダブルカルダンとタイム的には遜色なく走れる場合もあります。
ただ、ラジコン天国名古屋だとダブルカルダンの方がちょっと良い感触ではありますが。
それと、私が普通のユニバーサルシャフトをフロントに使う時に試行錯誤してて気がつき、いつもやるようになった事ですが、ユニバーサルの関節部分はグリスなどは使用せず組み立ててベアリングオイルをスキマに半滴刺して1パック走らせたらエアーで関節を綺麗に吹いてまた半滴オイル刺すと言うサイクルで走らせると普通のユニバーサルシャフトでも最高の状態を維持できるし寿命も伸びると思います。
オイル切れになると明らかに走りが悪くなりますが、走れてしまうので気が付かないまま1日をやり過ごしてしまう事になってしまいます。
ベストコンディションあってのセッティングですから、ビギナーさんは、まず自分のマシンの弱点を理解してマシン別にベストコンディションを維持する方法を勉強しとくと良いと思います。

こんな事言うとラジコン走らせるのがメンドクサイと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そういうところでライバルと差をつけるのが楽しいと思えるのもラジコンレースですので頑張ってみてください。

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