2011年10月10日
やっぱりボールデフ?
さて、DB01の続きです。
最近、ギヤデフも発売されたので近々試してみたいです。
とりあえず、店長は前カキのボールデフを走らせたこと無いのでまずはこちらから。
フロントをワンウェイからボールデフにしてみました。
前カキのままです。
曲がらないのは嫌なのでデフプレートは、ガラスの上に耐水ペーパー1000番〜2000番と、しっかり平面出しました。
ペーパーが安物なのか時間かかりました。
N島さんが良いペーパー知ってたので買って来てもらいました。
スイス製品だそうで、すぐに磨き終るそうです。
店長は毎回1時間以上格闘してましたが、次回試します。
話は戻って、インプレッション!
パワーオフでの安定感増して、ローグリップでも走らせるのが楽になりました。
タイムは向上しませんでしたが、ビギナーさんに貸し出すデモカーと言う意味ではフロントボールデフが良さそうです。
そして、前々から気になってたダンパー。
オフロードでは砂や埃のおかげで朝から一日ダンパーのコンディションを維持するのが難しく、ダンパーの性能低下が気になってセッティングに集中できない日もありました。
そこで、100均のダイソーに売ってた指サックを試してみました。
ビジュアル的にはイマイチかもしれませんが、機能性は最高でした。
ダンパーオイルが一日中走っても透明なままでオーリングの寿命も数倍伸びます。
しかも、ダンパーの良い状態が一日中維持できます。
セッティングにも集中できるので、店長的にはナイスなアイテムです。
本日も晴天なりです。
2011年09月28日
DB01理想の駆動系は?
そんな訳で、第5戦は中止になってしまったので、皆さんのエントリーはそのまま第6戦に継続させていただきました。
おいら絶対出れないと言う方はメールかお電話いただくと助かりますが、行けるかもしれない方はそのままエントリー残しておきます。
さて、思いのほか速かった店長のDB01ですが駆動系は前カキのワンウェイ仕様でかなりクセが強いです。
リヤのグリップ低めでパワーオフでは不安定でパワー入れると安定する感じです。
リヤが横に流れてスピンモードになってもかまわずアクセル入れれば安定するので、そのあたりを理解してれば速く走れる感じです。
しかし、前カキとワンウェイの相性が悪い気がします。
何だか後ろから押されてアンダー出てる感じですが、リヤのグリップ低いので曲がれてる感じです。
かと言って前カキやめて前後同一ギヤ比にすると安定感が低下して全体的にマキ気味なマシンになるのでミス増えるし。
理想は前カキに前後ボールデフだと思うので、そのうち試してみたいです。
そして、リヤのダンパーですが、アソシの40番入れててダンパーシャフトもスムーズで、取り付けて上から押した感じは良さそうな感じなのですが、腹うちします。
それを見てたT植さんがダンパーピストンの穴経に問題あるに!
と言うので、思い出した!
タミヤのダンパーピストンには初期型には外径の小さいタイプがあり、それを入れてる可能性がある!
流速はやくて堅いオイル入れても動き出し柔らかいかも?
次回はピストンを新型の1.2の2穴からテストします。
1.2が小さすぎたらピンバイスで1.3にするだけだし。
それと!
店長、だいぶん前から知ってたので当店でダンパーオイル買う方にはクドクド言ってて皆さん、もうお気づきかもしれませんがアソシのダンパーオイルは細長いボトルの旧タイプとデブでノズルが変更になった新タイプとでは、同じ30番でも硬さが違います。
新型のがかなり硬いです。
旧タイプは25番と30番の硬さだけかなりひらきがあるので厳密には言えませんが旧タイプの30番と新タイプの27.5番がだいたい同じ硬さになります。
注意してくださいね。
2011年05月10日
どれにしようか悩むブラシレス。
最近暖かくなってきました。
EPオフロード4WDマシンにはツライ季節が近付いてきました。
毎年、夏季はアンプやモーターの炎上事件が多発しますのでご注意ください。
話しは変わりますが。
ブラシレスモーター登場した当時は、パワーは凄いけどドッカンパワーでフィーリングもなにもあったもんじゃない扱いにくいイメージで店長的には使いたくない、ありえないパワーユニットでした。
しかし、最近のブラシレスユニットはブラシモーターのようなナチュラルなフィーリングにもできるようになってきた感じで進歩を感じます。
当店で使用率が圧倒的に高いのがヨコモのBLシリーズ。
店長もお客さんのをやらせてもらってナイスフィーリングだったので4WDのDB01に搭載予定!
BLーRSで余裕みたい。
新型の2は小さくなってるからDB01にも余裕で搭載できそう。
モーター何ターンにしようかな?
悩むのも楽しいのがラジコンの良いとこですね〜!(笑)
2010年07月13日
土曜と日曜。
先週の土曜はヒサビサに晴れで大盛況で、操縦台待ちが出るほどでしたが日曜は雨でちょっとしか走行できませんでした。
ほんと、お天気に振り回されでます。
話はかわって。
けっこう使ってる人も多いので今回はタミヤのCVAダンパーについて書いてみる。
CVAダンパーについては、今までかなり色んなことをやってみましたが結論から言うとアルミダンパーの性能を出すのはまず無理でメンテサイクルもアルミダンパーに遠くおよばない。
ただメンテが簡単にできる方法は見つけましたので店長に聞いてください。
ビギナーの方には、エアレーションダンパーは組むのはちょっと難しく本来の性能が出せてない場合も多々見かける。
店長が見てあげたいのですが時間がかかる場合もあるのでスペアのダンパーがあると助かります。
ビギナーの方でDB01ユーザーの方はアルミダンパーのスペアとして常にCVAダンパーも持ち歩く事をオススメします。
一日良いマシンコンディションを維持するのがナカナカ難しいバギーですが、DB01の場合は砂の入りやすいシャーシ側のサスピンに気を使うと良いのではないかと店長は思いました。
DTー02でもそうですが、ダンパーを付けてない状態だとスムーズに動くのにダンパー付けると渋くなる場合もありますので注意してください。
2010年06月29日
DB01メンテ中。
4WDには厳しい季節になりました。
店長もそろそろドゥルガにクーリングファン付けようかな?
それともどれくらいが限界なのか確認してからにしようかな?
なんか店長って限界ギリギリを確認するのが好きなんですよね〜。
変人ですかね?(笑)
現在店長のDB01は水素5セルのブラシモーターの11ターン。
車のポテンシャルを上回らない控えめなパワーです。
駆動系のトラブルでは当初デフの作動不良が多発しましたがデフボールをノーマルからエンルートのセラミックに変えたら全くなくなりました。
シェイクダウンから今回の2回目のフルメンテまでに合計で25パックくらいは走ってると思います。
モーターのメンテは2〜3パックごとに行ってますのでいつもベストコンディションだと思います。
適正な進角、適正なギヤ比かどうかはモーター開ければ分かるので出来るだけマメに開けるようにしてます。
今回のメンテでの交換部品はセンタープーリーのみでした。
このセンタープーリーですが車に取り付けてある状態で上から見ると磨耗してないように見えるのですが、横から見たらビックリするくらい磨耗してました。
皆さんもメンテの時はよく確認してやってください。
フロントのデフプーリーを36Tに交換して前カキにしてる方はセンタープーリーも前側が先に磨耗するようなので注意してください。
センタープーリー自体は安いパーツなのでよく確認してベストコンディションを維持してください。
店長号の現在のパワーでは駆動系の強化は必要なさそうですがパワーアップする場合は色々必要になるかもしれません。
これまでパワーオンで安定する前カキでセッティング出してましたが安定しすぎてタイムも安定(上がらない)のでノーマルの37Tに戻すことにしました。
これでステアの反応は良くなると思いますが安定感確保はセッティングで補うことになりそうです。
その他で気になるところはサスピン関係。
砂がいっぱい入って作動が渋くなりがちです。
構造上、砂を拾いやすいので対策したいです。
そして追加オプションパーツ。
今回はフロントにユニバーサルシャフトを追加しました。
ノーマルでは最大舵角で衝撃を受けるとステアリングがロックするトラブルが発生してましたが、これで解消すると思います。
2010年05月14日
ホントに出ましたよ!
この前、店長が初めて19秒台のタイムを出したことを日記に書いた。
その後の日曜日。
皆さん果敢にタイムアタック〜!
しかし誰も19秒台が出ない模様。
するとK賀くんが!
K賀くん>店長〜、ホントに19秒台出たの〜?( ̄O ̄)
店長>ま、ま、まさか疑っていらっしゃるんで!(;゜0゜)
店長>ラクショ〜で出ちゃったんだけど〜♪(ウソだけど)
するとI藤さんが。
I藤さん>店長の19秒台の走り見てみたいな〜。( ̄▽ ̄)
店長>ムムム〜そうきましたか〜( ̄◇ ̄;)
もうマシンがボロボロなんでタブン無理なんですけど。(T ^ T)
そんな訳で、お手本を見せるべくボロボロのマシンを準備してみんなと
走ってみた。
その結果!
店長以外、皆さん19秒台出たとさ!(>人<;)
店長は知っていた!
夕方はタイムが上がることを。
それにしても。
やっぱり皆さんといっしょに走るのはヤバイ!
長い間眠ってる、負けず嫌いの本性が復活しそうです。
目指せ18秒台!
それは無理やろ。(笑)
2010年05月06日
連日晴れで首がラジコン焼け
首が痛い!(ToT)
いつの間にやら日焼け。
と言うより火傷ですよこれは・・・。
連休中は晴天に恵まれ商売繁盛!
だったらいいな〜(笑)
日曜を除けばマッタリノンビリな連休だったかな?
いつもは忙しくてお客さんのマシンをイジイジしたりお節介焼きたくても焼けない店長ですが、この連休は色々できたような気がします。
自分も珍しくマジメに練習とセッティングができて、ラジコンの奥深さを再認識!
そんな訳で、DT−02改Type3店長号は、もう無敵の状態!
たぶん。
もうType3ね。
DT−02の詳しいお話はまた次回。
そしてDB01も走らせた。
泣きそうになるほどイッパイ壊した。
しかし、これでトラブル発生箇所は全て把握できたと思う。
もう今後は、しょうもないトラブルでストップすることは無いと思う。
そんな訳で、一度でもトラブル出たら二度とトラブル出ないように対策するのがセッティングに入る前の基本だと思うので皆さんもトラブル対策は完璧に。
DB01改Type1店長号、左回りコースにて19秒813!
初めて19秒台突入!
ほぼノーマルのDB01でこのタイムは大満足。
もうCVAダンパーの限界は見えた感じです。
とは言え、CVAダンパーでもこれほど走れるDB01は凄いです。
DT−02はダンパーをCVAからアルミに変えただけで1秒速くなりましたがDB01はどんだけ変わるかな?
楽しみです。
posted by tonpei at 23:13| 岐阜 ☁| タミヤ、DBー01を語る
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2010年03月24日
本日は雨なり!
皆さんこんにちは。
本日は雨ですが、土曜と日曜は晴れるみたいです。
ラジコン日よりや〜!(笑)
上の写真は店長のじゃなくてお客さんのBーMAX4!
新車にアザラシボディがベストマッチしてます。
オーナーさんのブログはこちら!
http://doroclub.exblog.jp/
この前の月曜日(祝日)は、路面の変化が凄まじく早くてベストなタイヤがコロコロ変わる感じだったようでした。
2WDの人は3種類くらいはリヤタイヤ持ってた方が良いですね。
よほどのハイパワーでなければ4WDのリヤはボウタイあれば良いかと思います。
フロントタイヤは皆さんマチマチですが、自分のドライビングスタイルにマッチしたタイヤで良いかと思います。
この日の走行のお客さんは8名。
意外と空いてたので、長らくメンテナンス中で走らせてなかったドゥルガをやっと走らせた!
オイラ上手くなったんちゃう?
と、思いっ切り誤解するほどメンテ上がりのドゥルガは良く走ってくれた。
DTー02とDB01ドゥルガ。
実車に例えるとAE86と35GTRくらいの差は確実にあるような気がする。
そんな訳で、新規のお客さんにマシンのポテンシャルについてよく質問されるので書いてみます。
店長が走らせた場合の比較です。
まず2WD。
最低ランクのレーシングバギーのグラスホッパーやホーネットを1ランクとして、最強ランクのアソシエイテッドのB4や京商のアルティマRB5を10ランクとします。
DTー02は3か4ランクくらいのマシンだと思います。
まま、値段なりでしょう。
しかし、ちょっと安いだけのグラスホッパーはかなり走らせるの難しいと思います。
店長もマブチモーターでもマトモに周回できませんでした。
雰囲気を味わうマシンと言う意味では楽しめると思います。
続いて4WD。
DFー02を1ランクとして、タミヤDB01ドゥルガやヨコモBーMAX4を10ランクとします。
DFー03は3ランクくらいだと思います。
バギーは基本的に2WDより4WDの方が圧倒的に速いはずですが、DFー02(4WD)ではB4やRB5(2WD)には、ついて行けません。
4WDでも2WDに勝てないほど、マシンの基本性能の差は大きいです。
おそらくDFー03(4WD)でもRB5(2WD)に勝利するのは無理だと思います。
店長の見解なので若干ズレがあると思いますが参考にしてください。
2009年11月13日
メンテしようよ!
皆さんこんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
最近の店長は、中途半端に忙がしくナカナカ日記が書けません。
これからは、短い空き時間を上手く使って書いてゆきたいと思います。
そんな訳でDB01話の続きです。
今、DB01店長号はバラバラになっております。
べつに壊れたんじゃございません。
フルメンテです。
メンテサイクルとしては10パックくらい走らせたらフルメンテくらいで良いかと思います。
バッテリーの容量や車種にもよりますのであくまで目安です。
DTー02なら5パックくらいでサス回りメンテですね。
店長も昔はメンテ嫌いで壊れるまで走り倒してましたがメンテすることで明らかにマシンがよく走るようになることを理解してからはマメにメンテするようになりました。(笑)
メンテも走らせるのと同じで上達しますからね。
前回より今回、今回より次回といった感じにどんどんよく走るマシンにしていけるようになればビギナー卒業ではないかな〜と店長は思います。
でもって、現在店長はビギナーさんの気持ちになれるようドノーマルのDB01からスタートして不具合出やすい場所の確認と走りやすい基本セッティングの勉強をしております。
本来の店長の持論は、「走りにくくてもタイムが出るマシンが正義!」なので、方向が違いますが、バギーは難しいのでビギナーさんの気持ちになってマシンを仕上げてこうと思います。
店長の持論については次回のネタにしてみます。
2009年11月05日
やっぱりメンテだね。
店長が写真撮ると、なぜかボケます。
これが実力か?
前回、ハイデンシティKタイヤで思いのほか良く走ったので今回も引き続き色々テストしてみました。
今回はホコリたたない程度のドライ路面でしたがハイデンシティタイヤでは目詰まり気味。
4WDなのにパワー入れると巻く症状が出た。
フロントのグリップも薄いがリヤはそれ以上にグリップしない模様。
セッティング変更で対処できるか試みたもののグリップ低過ぎてナンともならない感じに。
試しにボウタイで走ってみたらバリ食いで曲がらなくなった。
結果を言うと、ハイデンシティタイヤは使える路面状態の時ドライ路面)は使えるがチョットでもウエット気味の路面状態の時は全く使えないタイヤだと言える。
同じドライ路面でもこれだけ差があると言う事は、カバーできる範囲も狭いと思うので使用するときは慎重にタイヤセレクトしてください。
2009年10月16日
セッティングもしてみた。
T下さんのボディー!
塗装失敗したそうですが?
単色塗装しかできない店長から見たら皆さん上手です。(笑)
そんな訳で、またDB−01のお話し。
まったくのドノーマル(タイヤも)でダンパーの取り付け位置のみ変更したマシンだとチョット巻き気味だったと思います。
とは言えB4くらいは走ると思いますが。
しかし、本来のポテンシャルを発揮してるワケではありません。
4駆動ならもっと速くなくては!
で、色々とテストしてみました。
ノーマルのマシンから、いかにお金をかけずに速くするか!
を、テーマにしました。
こんなご時世ですから。(^_^;)
店長の場合、メンテ時間があまりないのでフロントワンウェイです。
ワンウェイの感想としてはハンドリングがシャープになるのが一番の違いだと思いました。
デメリットはシャンプの姿勢制御が2WDポクなるのとブレーキングが難しくなるくらいだと思います。
理想は前後ボールデフかな?
フロントユニバーサルシャフトは、まだトラブル出て無いので付けてません。
とってもノーマルです。
とりあえずキット付属のハイデンシティKタイヤで満足のゆくマシンになるか試してみました。
まずは、前々から気になってたフロントのプーリーを37Tから36Tに変更する裏技!
いわゆる前カキ仕様!
プーリーが小さくなるので、ベルトはメイッパイ張る必要があります。
これは激変、オドロクほど変わりました!
オソロシク走りやすくなりました!
まさに、オンザレール状態です。
フロントのワンウェイが意味を成さなくなるか心配でしたが、そんなことは無いようです。
チョットオーバーステアのマシンがチョットアンダーステアなマシンになりました。
コーナー進入時、不安定だったのが安定してラインを取れるようになったのでギリギリまでインに寄せれるようになりました。
ワンウェイが利くタイミングも変わるようです。
ローグリップなタイヤの場合は必需品だと思います。
ビギナーの方にもオススメなチューニングです。
続いて、そこから更にセッティングを詰めて行きます。
パワー入れるとアンダーが出るようになったのでリヤのアッパーロッドを短くしてみました。
タイヤ側で短くします。
3つある穴の一番内側に変更です。
B4やってる時、N島さんに教えてもらったアンダー対策です。
曲がるようになったのですがリヤが軽くなったような感じになりました。
アクセル入れるタイミングは早くなりコンマ3秒タイム更新。
21秒4くらい
しかし前に進まなくなったような感じもします?
そのままセットは戻さず突き進みます。
今度はどうなるか分かりませんがフロントのアッパーロッドも短くしてみます。
フロントはシャーシ側でしか短くできないのでシャーシ側の取り付け位置で短くします。
全体的なバランスは良くなったような気がしますがタイムは変わらず。
そのまま更に突き進みます。
今度はフロントダンパーの取り付け位置を変更。
ダンパーステー側の一番内側から一段立てます。
ハンドル切るとスパッっと曲がるようになりましたがマシンがロールしなくなりました。
でもタイムは更新!
20秒9まで行きました。
ダンパーは元の位置でダンパーオイルをチョット硬くした方が良いような気がするので次回はそこからスタートします。
そんな感じでこの日は終了でしたが、珍しく色々やりました。
店長的にはノーマルのハイデンシティータイヤでこんなタイムが出たのにオドロキました。
ちなみに店長号はブラシモーターの11Tに5セルの水素バッテリーです。
次回に続く。
2009年10月09日
最近人気のDB−01!
日曜の風景です。
最近新規でDB−01からバギー始める人が増えてきました。
DB−01はハイエンドカーと言えるポテンシャルを備えていながら低価格で、とっても良く走るマシンです。
きちんと組み立てれば、走りに不満が出ることは無いと思いますが、
ビギナーの方にはチョット組むのが難しいかもしれません。
そんな訳でトラブル事例を書いておきます。
その1 ネジを間違える。
微妙に長さの違うネジを多用してます。店長もやりましたが3×10と3×12を間違えないでくださいね。短いネジ指定の場所に長いネジを間違えてねじ込むとプラパーツが破損します。
その2 ベルトの張り
DB−01はベルトの張りを微調整できますがベルトカーが始めての人は注意が必要です。デフの位置を前後に移動できますが左右で同じ位置です。間違えるとデフが傾きます。最初の張り具合は説明書通りで良いです。
その3 ネジの締め付け
シャーシにネジをねじ込む時、かなり硬い場合があります。タップを半分程度切るのが理想ですが、無い方は締めすぎには注意してください。
力加減が麻痺して、さほど力がいらない他の場所でも締めすぎる方が多々おられます。
その4 防塵パーツの付け忘れ
ベルトカバーのベルト下と上の間に入れるパーツを付け忘れる方もたまにお見受けします。取り付けないとベルトが外から見えます。説明書を良く見て組み立ててください。
その5 デフの組み立て
店長も現在お悩み中ですが、ノーマルのデフは走行前と走行後でデフの作動が変わる症状が出たりします。温度でプラパーツの歪みが発生してるような気がしてますが、断言はできないので色々試してみます。
デフグリスはタップリ使い滑らない硬めのデフを製作してください。
滑ってるとプーリーが熱で溶けます。
目立ったトラブルはこんな感じです。
トラブルを減らすために購入すると良いパーツ紹介
その1 フロントユニバーサルシャフト。
サスが暴れたり、シャフトが脱落するトラブルは無くなります。
その2 フロントワンウェイ
フロントデフと交換して使用するのでデフのスペアが1つできます。
リヤのデフがトラブッタラ簡単に交換修理できるようになります。
ハンドリングがシャープになりますがローパワーならサホド問題にはならないと思います。
続いて初期セット
DB−01RはさておきノーマルのDB−01のお話しです。
説明書通りに組み立てるとサーキットではイマイチ良く走りません。
タミヤさんのキット基本設定はリバウンド少な目でサス硬めの設定でオンロードでもそこそこ走れるような設定になってます。
当店はオフロードコースなのでオフロードな設定に変更する必要があります。
ノーマル車両を持ち込む方は店長に聞いてください。
タイヤについて
DB−01のキットを購入して不要部品になりそうなのがリヤタイヤですが、23ターンくらいのモーターまでならなんとか走れると思いますが少々グリップ不足です。インナーの変更やその他対策はした方が良いでしょう。タミグラに出られる方なら、リヤタイヤは保存しておきボウタイから始めるのが理想です。
タイヤは接着してしまうのでホイールがもったいないですから。
フロントタイヤはアンダーですがビギナーの方には走りやすいグリップ感だと思います。
上達にしたがいハイグリップな物に交換していけば良いでしょう。
posted by tonpei at 13:41| 岐阜 ☔| タミヤ、DBー01を語る
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2008年07月24日
また進化!
オリジナルDB−01フロントダンパーステーVer.2です。
もう進化してます。
横から見るとわかりますが、ダンパー取り付け場所がダンパーに対して垂直になるように斜めに変更されました。
DB−01にエアレーションダンパーを付けてる人には分かると思いますがダンパー上部のボール可動部分は、ほんのワズカしか動きません。
あまり無理な角度では取り付けできないのでスペーサーなどでダンパーを前に出す必要がありました。
このダンパーステーはネジ穴まで斜めに開けられており、ダンパーを直接マウントできます。
度重なるクラッシュテストでも曲がりや折れは皆無で強度は申し分ないようです。
まだ現在もテスト中ですが製品化が楽しみです。(^_^)
ラベル:進化
2008年07月07日
オリジナルパ〜ツ!追記(^_^;)
当店のお客様 I 川さんと社長さんが製作したDB−01用フロントダンパーステーです。
タミヤと同色です。
タミヤ純正と言われても納得しそうな出来栄えです。
ダンパーが寝ないようにダンパー取り付け位置が若干前方に移動され最適化されてます。
ラベル:オリジナル
