前回B4のダンパーテストについて書きましたが、イチバン気になるピストンがわかんなくて店長日記にクレーム出ましたので詳しく書きます。(笑)
アソシV2は、フロント1番でリヤ2番。
タミヤは店長の勘違いで取説とは逆で、フロント2穴1.4、リヤ2穴1.3で組んでくれたそうです。
T植さんの推測ではタミヤダンパーは前後1.3が良いのではないかとのことですが、好みも有るので好きなようにテストしてみ。つ〜訳です。
最近激速のN島さんは前後1.4だそうです。
そして今回、もう一つテストしたいダンパーがあり作ってみました。
旧B4のダンパーにマッチモアのミリサイズパーフェクトオーリングの30度!
インチシャフトにミリサイズのオーリングは使えないのか気になってました。
組み方はリヤのダンパーはスペーサーの加工はいっさいやらず少々きつめ。
フロントは最初と最後に入れる薄いスペーサーの片側を更に薄い物に交換して組んでみました。
なので動きは若干フロントの方がスルスル感あります。
とは言ってもタミヤのエアレーションほどではないです。
でもかなり良い感触になりました。
ついでに角が尖ってるアソシのダンパーピストンですが、気になるので角をヤスリで落としてみました。
ピストンをダンパーシャフトに取り付ける時も硬い場合があるのでピストンが軽く回る程度にし、わずかな傾きで渋くなる事が無いようにしてみました。
なんかマニアックなネタになってしまいましたが、今まではこういうネタはビギナーの方が見て引いてしまうので避けてました。
しかし店長日記見に来る人は意外とこういうネタ好きな人が多いようなので、これからはマニアックなネタもあれば書くことにします。
そんな訳で!
土曜日はさておき日曜日はなんやかんや言いつつも一日中曇り。
走行可能でした。
しかし、いつ降り出してもおかしくないお天気だったのでお客さん少なめでした。
おかげで店長もみっちりと走り込みしました。
気温も高めだったのでダンパーオイルは前後アソシの32.5番でスタート。
うひょ〜!
予想以上に良い動きをしてくれました!
イキナリベストマッチ!
タミヤダンパーなみのギャップの走破生がありながらもコシもあって良い感じです。
こりゃ使えます!
純正のオーリングで組むより良いと思います。
メンテがめんどいB4ダンパーですがパーフェクトオーリング使えれば頻繁にオーリング交換しなくてもよくなり、メンテサイクルも伸びる。
時間のない店長にはサイコー。
練習用に良いダンパー出来ました。
3パック走行後、ダンパーの内圧チェックしましたが加工無しに組んだリヤはほとんど変化ありませんでした。
しかし、フロントは内圧低下しててオイルも若干漏れてました。
ダンパーのオイル漏れについての解釈も人それぞれみたいですが、ダンパーを組んだ状態で作動させてみてシャフトを引き出した時にシャフトにオイルが少しでも付着してる状態だと漏れていると解釈するそうです。
とは言っても、あまり神経質になると疲れてしまうのでメンテする時にちょっとずつ漏れないように微調整してゆけば良いと思います。
おしまい。
posted by tonpei at 22:40| 岐阜 ☁|
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アソシ、B4を語る
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