2025年09月26日

ラジコンサーキットの雰囲気に馴染めない? 競技ラジコンサーキットにはプラスオーラを放つ人しか居ませんからね!



前回、『ラジコン上手くなってタミヤグランプリ出たい!と言う方へ』と言うのを書いたのだが、信じられないくらい好評で、共感してくれる方が沢山居てビックリ仰天した。
メールまで頂きありがとうございます。

正直言うと半分くらいは私の遠回しの愚痴なんですが、同じ思いをされてる方が全国には沢山いらっしゃるのが分かった。

私から、強くラジコンレース出るよう勧められた記憶がある方は、私が一緒に出たいから誘ってると勘違いされてると思いますが、そうではなく、あまりのマイナスオーラを見てられないから誘ってました。
かくかくしかじかで、俺ってこんなに不幸なんだよ!そう思うだろ!とか言われても。
じゃあこれからは幸福に生きれば良いね。としか言えないですよね。
今思えば、傷を舐め合う相手をお探しのようでした。
傷を舐め合う前に、自分の向上心の無さ、闘争心の無さ、負のオーラを自覚して管理する努力をして頂きたい。
あまりに負のオーラを撒き散らしてると、自分を助けようとしてくれる方々まで遠ざけてしまいます。
どうして良いか分からないなら、趣味のラジコンがあるのだから有効に使っていただきたいです。
勇気を持ってラジコンサーキットにひとりで行って朝から晩まで一日中ラジコンしてみてください。強烈なプラスオーラ放つ方々に囲まれるのは最初は苦痛かもしれませんが、どんどん心地よくなって行きますから。
タミヤグランプリで表彰台に上がれるくらいまで頑張れたら間違いなくプラスのオーラを放つ人間になってると思います。
無理な話ではないと思いますので、是非とも頑張って頂きたいです。


メルカリ発出品!ラジコンじゃないけど。(笑)
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2025年09月18日

ラジコン上手くなってタミヤグランプリ出たい!と言う方へ



ラジコンには色んな楽しみ方あるので、楽しい理由も人それぞれだとは思っている。
私は場合は、黙々とひとりで練習するのも好きでラジコンレースが好きなのでブログもレースあり気での内容になってしまう。

いつかタミヤグランプリに出てみたいと言うお友達が数人居たので時間つくれた時はラジコンの練習に誘ったりしてた時期がありました。一生懸命準備して時間作って忙しい中なんとか行こうとするお友達と、イキナリ行けない理由を語り出すお友達、どちらのお友達と練習したいと言う話じゃないですし、私はおひとり様が好きな人なのでどちらでも良いのですが。
とりあえず教える側としてはヤル気の見える人と見えない人と言う判別になってしまいます。
社会生活でも、向上心旺盛でヤル気満々の社員と、向上心もヤル気もない社員とではちょっと会話すればすぐに分かりますし発するオーラがそもそも違います。
何が言いたいかと言うと、私は人に影響されてしまう体質のようで、プラスオーラを発する人からはプラスオーラを頂き、マイナスオーラを発する人からはマイナスオーラを頂きます。自分でも薄々感じてましたが嫁さんに言われて確信しました。あまりに強いマイナスオーラを発する人と長時間居ると向上心やヤル気が全くなくなり気力が奪われるので距離をおくようにさせて頂く場合があります。
実話ですが、ある給料の安い会社で、オレは転職して稼げるようになるぜ!と血気盛んな若い従業員が居ました。周りの先輩方が、今の時代は給料安くても会社にしがみついてた方がいいぞ、人生は我慢だぞ!と毎日みんなに言われたら、そうなのかな?となってしまいます。
どちらが正しいとかは抜きにして、洗脳じゃないんです、気力を奪われてるんですね。
私の中のマイナスオーラとは、向上心やヤル気もなく悲壮感漂う人を指します。
ちなみにラジコンサーキットに通ってる方々は私の知る限りプラスオーラな方しか居ませんね。

ラジコン上手くなりたいし、いつかはレース出たいと言う方には私は協力しますが、レースに参戦するくらいは難しい話ではないので途中で諦めない心構えくらいはしておいてほしいです。

まずは練習してからとお考えなら、たくさん練習できる方法を考える必要があります。自宅に限らずいつでも練習できる環境をつくる努力は必要だと思います。実はいちばん難しいのが環境作りだと思います。自宅にミニッツサーキット作るのが最強だと思いますが、そんな場所ありませんよね。練習行くならいつでも出動できるヤル気の準備はしておいてください。ただ走らせる事すら意外と難しいのがラジコンですからね。
誘われなくても、ひとりでサーキットに練習行けるくらいになれるまでは付き合うようにはしておりますが、私のお知り合いの方々はラジコン歴40年以上の方々がほとんどなので、まわりの方々があまりにも上手いからと、腰が引けちゃわないように覚悟だけはしてお付き合いください。

いつかは上手くなってタミヤグランプリ出れたらいいな〜!
と、何人か言ってる人に出会いましたが、でれたらいいな〜!じゃなくて絶対出る!くらいの人じゃないと出れない感じですね。やはり最初の一歩が難関みたいです。
実際ほぼ8割の方は、いまだにタミヤグランプリに出れてません。
練習段階で脱落する方が多いです。サーキットに練習行き出すと周りの方々の上手さに圧倒されてしまう方が多いみたいですが、確かにサーキット通いしてる方々はベテランが多く上手い人が多いです。タミヤグランプリは上手くならなくても出れるのですから、まずはレースに参戦してから目標立てて練習で良いのではないかと思います。目標がハッキリしてないと上手くなれないとまでは言いませんが、私がそうでしたが、まずはレースに出てボコボコにやられて悔しいから目標立てて練習する、が一番の近道です。

私の今までの経験から何となく感じてますが、平和な日本社会で日々生活してると、向上心や闘争心は徐々に低下して行くと、なんとなく感じてます。
私だけかもしれませんが、向上心や闘争心は低下させないように管理してないと消えて無くなるんじゃないかと感じています。
毎回、全身全霊で競う必要はないと思いますが、たまには適度な緊張感の中で全力で戦うことは必要だと感じてます。


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2022年07月12日

ラジコン復帰組や初心者さんに読んでいただきたい話。



最近54歳になりました、ラジコン復帰組のオジサンtonpeiです。(笑)

継続は力なり!と言いますが、ラジコン復帰してわかりました。
まさにその通りです。
途中で何年も中断した人と継続してやってた人とでは、個人差や年齢もあるのでひとくくりにはできませんが想像以上に腕前に開きができます。
私は3年間、完全にラジコンを走らせなかったのですが、3年間のブランクを埋めるには2倍の努力では足りないと痛感しております。

復帰後から現在までのお話。
もう5年くらい経過しましたが、まだまだ当時の感覚では走れません。
復帰後3か月くらいは毎回練習後に頭痛になってました。想像ですが、普段使わない脳ミソをフル回転させてオーバーヒートしたような感じでした。(笑)
今はもう頭痛は解消してますが、なんだったのか不明です。
そして、半年くらい悩んだのがプロポを持つ手の違和感。アクセルの指の位置やハンドル持つ指の位置が気になって気になって走りに集中できなくて悩んでました。
今は、プロポが体の一部になってるので全く気にならなくなりました。

前置きはこれくらいにして本題。

グリップラジコン、いわゆるサーキットでタイムを競い順位で優劣つけるラジコンをやってると、どうしてもタイムが良くなる方へ、チューニングやらセッティングしてく事になっていくと思いますが、復帰組やビキナーさんは、まずタイムは気にせず思い通りに走れるマシンになるように努力することから始めるとよろしいかと思います。
とくに復帰組やビキナーさんに強く言いたいのは、ブツケてばかりで上手く走れないとか、イメージ通り走れない、自分にはラジコン走らせるセンスない、昔より反射神経衰えた、最近のラジコンは難しい、などなどのマイナスイメージを抱かないように自分をコントロールしてください。早々にマイナスイメージ抱いてるとちっとも上達しません。ドライバーのせいではなく言うこときかないマシンが悪い事にしてよいと思います。右にハンドル切らなくてはならないのに左にハンドル切ってしまったとかの操縦レベルではないのであれば100%マシンのせいにしてもよいと思います。色々トライしてください。今のラジコンは色んな事できますから。
ウソつけと思う方もおられると思いますが、真面目にそう思ってやってると前向きな思考でラジコン楽しめると思います。私はそうでした。実際にサーキット走るのはマシンですから、プロポを握る手から路面を捉えるマシンのタイヤの接地面まで神経が繋がるまでは練習してください。
いくつもの壁を乗り越えた先にこそ、ラジコンの本当の楽しさがありますので!

おしまい



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2022年03月22日

自分か走りやすいマシンが誰もが走りやすいマシンではないから!パート2



本当は速いラジコンも大好きなtonpeiです。

ヨコモさんのBD11、良く走るオーラ出てますね。ヨコモ信者としては嬉しいです。
言って無かったかな?私がイチバン好きなメーカーはヨコモさんです。


前回の続き。

今回のお話は私の考え方がかなり入りますので、違うだろ〜と思う方はテキトーに流してください。
AさんとBさんの指摘も心当たりあるので修正中なのですが、ハイエンドツーリングカーだと、ある程度常識の範囲以内でこういう車じゃないと速く走れないと言うのがあって、一人だけ全く違うセッティングでべらぼうに速いと言うのはあまりないように思うのですが、タミチャレくらいの速度だと、自分独自のセッティングを考え出して速い人もちょくちょく見かける。
何が正解で、何が失敗かは、タイムを見ればハッキリします。
同じラインで走ってるのに、ラップタイムのバラツキが激しい人は、横のグリップはかなり正確に把握できてるのに、縦のグリップが意外と正確に把握できてないと私は思ってる。まあ自分の事なんですが。(笑)
私の場合、長年やってた種目がダイレクトドライブカーというのもありますが。
駆動方式が、リヤ駆動なら私でもかなり正確に把握できるのですが、駆動方式がFFだと若干難しくなり、四駆だと更に難しくなる。
そんなイメージである。
FFは同じ2輪駆動じゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、FF車は走らせるだけなら運転もしやすいマシンですが、フロントタイヤを酷使する種目ですので速く走らせるとなるとタイヤの限界を超えやすいので、頭の中でフロントタイヤの仕事量を計算して把握しながら走らせる必要が出てくると思います。
縦のグリップを正確に把握できてないと、挙動には現れない程度でも、無駄なアクセルの入れ過ぎなどでタイヤの限界を超えてる状態が発生してしまう。
コース脇で見てる人にはキレイで正確なライン取りで走れてるように見えてもタイヤを上手く使えてない状態だったりするわけです。
逆の見方をすれば、ライン取りイマイチでも縦にも横にもタイヤの限界付近を上手く使える人はラップタイム安定してるし速く走れてるとも言えます。
ハイグリップタイヤにハイグリップ路面なら縦のグリップ感知能力が低くてもある程度タイヤと路面がカバーしてくれますが、ハイグリップタイヤとは言えないタミチャレタイヤだと露骨に能力の差が出るように私は感じております。
それがタミチャレの面白さなのかもしれませんが。
この縦のグリップ感知能力の差がプロとアマとの境界線ではないかと昔から感じております。
なんか脱線気味ですが、現在のラジコンレースでは、タイヤをいたわる走り方はほぼほぼ必要ない種目がほとんどだと思われるのですが、昔人間の復帰組のトゥエルブレーサーは無意識にタイヤをいたわる走り方やセッティング、燃費向上運転してたりして、分かってるけど直せなかったりする。もう体に染み付いてると思われる。

なんか中途半端だが、また思いついたら書きます。

一旦おしまい。

新潟県は、凄い積もってますね。
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2022年02月27日

自分か走りやすいマシンが誰もが走りやすいマシンではないから!パート1



ラジコンは人生の友!tonpeiです。

お前、友達おらんのか?(笑)

では、今回のお題。

最近、色々悩んだ末にマシンをタイム重視からドライバビリティ重視のマシンにしてみようと思い、とにかく自分好みの動きになるようにセッティングしてみたのだが、本当に自分しか走れないようなマシンになってしまったらしく。試し運転してもらった方々から不評の嵐だった。(泣)
走ってもらった方々は、私と同等か私以上の腕前の方々なので、言ってることに間違いはない。
ということは?
私の感覚っておかしいのかな〜と、落ち込んでしまった。
あまりにおかしいと執筆内容に支障をきたすので、慎重に検証する必要がある。
お名前はふせて、エキスパートドライバーAさんとBさんにしておきます。
Aさん曰く、接地感がなくアクセル入れれない。
Bさん曰く、アクセル早めに抜かないと曲がらない。不安定。
正直言うと、どちら意見も心当たりある。
当たってるのだが、それ以上に気になったのが、お二人共もの凄く走りにくそうに走らせてた事だ。
え〜!そんなに走りにくいの?マジか?
ショックだった。
私の走りやすいマシンは、私だけ走りやすいマシンになってるようだ。
そもそも、私のマシンなので私だけ走りやすければ良いのだが、さらなる飛躍のためには他のエキスパートさんの意見も参考にしたい。
他の人に走ってもらわないと全く気が付かない案件だが、勉強になるので今後も色んな人に走ってもらおうと思う。

長くなりそうなので、
次回、自分か走りやすいマシンが誰もが走りやすいマシンではないから!パート2
に続く。
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2012年12月10日

店長のラジコン理論


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最近、ツマンナイ日記ですみません。

名古屋も雪降ってます。

こう悪天候ばかりだと商売にならない野外ラジコンサーキット。

店長の本業は、ラジコン屋やれない場合でも仕事あるので結局仕事したりしてます。

そんな訳で、なかなかラジコン出来ないので店長のラジコンの腕前は下がりっぱなしでヤバイ感じ。

この前までは、けっこう練習できてたのでもう少しで神の領域に突入しそうだったんですが。

どんな領域やねん。(笑)

とは言え走りまくってると、ある時突然、コレダー!!と感じる時がある。

しかし、練習サボるともう忘れてしまう。(笑)

そんな感じです。

店長のラジコン理論には。

自分より若い子には反射神経と動体視力でかなわないが、歳上の人には負ける訳がない!

と言うのがある。

まあ店長の勝手な理論ですが。

その理論をあてはめると。

43歳の店長が45歳のT植さんに負ける訳がない!

となります。

この理論を正当化するには骨が折れそうです。(笑)
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2012年07月17日

猛練習と課題


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日曜日は、またまた雨に祟られほとんど走行できませんでしたが、月曜日の祝日は久々にドライ路面での走行ができました。

毎度のことながら祝日はお客さん少なめでしたので店長猛練習!

店長が、こんなにラジコンの練習をするのは珍しい。

こんなに練習したらラジコンの達人になっちゃうよ、どうしようってくらい練習した。(笑)

今回は、更にバギーが楽しくなるほどに一体感が出てきた!

確実に腕が上がったような気がする。

店長の目標はレースでT植さんとN島さんをぶっちぎって優勝することなので道のりはけわしい。(笑)

店長くらいラジコン歴長いと、急に上手くなることもないが、コツが分かってくればまだまだ腕が上がるようだ。

店長の練習方法は、自分の弱点をひとつひとつ潰して行く地味な方法なので成果が出るのはまだまだ先だ。

今回の練習ではラップタイムもかなり安定してきて、自分に合うマシンの方向性が見えてきた。

しかしながら、自分のドライビングスタイルがオフロード向きでないのと、走り方を変えられないのが問題だが、今更変える気もない。

店長、バギーのセッティング能力はイマイチにもかかわらず走らせ方に幅が無いのでピンポイントでマシンを合わせないとタイムが出ないのも分かった。

幅が無い分マシンへの要求はシビアになってしまうのでセッティング能力も平行して上達したい。

おしまい。
posted by tonpei at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

今後の課題。


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日記サボリ気味ですみません。

今週は、体調不良と仕事のばらつきでなかなか時間作れない状態が続いてます。

もうかれこれ2週間以上ラジコン走らせていません。

走らせ方忘れそう。

店長、練習しなくても速い天才肌ではなく練習しないとすぐに下手になるマシン依存型屁理屈タイプなので、マシンが自分にあってないと走れないし練習しないと走れない。

あまり認めたくなくて無理してたが、やはり店長は反射神経鈍いらしい。

反射神経鈍いという自分の弱点をマシンと練習でどれだけカバーするかが今後の課題になりそうだ。

遅くなりましたが営業予定です。

6月23日(土曜日)と6月24日(日曜日)の営業予定です。

まず土曜日、サーキットとお店共に午後1時からの営業になります。

そして日曜日、午前9時から営業しております。

宜しくお願いします。
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2012年05月30日

身のある練習。


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この前の日曜日は計測器ARCも定員いっぱいで、皆さんタイム確認しながら喜んだり悲しんだりしてたようです。

タイム計り出すと分かってくるのが越えられない壁。

現在のコースだと2WDで20秒切るにはよほど走り方考えて、それを実行できないとまずムリって感じです。

店長、マーシャルしながら皆さんの走り方を観察してて気がつきましたが、ムダを無くせば1秒くらいは簡単にタイムアップしそうな人が何人もおられました。

ムダと言うのは、アクセル入れすぎ、コーナーの進入速度速すぎ、ジャンプ飛び過ぎです。

心当たりある方は、まず遅くても良いので自分の通りたいラインを強くイメージして、そのラインに乗せて走る練習すると良いと思います。

あくまで店長流の考えなので参考程度に。(笑)

posted by tonpei at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

初走行×最低条件×攻略法


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誰ですか?転んでるの

久しぶりにちょっと時間できたので長文書いてみる。

これ書くと、逆にお客さん減るかもしれませんが、来ていただいたお客さんに快適に楽しんでいただくためにあえて書きます。

最近、動画をアップするようになったせいなのか暖かくなったせいなのかわかりませんが新規のお客さんが増えてきた。

動画を見て、常連さん達が簡単そうに走ってるので来てみたが簡単には走れないね。

と言うことをいわれた。

言われて気づきましたが、確かにそうです。

常連さん達は何1000周も周回してるので皆さん上手です。

初めて来てイキナリ普通に走れるのはバギー歴の長いエキスパートな人達くらいだと思います。

オープン当初はそうでもなかったのですが皆さん上達して最近では他店と同じく当店でもハイエンドレーシングバギーが中心になってきました。

そんな訳で、コースもハイエンドレーシングバギー向きになってきてます。

正直、タミヤの再販車両のバギーチャンプ、ワーゲンオフローダー、マイティフロッグ、ホーネット、グラスホッパー、ホットショットなどの25年〜30年前の設計、アライメントのマシンでは、いくら腕が良くても当店のジャンプは飛べません。

店長も過去に色々試してましたが、グラスホッパーなどではジャンプ飛ばないように走らないと転んでばかりで疲れました。

そこで、当店で楽しくラジコン走らせられる最低条件を店長なりに考えてみました。

バギーの場合、腕よりもマシン自体の基本ポテンシャルが重要でハイエンドレーシングバギーと呼ばれる部類のマシンであれば問題ありませんが、イキナリそんな高価なマシンは?と言う方はタミヤのDTー02辺りが当店でなんとか走れる最低レベルのマシンだと思います。

4WDならタミヤDFー02やDFー03辺りが最低レベルです。

とは言え、パワーユニット、タイヤ、ダンパー辺りがある程度当店にあった許容範囲でなくてはマトモに走れません。

イチバン重要なのがタイヤ!

キットに入ってるタイヤでは楽しく走れません。

当店ではプロライン社製のキャリバーかホールショット辺りがいちばんお手頃で良くグリップします。

続いてダンパーを中心にした全体のセッティング。

これは一日で完璧になるもんでもないのですが、ある程度までは持って行けるので分からない事があれば店長や常連さんたちに聞けば、異常なほど親切丁寧にお答えしますので宜しくです。

パワーユニット的には、3連ジャンプを2ー1で飛ぶ場合はブラシレス10.5ターンにリポバッテリー、ブラシモーターなら23ターンにリポバッテリーくらいが飛びやすいと思います。

これよりローパワーでもハイパワーでもジャンプの難易度は上がりますので、初めは適度なパワーが望ましいです。

当店の3連ジャンプは助走が短いので、ニッカド、ニッケル水素、リフェバッテリーでは電池の状態にもよりますが瞬発力不足で飛べない場合も発生しますので御注意ください。

続いてサーキット攻略法!

ハッキリ言って、店長も練習不足でまだ攻略できてないので偉そうなこと言えないので基本的な話しになります。

操縦台前がスタート位置なので、そこからの走り方です。

操縦台前のストレートは普通に真ん中を走ります。

アウトやインに寄りすぎると砂が浮いており急激にタイヤのグリップが低下する場合があります。

そして、大きく左に旋回する1コーナーはアウトインアウトではなく真ん中からインそして真ん中に抜けます。

出口でアウトに膨らむと直ぐに続く2連ジャンプのラインが難しくなります。

最初の難関2連ジャンプですが、はじめのうちは大き目に飛び越え、慣れてきたら2つ目のジャンプの下りに距離をあわせる練習をすると良いです。

そう言う店長も練習中なんですが。(笑)

着地が成功したら次のヘアピンまで猛ダッシュと行きたい所ですが、まずは自分の通りたいラインに乗せる練習から。

ヘアピンを通過したら切り返しで、右のヘアピン。

ここはインをあけないように丁寧に通過。

そしてすぐにテーブルトップ。

ここは真ん中の平らな部分を軽く飛び越え下り斜面に着地する感じで走れれば完璧。

欲を言うと、下ってすぐに左に旋回するので、左寄りに着地が理想。

そして続くは、どうしたら良いのか悩まされる小ジャンプ。

店長的には飛んでもいいけど舐めた方が次のコーナーが楽な気がします。

店長にはイチバンの難関、3連手前の右コーナー!

インベタで曲がりたいけど、ジャンプが下手な店長は真ん中走ります。

ここは勢い足らないと2つ目のジャンプを越えられないし飛びすぎると3つ目のジャンプが遅くなるので難しいです。

とりあえず2つ目を越えて真ん中に着地する練習しましょう。

あとは下って左に旋回して上りなのですが、上りは斜めに上るのでマシンがインに寄ります。

スピードにもよりますが、意外と難しいです。

そんな感じで店長攻略法でした。

スゲー長文!

時間あればいくらでも日記書ける店長でした。

おしまい。
posted by tonpei at 18:08| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

ラジコンとは、終わりのない素敵な趣味です。


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ベアリング、どのサイズも4個で360円。

この前のレース予定だった日のお話。

レースは中止になりましたが、雪はやんでサーキットは走れる状態に。

走りに来られた方も何人かいらっしゃったので、みんなして走行。

店長も、B4走らすとメンテめんどいのでDFー03MRを走らせた。

セッティング能力向上とアクセルワークのトレーニング。

しかし、路面が重くてしょぼいアンプがヒートプロテクターかかって止まりまくり。

結局B4走らせる。

レース出る予定だったので店長号はレースセット!

この日、T植さんが2WDでついに18秒台に突入!

ありえん速さ!

店長は19秒7が限界!

さぞ、T植さんのB4.1はよく走るのだろうと思いやらせてもらったのだが・・・。

店長〜カウンターあてるの遅い!

ハンドル遅い!

と、T植さんが下から叫ぶのだが。

完全にオンロードな走りだそうだ。

とにかくT植さんのマシンは店長的には走りにくい!

インに寄るのが怖い!

ラインに乗せれん!

ミス多い!

自分のマシンよりタイム出ん!

と言った感じ。

コーナーの旋回時間が短くて前に出るマシンなので、きちんと走れればタイム出るマシンなのはわかるのだが・・・。

凄く勉強になった。

T植さんのマシンはやらせてもらうたび、どんどん走りにくくなってるような気がする。

でもT植さんはどんどん速くなってる。

店長的にはかなり焦った。

精神的ダメージでかいっす。

オンロードは腕の差よりマシンの仕上がりの差で大きくタイム違ったりするけど、オフロードは練習量の差や走らせ方の差で、かなりタイムが違うように思う。

オフロードは奥が深いッス!
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2011年12月21日

練習の鬼になりたいのだが・・・


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皆様、いかがお過ごしでしょうか?

もうすぐ当店もシーズンオフ。

店長、毎年シーズンオフの間にラジコンの腕前がおちるので今年は何か対策したいと思ってる。

バギーは練習量の差出るしね。

腕がおちると、セッティングの違いも分からなくなるのでラジコンも楽しくなくなってしまう。

悪循環。

今現在も、フロントスプリングの違いがイマイチわかんないけどね。(笑)

店長がラジコン走らせられるのはお客さん少なくてホコリ立たないシーズンだけなので、今がチャンス!

なのだが。

凍結してても猛練習しようかな。

練習の課題はいっぱいあるので何とかしたいです。

腕もマシンも不満があるうちはT植さんやN島さんとは勝負にならいと思われるので、不満が出ないレベルまでもっていきたいです。
posted by tonpei at 21:13| 岐阜 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

走行動画(N島さん)



昨日の祝日の動画です。

前回、前々回と当店のレース、2WDクラスで優勝したN島さんのB4での走行風景です。

当然、コースはレイアウト変更後の現在のレイアウトです。

参考にしてください。

この日のN島さんのマシンは安定してたそうで、いつものように痙攣してるようなハンドル操作ではありませんでしたが、良く走ってました。

この前にT植さんのも撮影しましたが、放送出来ない内容が含まれてましたので次回撮り直しです。

どんな内容やねん。(笑)
posted by tonpei at 13:55| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

悩みは尽きませんね。

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セッティングに悩んでる人をよく見かけるので、ヒントになればつ〜ことで書いてみる。

店長も今だにそうなんですが。

どうセッティングを進めて行けば理想のマシンになるか悩む。

そういう人は多いと思う。

店長の経験から。

速くて自分にあったマシンがどういうマシンなのか!

と言う、最終地点のイメージがあいまいだとセッティングも進まないと思う。

わからないならば、まず自分にあった完璧な状態のマシンを一度でも体感し、知りたい。

自分と同じドライビングスタイルでベストセッティングが出てる人のマシンをやらせてもらうのがイチバン手っ取り早いのだが意外と同じタイプの人が居なかったりする。

そうなると、練習しタイム見
ながらセッティングを自分で色々試すしかないと思う。

自分の目指す理想のマシンがハッキリしてれば、遠回りでもいつかは理想のマシンにたどり着けるが、ハッキリしてないと永久にたどり着けないような気がする。

最近のラジコンカーは、凄く進化してるのでセッティングが決まれば、とてつもない進入速度でもキレイに旋回してコーナーをクリアできたりする。

しかし、マシンにある程度自分を合わせられるワークスドライバーはともかく、一般レベルでラジコンを楽しんでる人は、セッティングが決まってくればタイムをとるか安定感をとるか、理想と現実の狭間で自分の限界と相談して妥協する部分も出てくると思う。

店長の場合は安定感とりますが。

ドライビングでも悩むことがある。

本当に、このラインどりで速いのだろうか?

間違ってないだろうか?と。

店長は、たまに4WDを走らせて自分の最速理論が間違ってないか確認する。

自分の理想とする走りをしてみて完璧に周回できた時のタイムが予想以上ならOKとしている。

当然、540とハイエンド2WDと4WDでは微妙にラインが違ったりする。

ほんとラジコンて、やることいっぱいあって飽きない趣味ですよね〜。(笑)

また思うことあったら書きます。
posted by tonpei at 16:35| 岐阜 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

昨日の続き。


昨日の日記読み返したら、文章が変ですね。

日本語が変!

あわてて書いてアップしたので内容も中途半端でした。

そんな訳で続きです。

店長は、お客さんのマシンを走らせる機会が多々あるのですが、セッティングは10人十色ってやつで、皆さん違います。

色んなセッティングできる所がラジコンの面白いところで、どれが正解でどれが間違いってことでもなく本人が満足してれば、それが正解で良いと思います。

そのマシンの持ち主でないとドライビングスタイルの違いでマシンの持ち味を発揮できない場合もあると思いますので良し悪しの判断はホント難しいです。

ここからは店長の考えですので間違ってるかもしれませんが、最近思うこと。

・走らせ易いマシンと速いマシンは同じようで同じではない。

・ドライビングスタイルは簡単には変えられない。

・ホントに良く走るマシンをやらせてもらって、ようやく自分のマシンの悪い所に気が付く。

・どこでも良く曲がるマシンは理想だがリヤの流れ出しが想定の範囲を超えるようならタダのダメマシン。

・基本はやはり弱アンダー。

・縦にも横にも、タイヤの限界超えない練習は必要不可欠。

・スロットルフィーリング、ニュートラルブレーキの調整は1日かけてでも完璧に。

・マシンの限界、自分の限界、超えてしまえば暴走運転!

・エアレーションダンパーは朝組もう。

・まずは自己分析。

・自分のドライビングスタイルを理解する。

・自分の弱点を理解してれば練習の方法やセッティングの方向性も見えてくる。

また思いついたら書きます。
posted by tonpei at 02:04| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

今度の日曜日はレースの日!

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さて!

今度の日曜日はレースです!

皆さんマシンの仕上がり具合はいかがなもんでしょうか?

店長は、お客さんのマシンを走らせる機会が多々あるのですが、安定して走れなかったり、よくぶつけたり、よく転ぶのを腕のせいにされてる方が多いというのに最近気が付きました!

店長的には意外な発見!

店長の場合は、ぶつけたり転んだり安定して走れないのは全てマシンのせいにしてます。

なので思い通りに走れない場合はまず、マシンを疑います。

現実は自分の操作ミスでもマシンのせいにしてます。

わずかなミスでぶつけるようなマシンではダメなマシン!

と、いった具合です。

マシンのせいにした方がラジコンて楽しいような気がするし、上達するような気がします。

違うかな?
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2010年07月15日

練習方法!その3


続いてアクセル側。

これはスティックプロポでないと出来ないです。

こちらは前進側のみスプリングがきかないように改造します。

やれるプロポとやれないプロポがあるかもしれません。

フタバはできました。

ブレーキ側にはスプリングがあるのでニュートラルはわかります。

やれそうな方はやってみてください。

次に自宅での練習方法。

ミニッツとかあると色んな練習できると思いますが、相手が居ないと張り
合いないですしコース作るのもめんどうです。

もっとお手軽に練習したいです。

そこで登場するのがグランツーリスモ!

プレステのゲームです。

ラジコンに近い視点、動きになるよう設定をアレコレ調整します。

グランツーリスモ4とか5はリアルですがラジコンの動きに近いのは1か
2か3だと思います。

練習方法は簡単!

ライセンスを全てゴールドで取るだけです。

銀や銅なら誰でも簡単に取れるのでまったく練習になりません。

ゴールドで取ることに意味があります。

とてつもなく大変かもしれませんが頑張ってみてください。

グランツーリスモ2か3がオススメです。

安いし。

ホイラープロポの方はホイラータイプのコントローラーが良いでしょう。

昔、ラジコン仲間内でグランツーリスモのタイムアタック大会が流行った
時、参加できる最低条件がライセンスオールゴールドでした。

オールゴールド取れてない人じゃ勝負にならないよ!
と言われて必死に練習してオールゴールドとりました。

おかげでグランツーリスモなんか見たくないほどキライになりました。
(笑)

やったことある人には分かると思いますが、銀以下ならてきとうに走って
ももらえますが、ゴールド取るにはハンドルの切り方から戻し方とハンド
ル切るスピードまでタイムに出るので練習になります。

店長の家にはなぜか買った記憶もないグランツーリスモ5がありましたが
(長男が買った)、もうコントローラーぶん投げて壊すのいやなの
で、最近は気晴らし程度にしかやってませんが時間あればまた深入りして
みようとおもいます。

いつかに続く。
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2010年07月07日

練習方法!その2

店長早く続き書き〜や!

と言われるので続きです。(笑)

店長、オフロードが上手いわけではないのですしオンロードでもツーリングカーは苦手です。

オンオフ問わず上達に役立つであろうことを中心に書いてます。

これを読む人が初級、中級者であることを想定して書いてますので、独自の練習方法を確立してるエキスパートの方々には参考にも何もならないと思います。

御理解の上、お読みください。

早い話、自分を過酷な条件に追い込んで練習するのが店長流なので、楽しいかどうかは本人次第と言う感じになります。

ツマラン!と言われればツマランかもしれませんが、できるようになった時は、達成感はあると思います。

まずプロポから。

タミヤの前住選手もたまにやってるとラジ本で読んだことがあります。

かなり前にも書いたと思いますが今回は詳しく。

ホイラーとスティックのどちらでも出来ます。

ステアリングのセンターを出してるスプリングを外します。

ニュートラルを分からなくします。

分解が難しいプロポの場合は要らなくなったプロポを練習用にすると良いでしょう。

最初のうちは車のセットも弱アンダーで遅いモーターが良いでしょう。

このプロポでスプリングが入ってる時と同じように走れるまで練習します。

ホイラープロポで手放し癖がある方やステアリング操作が雑な方には特に効果的な練習になると思います。

効果としては、ニュートラル付近で繊細な操作ができるようになり集中力も付くと思います。

店長の場合、練習不足で感覚が鈍くなったな〜と思えた時にやってます。

つづく

またか!
posted by tonpei at 20:03| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

練習方法。その1

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ラジコンと、一言で言っても陸・海・空と色んなジャンルがある。

その中でも陸を走る車は基本的に前進して左右にハンドル切るだけの単純な部類なのですが、そんな単純な操作の中にでも、プロが存在するほどドライビングテクニックは奥が深い。

見た目には変わらないようでタイムを測るようになると、速い遅いの差が明確に出たりする。

レースに出るとなるとやはり速く走れるにこしたことはないのですが、なかなか練習時間がとれず腕を上げられなくてイライラしてる人もおられると思う。

そんな人たちのために、店長が今までやってきた練習方法を書いてみることにします。

たぶん役に立つと思うので(笑)

まず、目標を作る。

いわゆるターゲット、標的。

できれば自分と同じくらいの歳かで、一緒に走らせる機会がある人が良いと思う。

40過ぎのおっさんが20の若者に勝つのは難しいでね。(笑)

とは言え、目標は高くても良いと思います。

あと、ドライビングスタイルも近い人か、自分が理想とする人が良いでしょう。

ターゲットを決めたら、その人と同じように走れるようになるためにはどういう練習が必要か考えます。

その人と同じ時間、同じ練習では、いつになっても差が縮まりません。

ましてや、その人より練習時間が少ないのでは差が開くばかりです。

店長もそうでしたが、短い時間でも効率良く腕を上げる練習方法を考えないといけません。

つづく

こういうネタ好きですか?
posted by tonpei at 14:41| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

テクにっく3

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やっぱり長くなっちゃった〜。

ダンパーやスプリングは店長も模索中なので次回の機会に。

ここからは店長の考えがかなり入りますので共感できる部分のみ参考にしてください。

セッティングが決まらないとタイトターンではリヤを振らないと曲がらないことが店長でもありますが、そう言う車はストップandゴーみたいな感じになりモーターにも負担がかかるので店長は気分的に受け付けません。

店長は12分の1レーシングを中心にやってたからだと思うのですが、モーターに負担になる走り方にはかなり敏感で無意識に拒絶反応が出てると思います。

そう言えば昔、こんなことがありました。

12分の1レーシングをやる前の事です。

プロ10と言う種目にハマってた店長。

店長的には車は絶好調なのに、練習でAくんにブッチギられて悔しい思いをしてました。

彼の車をチェックするとモーター、アンプ、バッテリー、タイヤまでもが店長と同じでした。

ただひとつ大きく違うのはギヤ比。

店長の常識からは考えられないギヤ比でした。

こんなギヤ比で走ったら電池持たないし加速悪いだろうと思いながらも、とりあえずマネして走ってみました。

やっぱり思った通り加速悪くてタイムも悪くなり3分でモーターが燃えました。(笑)

なのに、なぜAくんは速いのか?

Aくんに店長の走らせ方のどこが悪いか聞いてみると。

アクセル入れすぎだよ。

と、一言だけ。

鋭い方はもうお気付きだと思いますが、Aくんのギヤ比も正しいし店長のギヤ比も正しいのです。

そのギヤ比がその人の技量で、高い次元でバランス取れてるか低い次元でバランス取れてるかの違いです。

ちなみに、その時のAくんの技量は全盛時の広坂選手とトップ争いするほどの腕前でした。

それから、店長は真面目に練習するようになったんだとさ。

お終い。
posted by tonpei at 16:39| 岐阜 ☁| Comment(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

テクにっく2

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続きです。

曲がり待ち=ステアブレーキ状態=失速
逆にハンドルを切るとリヤが横に流れる場合は、横にブレーキかけてる状態となり失速する。

コーナーから立ち上がりステアリングをセンターに戻しても車が曲がる姿勢から素早く戻らないのを、舵が残ってると店長は言います。

種目にもよりますがハンドルこじったり、車に無理な動きさせない上級者の方は気にしない人も居るようですが、初級、中級者の人はこれが出ない車にした方が走らせやすいと思います。

まずタイヤから。

タイヤの限界以上に速くは走れない。

と、よく言われますがラジコンの場合はグリップしすぎで転倒やハイサイドも有るので正確な表現では有りませんが、野外のバギーなら当てはまる表現です。

路面のグリップが上がればタイム上がるように、タイヤのグリップが上がればタイム上がります。

例えば、DTー02のフロントタイヤにプロラインの4リブでリヤタイヤにタミヤのハイデンシティKだとします。

おそらくマキマキで走りにくいです。

手持ちのタイヤでフロント用にDTー02のキット標準のグリップしないタイヤとリヤ用にプロラインのボウタイがあります。

フロントのグリップを落としても、リヤのグリップを上げてもニュートラルステアで走りやすくなるとします。

練習ならどちらを選択しても良いと思いますが、タイムを上げたい人は、この選択が重要になります。

続いてダンパーやスプリングのセッティングの理屈がよくわからないからセッティングしな〜い。

と言われるお客さんもたまにおられます。

昔の店長もそうでしたが、考え方ひとつでセッティングが楽しくなりました。

その言葉とは!

ダンパーやスプリングなんてタイヤに仕事させるタイミングを変えるだけだと思えば簡単やぞ!

でした。

バギーの場合はギャップもあるし、実際には的確な表現ではありませんが、初心者や中級者の方はそう考えながらセッティングしてれば大外しはしないと思いますので参考までに。

大外しとは、硬すぎ又は柔らかすぎでタイヤの良い所を全く使えてない場合です。

セッティングの進め方としては、ビギナーの方は硬い状態から始めると違いが分かりにくいと思いますので可能な限り柔らかい状態から始めると良いでしょう。

長くなりそう。

更に続く。
posted by tonpei at 16:48| 岐阜 ☁| Comment(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

テクにっく。

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本日は雨です。

サーキット大丈夫かな〜。

不安。

さて。

店長のバギー歴は当店がオープンしてからなので、たいしたことないのですがオンロードも入れればラジコン歴自体はかなり長いです。

オンロードとオフロードの両方やって思ったのは、オフロードの方が色んな意味で難しいと言う事と、奥が深いと言う事です。

オンロードしかやってない人がいきなりバギーやってもマトモに走れないかもしれませんが、オフロードしかやってない人がいきなりツーリングやってもそこそこ走れるんじゃないかと思います。

マシンの形そのものの好き嫌いはあると思いますが、その難しさや奥深さを楽しいと思えるかどうかだと感じました。

そんな訳で、テクニック向上を目指す人は練習にバギーを取り入れる事をオススメします。

では続きです。

店長の師匠とも言えるチームヨコモの村井さんもたまにここを見に来てくれてるそうなのでドライビングテクニックネタはヒジョ〜に書きにくいのですが、遠慮なく行ってみよ〜(笑)

たまに、お客さんにどうやったらタイム上がるか?とか、どうやったら速く走れるかとか聞かれるので書いてみます。

とは言え、世の中には上には上が居ますので店長レベルでのお話です。

店長のレベルとは、200?年度タミヤのワールドチャンピオン決定戦で3位(とりあえず世界3位、ワールドチャンピオンじゃないのが悲しい)。(T ^ T)
ベストラップはコースレコードだったよ。

199?年度ワールドドロームのスーパートラッククラスで予選2位、でも決勝でリタイアするところが店長らしい。(T ^ T)

あとメーカーのサポートも2社受けてたこと有り。(活躍できなくてクビになったけど)(T ^ T)

まま、こんなレベルです。

では本題です。

ジャンプはさておき、コーナーリングに関してはオンロードもオフロードも基本は同じだと思うのですが、グリップが低くスリップロスの多いオフロードでは曲げる時にリヤを流す人が多いように思います。

なかにはリヤのスライドを上手にコントロールして曲がる方もおられますが、不安定要素の多いバギーではミスを誘発しやすいので、やはりグリップ走法が望ましいでしょう。

クリッピングポイントぎりぎりを攻めるのもオンロードでは常識ですがオフロードでは危険な行為だと店長は思ってます。

とは言え、ベストラップを狙う時はぎりぎりを攻めますが。(笑)

オンロードでは、ステアブレーキになってるよ〜とか、コーナーで失速しちゃってるよ〜とか、舵が残ってるよ〜とか、専門用語連発しながら皆さんセッティングしてると思いますが、オフロードでも基本は同じだと思いました。

しかし、常にスリップしてる感じのオフロードでは、どこからがステアブレーキで、どこからが失速なのかが分かりにくいかもしれないし、説明も難しいのですが、アクセル抜いてハンドル切って曲がるの待ってる車では運転はラクチンでも速くは走れません。

長文疲れた。

次回に続く。
posted by tonpei at 15:50| 岐阜 ☔| Comment(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

練習方法・・・?

画像 154.jpg

最近アルティマも増えてきましたね。

最近練習熱心なお客さんにどうやったら速くなる?

とりあえず店長くらいのタイム出したいんだけどどうしたらいい?

と、たまに質問されます。

難しい質問です。

そんな訳で色々考えてみました。

店長、まだバギーは苦手な種目ですのでビギナーの方でも練習次第で店長くらいのタイムは出せると思います。

この前、K賀くんがモーター遅くしたらタイム上がった!

と、言ってましたが店長もそうです。(笑)

バギーだとありがちなパターンです。

最近は練習不足で腕が落ちてるのでアクセルワークがラフで有り余るパワーを上手く使えないです。

なので必要最低限のパワーで走ることが多いです。

店長の車をやらせてあげると、ほとんどの人が。

遅っ!

曲がらん!

と言います。(笑)

遅いのは確かですが、曲がらないというのはその人の走らせ方の違いもあるので適切な表現ではないかもしれませんが、店長的には十分曲がる車です。

逆に、店長がお客さんの車を走らせるとパワーありすぎるし曲がりすぎてまともに走れないことが多いです。

曲がる、曲がらないと言う話だけでもとてつもなく長い話になりそうなので暇があったらちょこっとずつ書いてきますね。

あるお客さんが、店長って全然速く走ってるように見えないけどタイムは良いよね。

と、言われたことがあります。

たぶん、見てると迫力のハの字もないジミ〜な走り方してると思います。

店長の最近の練習テーマが、(タイヤの限界を超えない走り方)なのであります。

これが効果あるようでタイムが伸びてます。

タイヤの限界以上は速く走れない!

と言う言葉を昔からたま〜に聞きますが、ウソではないみたいです。(笑)

つづく
posted by tonpei at 00:10| 岐阜 ☔| ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

ドライビングー5

と、言いたいところなんですが・・・

書いてたらメチャメチャマニアックになってしまったのでゴミ箱行き!

長文書いたのに(T_T)

そんな訳で内容を変更してお伝えします。



ラジコンとは?

ある程度上達してから、面白くなる趣味だと店長は思ってます。

スキーやスケート、ゴルフなどでもそうでしょうが、始のうちは興味があるというだけで面白いのかどうなのかすら分からず練習してたような気がします。

それで、なかなか上達しないと次第につまらなくなりヤ〜メタ!

と、なることが多いのではないでしょうか。

店長はそういうタイプ(笑)

新規やバギー苦手(店長も苦手だけど)なお客さんでも早く面白いと思える領域まで到達できるようお手伝いしますので何でも聞いてくださいね。

店長は、ようやくバギーの面白さが分かってきました。

バギーはバギーでオンとはチョット違う奥深さがありますね。

オンもオフも上手な人ってホント凄いと思います。

いつかにつづく。



この日記、当店のお客さんか初心者の方しか見ないと思って書いてましたが。

意外と業界関係者が多い模様。

マサカ、ムライサンガミテルナンテオモイモセンカッタ!(笑)

店長的には村井さんは師匠みたいな存在なので。

恥ずかしくてアホな事書けなくなってきたような。(笑)



ラベル:バギー
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2009年04月18日

ドライビング〜4


ラジコンは進行方向にたいしてハンドルを右に切れば右に曲がり、左に切れば左に曲がります。

お終い。

すみませんジョークです。f^_^;)

皆さん、店長の誤字脱字を見つけたら激しくツッコミ入れてくださいね。

一カ所わざと間違えたけど誰もツッコんでくれないのも悲しいですね〜( i _ i )

話を本題に戻して。

日本人の90%以上はカー用プロポはホイラータイプらしいです。

それはさておき、ホイラータイプのプロポを使う人の中に手放し運転をしてしまう方をたまにお見受けします。

わかりやすく書くと、ハンドルを切る時は手で回しますが、コーナーの出口付近でハンドルから手を放してしまいプロポはスプリングの力のみで中立の位置に戻ってしまうという状態です。

これは治さないと上達しません。

しかし、手放し運転でも素晴らしいタイムでサーキットを周回する人もまれに居ます。

でも、そこから上のレベルには行けないと思います。

あ〜!そうなんだ。オイラ手放し運転いつもやってる〜。

と、気づいた方はプロポのハンドルのスプリングを外して(外せるプロポならば)練習してください。

プロポが壊れる可能性もあるので自己責任でやれる人はやってみてください。

人間のニュートラルも出ますのでトリム調整も必要なくなると思います。

いざ書きだしたはよいけど説明するのは難しいですね。

皆さんラジコンやってて色んな壁にぶち当たると思います。

広坂選手のマネをして同じように走れれば誰でも世界チャンピオンですが、そんなワキャないです。

ハンドルの切り方ひとつでも、広坂選手と自分との違いを理解するのに数ヶ月。

違いを理解して練習してもマネるのは不可能!

と、店長はそんな感じでした。

店長もステックプロポ使いなのでマネてはみましたが、あんなに早く親指は動かないですし、彼と同じレベルまで自分が到達しないと理解できないこともあると思いました。

親指って一番動かしにくい指だと思いますから。

話が脱線しそうですが、マネしてもダメなものはダメということです。

ダメなら自分流のスタイルで速く走れる方法を確立しようと思いました。

まず自分の弱点の把握。

店長の弱点その1

目で見た情報を指に伝えるのが遅い。

反射神経が鈍いってことかな?

情報伝達の早い人って1つのコーナー回るだけでも何度も修正蛇を入れたりしてます。

ハンドル回す手が痙攣してるように見えます。

最初に見た時は、この人なんか悪い病気なんだ〜。

とか思ってました。(笑)

店長の弱点その2

指の動きも遅い。

この他にも店長の弱点は多々ありますしたが血のにじむ練習で何とかなりました。(笑)

皆さんもまずは修正できない弱点を把握しましょう。

次回に続く。
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2009年04月17日

ドライビング〜3


ここで書いてる事は、あくまで店長の脳味噌の中のお話なので間違ってる事もあると思います。

初心者の方は自分が共感出来る事だけ実行してみてください。

ちなみに、エキスパートの方は見なくてもよいよ。(笑)

どうしてもツッコミを入れたくなった方や質問や疑問がある方はコメントに書き込むかお電話ください。

では、視点や練習するときの心構えはこれくらいにして次はハンドルの切り方について書いてみたいと思います。

ラジ本で、世界最強ドライバーの広坂さんが詳しく書いてたと思いますので、書かれていた事はできるだけ避けて店長の考え方を中心に書きたいと思います。

またまた続く。
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2009年04月16日

ドライビング〜2


そんな訳で。

ラジコンの視点について書いてますが。

その昔、店長がまだ下手っぴだった頃(20歳くらいの頃)。

サーキットで、果敢にインを攻めマシンを大破させてました。(笑)

それを見ていた、あるメーカーのワークスドライバーの方(数年後、JMRCA全日本チャンピオンになった人)がアドバイスをくれました。

まだ乗り込んでないね。乗り込んで走らないと上達しないよ。と。

アホな店長は意味もわからず?

こんな小さいマシンに乗り込めるわけないじゃん(~_~;)

と、その時は思いましたが今は理解できます。

乗り込んで走らせると、本当に上達早いし恐ろしいです。

ブツケタラ死んじゃうから。

長い時間は難しいと思いますが、毎パック最初の五分は乗り込んで練習してみてください。

違う世界が見えてくると思います。

まばたきしないくらいの集中力がつけば完璧だと思います。

またまた続く。
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2009年04月15日

ドライビング〜!


写真なくてすみませんm(._.)m

自宅で書くときは過去のネタやりますね。

そんなワケで。

セッチングは苦手な店長。

セッティングについては語りません。(笑)

しかし、ドライビングについては長年やってきて気づいた事が多々あります。

マニアックなお話しになるかもしれませんが初心者の方の上達に役立てば良いかなと思って書きます。

店長、まだオフロードは下手っぴなのでオンロードチックなお話しになるかもしれませんがオフロードにも共通点は多いので応用してみてください。

ラジコンは実車と違い操縦台から車を見下ろして運転します。

当たり前だけどf^_^;)

これが利点でもあり弱点でもありますね。

もうすでに実車よりラジコンの視点で運転する方が運転しやすい!

と、思ってる人は問題ないと思いますが、そうでない人も多いと思います。

実車は体でGを感じれるから限界が分かるけど、ラジコンは感じないから限界がわからない。

ラジコンやらない人にそんなことを言われた事があります。

ラジコンやらない人や初心者の方はそう思ってると思いますが、現実は違うと思います。

エキスパートと言われてる人達は皆、プロポを通してGを把握してると思います。

本でも書かれないし、エキスパートの人達には当たり前の事で口には出さないようですが。

でないとセッティングもできないし速く走れないと思います。

だから、よりダイレクトに体に伝わるハイレスポンスな高価なプロポが売れるんでしょう。

次回に続く。
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2008年08月31日

ウンチク


巷でダイレクトドライブカーのF1とかが流行ってるようです。

店長も大好きで大得意な種目で、20年くらいはやってたと思います。

F2に始まり、リジェマトラ、F101、F102、F103てな感じです。

あまり手間もお金もかからないのにGPツーリングなみに速いのが良いですね。

店長の得意分野なら日記のネタにすればいいのに!

と言われたのでネタにしようと思いましたがRC本で色々書かれてしまったので、もう書くこと無くなってしまいました。(>_<)

まだネタになってないことと言えば、ゴムタイヤとスポンジタイヤではまったく別物になるってことでしょうか。

店長はマシンの作り方からセッティング、走らせ方まで変えてました。

そのメカの積み方は、どう見ても変だろ!

とか言われたり(T_T)

Tバーとシャーシは基本的に平行?ではない!

みたいなこと言ったりしてました(笑)

最近はゴムタイヤ使わないかな?

書き出したらメチャンコ長くなりそうな予感が・・・(~_~;)

聞きたい方?居たらお店でお話します。

店長オリジナルなので参考程度にお聞きくださいませ。

もう写真ないので今度の土日は撮りまくりますね。ヽ( ゜ 3゜)ノ
ラベル:ウンチク
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2026年07月21日

ドライビング〜5

ほったらかしで停滞してるのでそろそろ。(^_^;)

ヨコモの村井さんも見てることが判明して、とっても書きにくくなってしまいました。(笑)

と言うのも、店長の追求してたドライビングスタイルは村井さんだったからです。

今まで色んなタイプのワークスドライバーの方の走りを見てきましたが、セッティングはさておき走らせ方については皆さん独自の理論を持っておられると思いました。

皆さんも前住さんや原篤さんの走りに惚れ惚れしたことがあると思いますが、店長は村井さんのマシンの動きが好きでいつも見とれてたので村井さんを勝手に師匠ということにしてました。(笑)

で、本題に戻ります。

前回書きましたが、店長は普通の人より反射神経が鈍いという致命的な弱点を自覚してたのでマシンのセッティングも安定方向に振らないと危なくて走れませんでした。

店長がメインでやってた12分の1レーシングはとくに機敏な動きをする種目で、タイムが出るマシンに仕上がっても人間が付いていけないこともありました。

ブツケタラ壊れる種目でもあるのでノーミスが絶対条件でした。

そんな訳で、店長のドライビングは安定志向のマシン(曲がらないマシン)を曲げるスタイルが自分流だと思いました。

店長とは逆のタイプで曲がるマシンに仕上げ反射神経で破綻させないように走るスタイルのドライバーも友達に居ました。

最近、よく村井さんと行動してるイナッチくんはそういうタイプだったと思いました。(タブン)

彼は反射神経良いから。

今は変わってるかもしれませんが。

村井さんは路面によって色んな走り方を使い分けられると思うので店長の常識では理解できない次元だと思います。

前置きが長くなりましたが、ハンドルの切り方はその人の走らせ方で考え方も変わってくると思います。

違うと思われる方はスタイルが違うのかもしれません。

店長は、弱アンダーなマシンを曲げるスタイルなので初級・中級者の方には参考になるかと思います。

そんな訳で店長のハンドルの切り方講座です。

店長のハンドルを切るという行為はフロントタイヤのグリップを掴むということだと思ってます。

どれだけグリップを掴めてるかが重要だと思ってます。

コーナーに進入するときからフロントタイヤは仕事を始めるという思考で操作してます。

リヤが安定していればフロントタイヤにのみ神経を集中できます。

逆にハンドルを戻すという行為は、今掴んでいるグリップをどのように逃がす。

この行為をアクセルと連動してラインを外さずにやれるかが中級者とエキスパートの違いのように思います。

ツーリングカーなどはこの行為をマシンのセッティングでも再現できると思いますがドライビングと両方でできれば、なお良いと思います。

続いてアクセルワークと言いたいとこなんですが、長くなりそうなのでまた時間があればということで(^_^;)
posted by tonpei at 18:41| Comment(0) | ドライビングうんちく | 更新情報をチェックする