2024年09月14日

ホリデーバギー✖️ジュラシックパーク✖️パトロール



ホリデーバギー!
ジュラシックパーク巡回パトロール専用車

を、妄想して作ってみました。

ホリデーバギーのボディーだけが倉庫から出てきてステッカー無いので放置してましたが、セリアで恐竜の頭が100円で売ってて、ヒラメキで製作してみました。

ジュラシックパークと恐竜注意ステッカーはメルカリ。

対戦車ライフルとスコップと恐竜の頭蓋骨はセリアです。

完成したホリデーバギーを持ってるなら、制作費は2000円くらいで、制作時間は2時間くらいの簡単お手軽仕様です。

まだ、これから更に色々やる予定!

完成したら、また報告します。

IMG_1632.jpeg

2012年11月03日

テスト×練習×走り込み


この前のDTー02テスト報告。

店長的にはノーマルのCハブでもナイスなハンドリングでしたがちょっと癖が強いようなのでDURAL Nのキャスター15度の7075超超ジュラルミンのCハブに交換してテストしてみた。

やはり初期がマイルドになって奥で曲がるようになった。

たぶん誰でも走らせやすいマシンになったと思う。

お試しあれ。

でもって!

本日はB4にヨコモSS58ターンと48ターンモーターを搭載し追い込んだギヤ比でどれくらいのタイムが出るのかテストしてみた。

58ターン26秒6
48ターン25秒4

58ターンモーターは予想通りだったが、48ターンモーターは意外と速かった。

正直言って58ターンはストレートで居眠りしそうだがビギナーさんがコースやバギーに慣れるまでの練習としてはありだと思います。

48ターンモーターはギヤ比を追い込むことで380モーターよりは速くなるようだ。

店長的には48ターンは楽しめた。

練習にもなるし車の動きもよく観察できるのでセッティングもサクサク進みます。

まだまだタイムのびると思います。

オフロードはオンロード以上に練習、走り込みが重要だと痛感。

走り込みすることで先の動きが読めるようになってきます。

どれだけ先を読めるかが速く走る秘訣のような気がしますが、オフロードは次のコーナーのことを考えつつも一瞬先のことも同時に考えなければならないので難しいのかな?

歳食うと理屈っぽくなりますね。(笑)

2012年10月22日

久々に理想のハンドリングに!


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ちょっと自分が書いた昔の日記を読み返してみた。

いや〜アホなこと書いてるな〜( ̄◇ ̄;)

今でも、そんなに変わらんけど(笑)

さて、昨日の日曜日は久々に大盛況!(上の写真)

とは言ってもお立ち台に上がれないほどではないので、皆様お気軽に御来店くださいませ。

ちなみに、誰にも邪魔されず黙々と練習したい方は土曜日来られると、ほぼ貸切り状態です。

店長しか走ってないかも(>人<;)


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タイム計測されてた方のみ掲載。

T植さんはもう新レイアウト攻略した模様。

おじさんなのに凄い適応能力です。

しかし皆さん上手くなりましたね。

来るたびに速くなってる方ばかりです。

店長はと言うと、またDTー02やり出しましたが、なんか凄く楽しいです。

店長的には久々に理想のハンドリングになったDTですが、どうも店長の好みは万人ウケしないことが判明。

なんかシックリこなくてつまらなかったB4のハンドリング改善のヒントなったので次回B4にも試してみることにする。

地道にコツコツテストするのが最近楽しい店長です。

コツコツ(笑)

2012年04月05日

久しぶりにDTー02ネタ


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写真はB4.1です。


最近まったくDTー02は走らせてない店長でが、新クラスPROストック23ターンクラスに参加される方にDTー02が多いようなので、モーターに合わせた基本情報書きます。

ピニオンは17枚と19枚が選択できますが、よほどマシンの状態が良くモーターがダメになるのを覚悟で一発勝負に出る以外は、まず19枚は必要無いと思います。

DTー02は基本ハイスピードなギヤ比設定なので注意してください。

お手軽チューニングのひとつ。

リヤのグリップ上げたい場合はMシャーシ用のトーインアップライトがポン付けで使用できます。

アッパーロッドは長くなります。

現在の天気予報。

土曜日は曇り、日曜日は晴れ時々雲曇りみたいです。

2日とも晴れると良いですね。

posted by tonpei at 20:40| 岐阜 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

更にポテンシャルアップ!

写真.JPG

携帯から投稿できるようにしたので更新増えそうです。

本日、T西くんに依頼しておいたアザラシさんのクラッカボディー到着!

DT−02にピッタリジャストフィット!

カッコ良すぎるので記念撮影。

ヨコモの新型ブラシレスコンボまだあるよ!
posted by tonpei at 20:22| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

またまたテスト!2

こんにちは店長です。

続きです。

かと言ってダンパーのオーリングがシブシブだからいつもより200番ほど柔かいオイルにすればいつもと同じ硬さになると言う訳でもないのがダンパーの難しい所です。

動きだしのスムーズさはギャップの走破性に関わりますので、基本はスルスルオーリングです。

ダンパーの取り付けにも注意が必要です。

よく見かけるのが、ダンパーステーやサスアームにダンパーをネジ止めしてる方で、スペーサーの入れすぎやネジの絞めすぎでダンパーが完全に固定されてしまってる方です。

サスアームがストロークしてもダンパーが横に動かないので、せっかくメンテしたダンパーでも動きが渋くなってしまいます。

そして、忘れてはいけないのがサスアームのサスピン!

DTー02の場合、砂が入り込みやすいのでダンパー以上にメンテが必要です。

ノーマルのネジ式サスピンだとギヤケース側でスライドするため渋くなりやすいです。

早い段階でEリングタイプに変更してサスアーム側でスライドさせるようにした方が良いでしょう。

ギヤケース側は2.5ミリの穴を2ヶ所空けてイモネジでガタ取りしておくと良い感じになります。

イモネジはサスピンに触るか触らないかのギリギリで良いでしょう。

ノーマルサスアームで渋くなった時の症状は、ストロークさせるとキコキコいいます。

ネジ式サスピンが緩むのも渋い状態だと思います。

ダンパーを付けてない状態でスムーズに動いてもダンパーを付けると捻る力が加わり渋くなりますので注意してメンテしてください。

また続く。
posted by tonpei at 16:23| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

またまたテスト!

写真.jpg


ちょっと日記サボリすぎました。

書きたい事は色々あるんですけどね。

そんな訳で、飽きもせずDTー02ばかりやってる店長のDTー02レポートです。(笑)

リフェ仕様は完成の域に達したので、今度は1700gのリポ&水素仕様のセット出しに着手する事にしました。

全くの白紙からのスタートです。

マシンはCVAダンパーのドノーマルマシンです。

ほぼ新品のプラパーツで組み直しました。

まずは水素電池で車重を1700gにします。

水素電池は重いのであまりオモリ要らなかったです。

使い古しの水素電池だとリポ仕様にはちょっとおよばない感じですが、リフェ仕様よりは若干速いです。

そして試運転。

セッティングは、こんなもんかな?って感じの脳内セッティングです。

車重が重くなるとドッシリとして走りやすくなりますが、ヘアピンなど車速落ちるコーナーや切り返しでの車のモーションが遅く、もたつく感じが出てトップスピードが速くなったわりにはタイムが上がりませんでした。

トラクションかかりにくいDTの場合、車速を落とさない走り方が速く走るコツですが、車重が増えるとちょっと難しくなる感じがします。

そんな訳でセッティング。

200g以上重くなるとスプリングも変わります。

DTー02のオプションパーツとして発売されてる赤ソフトでは柔らかいので、ノーマルかブルーあたりを使うことになりそうです。

ちなみにDTー02MSのノーマルスプリングは白いけど赤ソフトらしいです。

デザートゲイターかサンドバイパーのノーマルスプリングが赤ソフトと青ハードの中間のようです。

とは言え、スプリングの特性はどれも癖があり満足なフィーリングにならない場合がありますので、タミヤ以外の社外品を使う方が良い場合があります。

うちのレースではレギュ違反になりませんし。

店長は、皆さんへのアドバイスができるようタミヤから始め後々社外品まで色々試す予定です。

とりあえずCVAダンパーで1パック走ってからMSキット付属のアルミダンパーに変更して、また1パック走ってみた。

車重が軽い時より更にアルミダンパーの良さが体感できました。

バギーにとってダンパーはセッティングの最重要項目と言っても良いくらい変わります。

ビギナーの方もめんどくさがらずにダンパーのメンテやセッティングはマメに細かくするように心がけると良いでしょう。

店長がよく見かけるのが基準値から大きく外れた、柔かすぎや硬すぎのダンパーで走られてるビギナーの方たちですが、誰でも始めは基準値なんて分からないので、車が上手く走らない場合は店長か、良く走ってるエキスパートの人を捕まえて聞いてみてください。

当店のお客さんは皆さん親切に教えてくれますので。

ダンパーの硬さは、人それぞれですが、同じ車種ならば良く走る状態の車の基準値はだいたい同じになるはずです。

その人の好みで多少の硬い柔かいが存在します。

ビギナーの方はまず平均的な基準値を知ることから始めると後々混乱しなくて早く良いセッティングが出せると思います。

ダンパーの難しい所は、スプリングを除いた状態での硬さを他の人と揃えるにはオイルの番手だけではなくオイルのメーカーやピストンの穴数と穴径、使用してるオーリングやダンパーシャフトまでが硬さに関係してきてしまうところです。

ダンパーシャフトをノーマルからチタンコートシャフトに変えただけでもオイル100番ぶん柔らかくなると言う人も居ます。

オーリングにいたってはスルスルになる高級なオーリングとシブシブな安物の使い古しのオーリングでは200番以上の硬さの差が出る事もよくあります。

なんか長くなってきたので続く。
posted by tonpei at 13:06| 岐阜 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

最近アクセス急上昇!

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お客さんのDT−02です。

グラスホッパーなのはボディのみです。

ベストマッチですよね。

最近の店長日記のアクセス数が1000件以上で同一人物を除いても300人〜400人くらいにの訪問者が!

誰が見に来てるのかわかんないのがコワイ!(笑)

皆さん日記だけじゃなくてお店にも遊びに来てくださいね〜。

ナゼカDT−02ネタがアクセス多いのよね〜?

なんで?
posted by tonpei at 11:58| 岐阜 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

こうするとラクチンです。

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またまた店長のDT−02です。

ウイング切る時出たゴミでARCステーを作ってみました。

ここにはスイッチ取り付けないので、そこのネジ穴利用して取り付けてあります。

ARCの下にはスポンジ張って衝撃で壊れないようにしてあります。

ステーが長く柔らかいのでARCを持ち上げてクリスタル?だけ簡単に交換できます。

レースの時便利です。

本日Twitterと連携しました。

OVERRUNtentyou / RCショップOVER RUN
次回のOVERRUNグランプリは7月18日です。 at 06/11 04:52


OVERRUNtentyou / RCショップOVER RUN
ラジコンショップOVERRUNを宜しくお願いします。
中津川市蛭川2320−3です。
お問い合わせは090-9911-9943にお願いします。
 at 04/02 08:01


posted by tonpei at 09:33| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

DTー02店長号

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この前の日曜日は皆さんレースでお疲れなのかサーキットはスキスキ状態。

そんな日は!

DTー02のセッチングや〜( ̄▽ ̄)

上の写真は店長号。

最近DTー02をコツコツ仕上げるのが店長の楽しみになってきました。

チュウワケで色々テストしてみた。

サーボをエンルートのデジタルサーボ(トルク)に変えてからタイヤのグリップがつかみやすくなり俄然ヤル気が出てきた。

サーボはデジタルやね。(笑)

今回のテーマはアンプとフロントまわりのセッチングとプロポの変更。

まずアンプ。

ノバックからKOに変えてシュバリエを付けた。

若干パンチ出たような気がしてタイムも0.2秒更新。

23秒8から23秒6に。

前回とは路面の違いもあるので何とも言えません。

プロポもボイラーからスティックに変えてるのでまだ違和感ある。

続いてフロントまわりのセッチングに取り掛かる。

リヤのロールにたいしてフロントがロールしないのでフロントのスプリングをキット標準品からオプションの赤に変える。

ロールして曲がるようになり更にタイム更新。

23秒6から23秒4に。

次にフロントのダンパーオイルが柔らかすぎる気がしたのでちょっと固いのに変えようと思ったのだがオイル漏れが多いのでオーリングを1個仕様から2個仕様にした。

これだけで気持ち固くなったのでオイルは田宮の350番のまま。

ついでにリヤのダンパーもメンテをかねて田宮の400番からアソシの40番に変えることにした。

新品のアソシのダンパーオイルに先にキャップで穴を開けてからオイルをダンパーに注ぐのだが!

ここで事件発生!

椅子に座って作業してたのですが、ダンパーオイルをグニュ〜と押したらノズルが外れ股間に大量のダンパーオイルが!

それを一部始終見て居たI藤さん。

I藤>やっぱり店長やったよ〜(大爆笑)

むむむ〜知ってたね〜(T_T)

なんか股間に恥ずかしいシミができたが気にせずテスト継続。(笑)

走った感じは安定感増したがタイム上がらず。

続いてフロントのアッパーロッドを標準位置からひとつ内側に移動してみる。

ジュラルNのCハブだからできるセッチング。

これはかなり変わる。

コーナーでサスがストロークした時にハンドルが更に切れこむのはDTー02特有の癖だが、アッパーロッドを短くすると更にその癖が強くなる。

速いモーターだと危険な癖だが540モーターならこれも有りだと思います。

しかもコーナーでフロントのアウト側のタイヤの接地感もつかみやすくなる。

と、店長は感じる。

理由はよくわからんけど。(笑)

弱点としては、ギャップに弱くなるような気がする。

癖を理解して走らせる必要があります。

この変更で更にタイム更新。

23秒4から23秒2に。

そこに!

DTー02の540モーターがどんなんか走らせてみたい。

と、言う人が3名現れた!

またバッテリーを充電しなおし、プロポをホイラーにする。

3人が5周ずつ走ってから最後にナゼか店長が走ることに。

癖の強い店長セッチングでは皆さんなかなか24秒を切れない中、最後のひとりが23秒5を出し店長にバトンタッチ。

ホイラープロポでタイム出るか不安でしたが23秒1が出た!

ホイラープロポでもスティックプロポでもほぼ同じタイムが出ることが確認できた。

まだまだ車が完璧じゃないし、やりたいことが沢山残ってるが、それはコースレイアウトを変更してから試すことにする。

540モーターにリフェバッテリーでも22秒台出るよ。

タブン?
posted by tonpei at 07:57| 岐阜 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

DTー02絶好調!

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こちらの写真はお客さんのマシン。

ネット環境上、今後は写真掲載して、しばらくしてから文書になると思います。

そんな訳で、絶好調のDT−02店長号の詳細です。

当店のレギュ適合車です。

今回はフロントサスアームをDF−03用に変更しました。

トレッドはノーマルと同じです。

加工方法は前回の日記読んでくださいね。

ホイールベースもほぼノーマルだと思います。

店長はリンケージが気に入らないのでロングホイールベース化はやらないです。

走行性能は劇的に良い方向に変わったと思います。

ハンドリングはノーマルより若干アンダー気味になりますが、そんなことより安定感は格段に向上します。

変な癖が出にくくなりコーナーを攻めやすくなります。

セッティングの僅かな変更も体感しやすくなりました。

店長号はジュラルN特製Cハブ(キャスター+10度)付いてますがノーマルCハブでも良い感じです。

ダンパーはツーリングカー用ケースにシャフトのみバギー用(DT−02CVAフロント用)で延長してありケース内のスペーサーは無し、サスアーム取り付け位置は一番内側でスプリングはDT−02(キット標準)3穴ピストンで350番(タミヤ)のオイルで落ち着きました。

リバウンドは少なめです。

速いモーターだと厳しいセットかもしれませんが540モーターだと良い感じになります。


続いてリヤ。

こちらもサスアームはDF−03用ホイールハブは4ミリを使用して標準値に近いトレッドにしてあります。

取り付け位置は一番内側。だったと思う?

ダンパーはエアレーションじゃなくて旧ダイヤフラムタイプ(DT−02MS用)でシャフトとピストンのみエアレーション用にして短くしてあります。

ピストンは1.4の2穴でオイルは400番スプリングはDT−02用のブルーに落ち着きました。

店長、今まではリヤにDT−02用のブルーは使わないと書いてきてますがサスが動きやすくなるDF−03用サスアームならこれもありです。

このセットでどんなラインでも自由自在に走れるマシンになると思いますが、1日で仕上げたセッティングですのでまだまだ詰める余地はあると思います。

タイヤはフロントにプロライン4リブ

リヤにはボウタイかホールショットで良いと思います。

ハンドリングがシャープで走りにくいと思われる方はワイド4リブにすると全体的にマイルドでアンダーになり走りやすくなると思います。

おしまい。
posted by tonpei at 07:32| 岐阜 ☀| Comment(0) | タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

DTー02クラスのテストその2

日曜日だけは繁盛の当店。

忙しくなりそうなのでささっとテスト。

リフェに540モーター、遅い。

23秒6くらいが限界。

リポより1秒遅いです。

そんな訳でレギュレーション決定しました。



iPhoneから送信
posted by tonpei at 20:34| 岐阜 ☔| タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

DTー02クラスのテスト

本日、DTー02クラスで使用するバッテリーについて色々テストしてみた。

ナラシだけしたマブチ540なのですがリポバッテリーだと強烈に速く、22秒656というタイムがでた。

明日は1500グラムでリフェを試す予定。
posted by tonpei at 20:55| 岐阜 ☔| タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

デモカーダメダメでした。


本日、当店のデモカーDT−02を走らせた皆様すみません。

m(__)m

ネジは緩んでるしダンパーも壊れてました。

店長の確認不足でした。

また次回、ベストコンディションのデモカー走らせてやってくださいな。

宜しくです。

そんな訳で本日は新規のお客さんが沢山来られました。

明日は日曜日!

ニギヤカになるかな?
posted by tonpei at 19:08| 岐阜 ☀| タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

店長は長渕剛ファンです!

それで?

毎週雨ちゃう?

店長かなりテンション下がってきてますが、店番しながらDTー02について悩んでみた。

ドゥルガやアソシB4だとちょっとしたセッティングの変更でも体感できるのに、DTー02だと体感できない場合が多々ある。

そして、かなり走り込んだ(メンテはしてるよ)当店のDTー02デモカーを走らせた後、新品パーツで組んだDTー02店長号を走らせると、ほぼ同じセッティングなのにドキッとするほどの違いに驚く。

あきらかにプラパーツのヘタリだと思います。

DTー02はサスアームが折れたりしない壊れないマシンなのですが、ほとんどが柔らかいプラパーツで構成されてるシャーシでヘタリが早いマシンと言える。

プラパーツは徐々にヘタルので性能低下を体感しにくく変えどきも難しいのですが、いくらメンテナンスしても昔のように走らない場合は思い切ってプラパーツ全部交換するのが望ましいです。

そのプラパーツで痛みが激しい順序は

1番、サスアーム

2番、メインシャーシ

3番、ギヤケース

4番、フロントダンパーステー

だと思います。

そこで!

いちばんヘタルサスアームから改良することにしました。

リヤにDFー03のサスアームを使う改造はかなり前に試してますが、今回はフロントにもDFー03のサスアームを使うことにしました。

リヤの場合、DFー03のサスアームとアップライトをそのまま使えば、ほんのわずかにドレッドが広くなるだけでドライブシャフトはノーマルのままでOKのお手軽チューンです。

副作用としては、サスアームの強度が上がった分、クラッシュ時にギヤケースが破損する可能性が高くなります。

店長は、DFー03足でセッティングを突き詰めていませんが、DTー02足よりサスアームが長くストロークしてもドレッド変化が少なく材質もハードです。

サスが動きやすくなるようで細かいセッティングの変更も明確に体感できるようになります。

続いてフロントサスアームですが、そのまま移植するとドレッドが広くなりすぎるので、DTー02のサスアームと同じ位置にサスピンが通るようドリルで穴を開けます。

簡単です。

そして、Cハブ付けると接触する部分を切り落とします。

店長はサスアームが4つあったのでドレッドを1ミリ広くしたサスアームも作ってみました。

ドレッドの違いって意外と大きいですからね。たぶん?

そんな訳で完成したら、天気の良い日に試してみます。

楽しみッス!
ラベル:長渕剛
posted by tonpei at 14:51| 岐阜 ☔| タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

サーバーメンテ長かった。

画像 174.jpg

本日は晴天のち曇り?

知多郡美浜町でお仕事スタート。

この前の日曜日は久々にドライ路面で走行できました。

いつもDTー02で、あ〜でもないこ〜でもないしてる店長も珍しくB4走らせた。

やっぱり凄いよB4!

カル〜ク感動しつつDTー02との違いを確認しながら走り込みした。

丁寧に操作すればキチンと走ってくれるB4。

尻を叩かないと前に進まないDTー02。

簡単に言うとこんな感じですかね?

どちらも同じリヤ駆動の2WDなのに、これほどの違いがあると色々考えさせられる。

両車の価格差は4倍ほどありますが、性能差も4倍と言えるんじゃないでしょうか。

そんな訳で、DTー02とB4の違いを考えてみた。

違いその1
リヤのトラクション性能。

違いその2
ギャップの走破性能。

違いその3
ハンドリング性能。

違いその4
ジャンプでの安定感。

細かいこと言い出したら切りがありませんが、大きな違いはこれくらいだと思います。

DTー02ユーザーの方はこの4つを念頭にチューニングしてゆけば良いのではないかと思います。

俺のDT走らん。

と言う方は店長にご相談くださいませ。

店長が試して効果のあったチューニングや、失敗したチューニング、トラブル事例などなど何でもお話しますので。
posted by tonpei at 06:40| 岐阜 ☁| タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

現在のデモカー(DT−02)

画像 167.jpg

また同じ画像ですみませんm(__)m

DT−02デモカーも3年目になり3台目。

今までに色々なテストをし、色々な変更がありました。

画像 169.jpg

このダンパーはキット標準のCVAダンパー。

フロントはTRFダンパーのピストンが使えるのでぜひ交換すると良いです。

2穴でも3穴でも良いですが、漏れを少しでも減らしたいので3穴に硬めのオイルが理想かな。

オイルがすぐに抜けてスカスカになりやすいダンパーですが、簡単に長持ちさせる方法を見つけました。

標準の緑のダイヤフラムの真ん中を切り抜きエアレーションダンパーにする方法です。

ダイヤフラムを切り抜くとき1ミリ程度段差を残しておくと、ずれてオイル漏れることも無いはずです。

ダンパーを組む時は、オイルをダイヤフラムスレスレまで入れエア抜きをしシャフトをゆっくり奥まで縮めてからゆっくりキャップを閉めるとある程度エアーが抜けて張りのあるダンパーになると思います。

引きダンパーで組みたい場合はキャップに2ミリの短いネジが打てる程度の穴を空けエア抜きの穴を作ります。

穴の位置は上の写真を参考にしてください。可能な限り内側でネジの頭の幅も計算して穴を空けてください。

ダンパーを組む時は、オイルをダイヤフラムスレスレまで入れエア抜きをしキャップを閉めてからゆっくりシャフトを奥まで入れ空けた穴から出てきたエアーとオイルをふき取って2ミリの短いビスで密閉します。

さほど神経質にならず適当で良いです。

これで引きダンパーになります。

エアーが全く混じって無くても作動します。

ダンパーケース自体が伸び縮みしてるからだと思います。

作動はスムーズなので、伸び縮みしてるのは主にキャップだと思われます。

この改造でオイルの量も増えダイヤフラムの交換も不要になります。

走行の合間のオイル交換もラクチンになりますのでオススメです。

CVAダンパーユーザーの方はぜひどうぞ!

画像 170.jpg

続いてリヤ。

パッと見何の変哲もございませんがダンパーはフロントと同じくエアレーション化してあります。

リヤはダンパー径が太いのでピストンもダイヤフラムも違いますが要領は同じです。

ただ、TRFダンパーピストンが使えないので、ノーマルの1穴を基本にセット出しします。

冬場は2穴でも良いかもしれませんが2穴の場合硬めのオイルになります。(1000番とか)

そして忘れてはいけないのがSP.1283 5mm強化アジャスター(8個)。

このパーツでダンパーを長〜くします。

シャーシを削って更に伸ばしてる人もおられます。

ノーマル状態だと伸び側がほとんど無いので効果的なチューニングになります。

走破性、グリップ共に向上します。

画像 171.jpg

後ろから見た図。

シャフトは軟骨仕様(ファイターG用)になってます。

これは破損しにくく、寿命が長く、メンテもラクチンになります。

しかし、ストローク量が減るので速いDT−02を目指す人は使わない方が良いです。

店長もタイムアタック用のマシンでは使いません。

アッパーロッドもファイターG用にすると捻りは少なくなりますが、動きが渋くなりやすくてキャンバー調整も出来なくなります。

時間が無くなってきたので今日はこの辺で。
posted by tonpei at 14:44| 岐阜 ☀| タミヤ、DT−02を語る | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

当店のデモカー。

画像 167.jpg

当店の現在のデモカー、DT−02(3機目)です。

基本的にみんなのオモチャ的役割ですので走りまくっていただいております。

よく働いてくれてます。

あまったパーツの寄せ集めのマシンですが、店長が毎週メンテしてますのでコンディションは良い状態に保ってます。

モーターのパワーがマシンの性能を上回ることもなく弱アンダーで走りやすいマシンに仕上がってるので誰でもラクに走れると思います。

DT−02を持ってる方は自分のマシンと比較するために走行させてみみるのも良いかと思います。

人のマシンを走らせるのも引き出しを増やすには良いことだと思います。

詳しい詳細は時間あったら書きますね。

ちなみに店長がタイムアタックで使用するDT−02は別の車です。
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2009年10月27日

DT−02セッティング〜!3

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あわてて続きです!

DT−02の問題点その3。

キットを説明書通りに組み立てて走行させると誰もが体験するトラブルがサスピンのネジが緩む現象。

左のリヤとフロントの右にのみ発生します。

理由は単純にサスピンが動いてる時、緩む側に力が加わるだけでしょう。

しかし、緩むということはそれだけ滑りが悪いということです。

そんな訳でサスピンをピカピカに磨いたら大丈夫やろ!

と思い、ピカールで磨いてみたり色んなケミカルも試しましたがました。

若干緩みにくくはなりましたがやはり緩みました。

やはりEリングタイプのサスピンに交換するのが良いようです。

しかし、効果絶大なチューニングパーツにも関わらずタミヤさんからオプションパーツとして発売されてない!

色々探してみましたら、DF−03用のサスピンがジャストフィットすることがわかりました。

カスタマー扱いで800円、沢山入っててお得です。

当店にも在庫あります。(宣伝する気はなかったんだけど、ノリで)

そして、もう一つの不具合ステアリングロッド。

ハンドルを切った状態でサスをストロークさせるとアッパーデッキにロッドが当たります。

ここはリューターかヤスリで当たらないように削ってください。

ケッコウ深く削る必要あります。

続いてシャーシ全体のネジが緩む不具合。

これはタッピングビスをやめれば解消できます。

フロントのアッパーデッキのネジはよく緩みますね。

ここが緩むとハンドリングがだるくなります。

意外とハッキリと出るので敏感な方は体感できると思います。

セッティングの一つとしても使えるかもしれませんが、基本は緩んでない状態です。

各メーカーから色んなアルミパーツ出てますが、アルミにするとかなりシャキッとした車になります。

硬性が上がると残されたプラパーツの負担が増えることも視野に入れてチューニングすると良いと思います。

これにてDT−02基礎知識は終了します。

疲れるね。(笑)
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2009年10月26日

DT−02セッティング〜!2

画像 098.jpg

早く続き書きなよ!店長〜!

と、言う訳で続きです。(笑)

その2のセッティング幅についてからですね。

その前に一言。

色々書いてますが、あくまで店長の思い込みで書いてますので間違ってることもあるかもしれません。

共感できる部分のみ参考にしてセッティングしてくださいね。

ビギナーの方を対象に書いてますのでエキスパートの方は見ても参考にはならないかもしれません。

まず、説明書通りのノーマルの状態はスプリングはチョット硬めの伸び側のストローク少な目でダンパーは柔らかすぎの状態だと店長は思ってます。

実にタミヤさんらしいセッティングで、万人向きです。

少々サスアームが渋くても車高が落ちたりサスが動かなくなたりしないような設定になってます。

フラットダートを走らせる人が一番多いと思われるのでこのようなセッティングかと思います?たぶん

しかし、当店はアップダウンやジャンプもあるサーキットですので、説明書通りのセッティングではチョット厳しい感じになります。

で、セッティング変更です。

まずは車重。

店長も、最近までは意外と無頓着でしたがタイムを測るようになって気づきました。

重いと走らん!

タイム測ると色んな発見があって楽しいですね。

DT−02のベストウエイトは1500g近辺です。

1600g以上の人は軽量化に励んでください。

重いと色んな不具合が出てきます。

プラパーツが柔らかいのでスプリングも柔らかい物を使いたいのに車重が重いと出来なくなります。

パーツのヘタリも早まります。

店長はモーターは23Tでニッカド電池でタイムアタックします。

理由は、バランスが良いからです。

パワーのあるリポや水素が理想ですが、リポだとパワーありすぎて振り回されるし、水素だと重くてマシンのバランスが悪くなってタイム出なかったです。

店長の腕がイマイチなのもありますが、23ターンにニッカド7.2vで22秒4が出たので方向性は間違ってないと思います。

DT−02で22秒台と言っても当店で走ったことある人にしか分からないネタになってしまいますが、DTで22秒台は難しいですよ!たぶん。

そんな訳で、オンロードやっててバギーを始められる方やビギナーの方は全く基準値が分からないと思いますので書いてみます。

リヤもフロントもスプリングはノーマルを含めそれより柔らかめのOP赤までが使用範囲内で、オイルはノーマルCVAダンパーならリヤ600番〜900番でフロントは400番〜600番(タミヤなら)くらいが使用範囲になります。

アルミダンパーをお持ちの方は200番〜500番があれば大丈夫だと思います。

スプリングが柔らかいと車高がとれないと言う理由でノーマルより硬めのスプリングを使う人もおられますが、その場合は車重が重過ぎるかサスかダンパーが渋い場合がほとんどですので、よくチェックしてみてください。

続いてウイング。

ノーマルは小さくてダウンフォース不足気味だと思います。

空中姿勢に問題があるようでしたら大きい物に交換すると良いでしょう。

ノーマルだと頭から墜落しますからね。

大きな問題点はこれくらいだと思います。

また気づいたら書きますね。

その3に続く
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2009年10月22日

DT−02セッティング〜!

画像 091.jpg

これはN島さんのB4。

シンプルですが、店長はもっとシンプルで単色です。(笑)

京商カップご苦労様でした。

今回はDT−02のお話です。

壊れんけど良く走らん!

レイアウトがB4ソックリなのに良く走らん!

安いなりで良く走らん!

などなど、ホメテるのかケナシテルのかよくわかんない言葉をチョクチョク耳にします。

しかし、時間をかけて根気よくセッティングを出し、2WDの走らせ方も分かってこれば意外と走るようになります。

時間をかけてマシンを仕上げるのを楽しいと思える人は地道にマシンを仕上げてみてください。

逆に、セッティングなんかメンドクサイから組み立ててスグに良く走るマシンが良い!

と言う方はハイエンドカーをオススメします。

2WDならアルティマやB4、4WDならDB−01かB−MAX4など買えばゴキゲンに走れると思います。

とは言え、いくらハイエンドでも4WDより2WDの方が走らせるのは難しいです。

話は戻って、DT−02です。

まずは、このマシンの良い点と悪い点を書いてみます。

これが分かってないとセッティングも進みませんからね。

まずは良い点。

その1、値段が安い。(キットも部品も)

その2、壊れにくい。(骨折しない)

その3、組み立て簡単。(メンテナンスしやすい)

続いて悪い点

その1、部品が柔らかい。(プラパーツ全般)

その2、セッティング幅が狭い。

その3、不具合。(組み立てと走行時)

良い点はさておき、悪い点は改善しなくては良く走らない。

その1の部品が柔らかいことについては、タミヤさんの初心者向け車両全般に言えることですが、壊れないようにするためだと思われます。

しかし、ハードな走行をするバギーではこれが露骨に弱点になったりします。

新車のうちは良く走るのに同じセッティングでメンテもやってるのに日に日に走らなくなるのはこのためです。

ヘタリを実感するのはメインシャーシとサスアームです。

ガタが出るのはギヤボックスとフロントのサスブロック。

どの部品も定期的に交換するのが理想ですが、あまりマメに交換していては、この車両を使う本来の趣旨と違って金食いマシンになってしまいます。

そこで、経済的にもお安く楽しむ方法がないものか色々試してみました。

メインシャーシはリヤのギヤケース下が路面との接触で磨耗しますが、ここの磨耗具合を目安に交換してれば良いでしょう。

ネジが出っ張る感じになったら交換です。

ペラペラになって穴があくほどまで使うのは使いすぎです。

あえてガムテープや養生テープで保護せず使うと良いと思います。

1日、朝から晩まで走っても10日くらいは使えると思います。

次に、一番ヘタリを感じるサスアーム。

とくにリヤはダンパーがサスの前にあるので硬いスプリングを使うと、サスアームが捻りながらストロークするので渋くなります。

ダンパーを付けない状態だとスムーズに動くからといってメンテしないのは間違いです。

ダンパー付けて走行すると渋くなりますので注意してください。

店長はキシミ音が出たらメンテしてます。

DT−02で一番メンテしなくてはならないのはサスピンだと店長は思ってます。

走行可能状態の重量でリヤを上から押してストロークさせてみてギシギシ言ってたらメンテしてください。

ここがメンテの中心です。

ギヤケース側のガタはサスピンが通る中心に2.5ミリの穴を開けて芋ネジでサスピンを固定すれば解消できます。

2箇所止めると更に良いでしょう。

Eリングのサスピンに交換してる場合のみ有効です。

ノーマルのサスピンでやるとサスが動かなくなりますので注意してください。

フロントでも応用できます。

フロントのサスは、ほぼ中心にサスの取り付けをするので捻りは出にくいのですがリヤサスを交換するついでにフロントサスも交換すると良いでしょう。

サスアームは前後セットで入ってますしね。

その2のセッティング幅については、意外と色々できることが分かってきました。

続きは後日。

緊急速報!

前回ニュースに書きましたが10月25日の日曜日は都合によりお休みにさせていただきます。

ラジコン屋が日曜日に休むのは本来ありえんことですが、ご勘弁ください。m(__)m


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2009年07月04日

幻のアイテム再入荷!

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金曜日のお話。(昨日ね)

お昼に関市のDURAL Nさんに行ってきました。

会社見学、営業、商品の受取りと色んな用事ありでした。

上の写真のはデカイポスターで会社の入り口に飾ってあって、カッコ良かったので頂いてきました。

盗んだんじゃないよ。(笑)

そんな訳で、スッゴク綺麗で洒落た会社でビックリしました。

社長さんとI川さんと色んなお話をしてまいりました。

今思えば、店長が一方的に話まくってたような気もしますが(^_^;)

毎日、ほとんど人と話をすることなく1人で仕事してるせいで人恋しくてよく喋るようになったみたいです。

お騒がせしました。m(__)m

画像 002.jpg

でもってシャーシやマフラーの製造でお忙しい中、無理言ってチョビット作ってもらいましたDT−02用Cハブの10度と15度!

DURAL Nさんとこでは一番利益率の低い(作りたくないだろ〜な〜)であろう商品の限定発売第2弾(第2ロット)です。

当店でしか売ってはいませんが、それほど需要がある商品ではないし、忙しい中作ってもらったので全部で4つしかありません。

本日、土曜日から発売です。

宜しくお願いします。m(__)m

それにしても、店長は写真撮るの下手ですね〜。
ラベル:
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2009年07月02日

DT−02改Nスペシャル?

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これは?

DT−02らしい。

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強烈なダウンフォースを発生しそうな感じ。

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シャーシの両サイドを切断してスリムに加工、そして巨大なウイングを追加。

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製作者は手前のN尾くん。

まだバギー始めたばかりですが、かなりの改造好きみたいです。

さて、テスト走行の結果は?

店長もやらせていただきましたが、スピードが乗る外周ではダウンフォースが強烈で安定感がありタイムアップが期待できますが、低速コーナーの切り返しでは重量が重くなってるようでチョット動きが鈍い感じでした。

なんとも言えませんが、横の面積が広いのも曲がり難さの原因かも?

タイム的にもトータルで差し引き0って感じかな?

軽量化に期待!

話は変わって今度の土曜日のみですが、お店のオープン時間が変更になります。

走行は10時からOKですが、お店のオープンは12時からになります。

宜しくお願いします。
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2009年06月25日

DT−02を勧めるワケ。


店長がDT−02ばっかりやってるのに疑問を抱く方も多いようなのでチョット書きます。

なぜDT−02なのか?

これしか新規のお客さんに勧めるマシンが無いと思うからです。

タミヤさんのバリエーションの中には低価格な4WDマシンのDF−02やDF−03などもありますが壊れることの多いバギーでは部品点数多いマシンは何かと大変だと思います。

モーターがボディの中に納まる4WDでは熱対策にも知識を要し、駆動系のトラブルでは、駆動輪が多く密閉されてるせいでトラブル原因の特定にも時間がかかり、修理にも時間がかかります。

初心者の方の場合、走行してる時間より修理してる時間の方が長くなってしまいます。

だから2WDなのですが・・・

国内で多く出回る2WDレーシングバギーと言えば!

アソシのB4

京商のアルティマRB5

そしてタミヤのDT−02な訳ですが・・・

アソシと京商は定価3万円以上のハイエンドカーで、DT−02は売値1万円以下の入門マシンです。

B4との価格差は5倍もあります。

ですが、同じ2WDなのに走行性能の差は価格以上に大きく、実車で言うとアルトワークスとフェラーリくらい違うような気がします。

なのでDT−02ユーザーの方はB4に抜かれてもメゲずに練習に励んでくださいな。

どうあがいても、アルトでフェラーリには勝てんです。

そんな訳でラジコン屋の店長的には、ハイエンドカーに限りなく近い走行性能の2WDで、DT−02に限りなく近い価格の2WDレーシングバギーが登場して欲しいです。

カワダさんのマシンに期待!かな?
ラベル:勧める
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2009年06月01日

マル貧チューン!

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ある人と昔話してたら思い出した裏技。

それ面白いから日記で書いたら。

と、言われたので書いてみます。

店長が中学生の頃やってた邪道なチューニングです。

26〜27年くらい前のお話です。(古すぎ)

写真見ただけでは分かりにくいと思いますが、サーボから出てる赤い配線がアンプのバッテリーからの入力コードのプラスに繋ぎ変えてあります。

IMG_1154.JPG

こんな感じです。

IMG_1153.JPG

当然、受信機のコネクターには赤いコードのみ無くなってます。

噛み砕いて説明すると、本来6Vで作動するステアリングサーボを7.2Vで作動させる方法です。

メリットとしては、サーボのスピードとトルクともに飛躍的に向上します。

デメリットは修理保証対象外になることと寿命が短くなることです。

物によってはイキナリ壊れる可能性もありますので博打です。

自己責任でやってください。

店長は、フタバの3003などの低価格アナログサーボなどでやります。

ようするに、安くて遅くてトルクの無い使えないサーボでやります。

デジタルサーボやブラシレスサーボでは、やらない方が良いでしょう。

もったいないから。(^_^;)

こんなお金のかからないチューニングばっかり紹介してどうするんでしょうね。

サーボは良い物買いましょう。

当店にて\(~o~)/

(笑)
ラベル:マルビ
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2009年05月04日

しつこいくらいDT−02


本日は、昨日と打って変わってガラガラ貸切状態。

店長的にはやることイッパイだったのでセカセカ働いておりました。

小2連ジャンプを撤去したかったのですが、路面整備が先。

緊急で土を頼んで、近所なのですぐに搬入。

2トンなんてすぐに無くなるかな?

お昼近くになってもお客さん来ないので思い切って小2連撤去にかかったら・・・

お客さん来た。(^_^;)

慌てて土をどかしてなんとか走れるように。

小2連が小1ジャンプに・・・

当店初めてのお客さんが2組。

4錬は難しいのですぐには飛べないですがイッパイ練習すれば飛べるようになりますので。

と、アドバイス。

そういう店長も練習しろや!

と、どこからともなく聞こえてきそうですが(笑)

そんなこんなで、本日は買い物のお客さんも含め、初めてご来店のお客様ばかりでした。

珍しい日でした。

夕方になって雨が降ってきたので引き篭ってDT−02デモカーのメンテ&チューン。

デモカーとしてよく働いてくれてますが素組に近いテストカーでもあります。

難しいことはせず説明書通りに組み立てセッティングのみでどこまで良くなるかがテーマです。

フルオプションにすれば当然良くなりますが京商のアルティマRB5が買えそうなくらいの費用になってしまうのでチューニング費用は5000円くらいを上限にします。

絶対必要なチューニングアイテム

その1 タイヤ

やはりプロラインのボウタイと4リブは必需品
ホイールはリヤDF−03用、フロントはノーマルでOK
3,000円ちょっとくらい。

その2 オーリング

ダンパーのオーリングです。これも絶対必要だと思いました。
CVAにはコーセーの膨張しないインチタイプが良いです。378円

その3 サスピン

DF−03用をカスタマーで頼むと良いです。当店にも在庫あります。
トラブル防止とスムーズなサス作動のためには入れないとダメです。800円

その4 ウイング

安いHPI製品で良いです。
絶対とは言いませんが、あったほうが良いです。2枚組み680円

他にも欲しいパーツはありますが、絶対必要であろう物のみ書きました。

これだけで5000円くらいだと思います。

ウイングは付属品が壊れてからでも良いです。

とりあえず店長からのアドバイスでした。
ラベル:DT−02
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2008年11月22日

DT−02チューニング!その4

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当店のDT−02デモカー2号車。

ラジコン初めて・オフロード初めてのお客様に遊んでもらうためのマシン。

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店長の実験車両でもあるため色々装着したりします。

今回はシュバリエ!

540でのタイムアッタクでは効果絶大じゃな〜い?

と、妄想し装着!

コネクターを装着して付けたり外したりして違いを確認しやすくしてみました。

でもって実験。

まずは外して。

続いて繋いで。

違いは・・・・・(+_+)

また外して。

また繋ぐ。

違いは・・・・・(~_~;)



確かに違うんだけどビミョ〜な感じ



最近、かなり腕が鈍った気はしてるんだけど違いがわからんとラジコンて面白くないね!

違いが分かる男になるべく練習しよ!(笑)

話によるとシュバリエダッシュはハッキリわかるらしいです。

今度試してみます。
ラベル:
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2008年11月19日

DT−02チューニング!その3


すみません途中で用事ができたのでつづきにしてしまいました。

でもってつづきです。

シャフトが回らなくなるまで繰り返した後、シャフトを横から360度ハンマーで軽く叩きながらシャフトが回るようになるまで繰り返します。

ピニオン側が終わったらブラシ側という感じでやらないとワケ分からなくなるので注意。

力の入れ具合は自分の経験値として覚えてください。

やりすぎたら最初からやり直しです。

その後、オイルを注してナラシに入ります。

消費電流が異常な数値を示すようならまだシャフトがキツイ可能性がありますので再度調整です。

クラッシュしたときや、1日走らせたらまた調整を繰り返せば良い状態が維持できると思います。

モーターのコンディション確認方法として。

まずはマシンからモーターを外しアンプに繋いだままでアクセル全開と全閉を繰り返してみてください。

低回転から高回転までキレイに吹ける状態であれば良い状態だと思いますが。

回転途中でビビルようならメンテです。

メンテしてないモーターでもオイルを注せばビビリは一旦納まりますが数分もすればまたビビリます。

一時の気休めではダメだと思いますのでオイル無しでもキレイに回るくらいが理想ですね。

この方法以外にも良い方法があるかもしれませんので色々試すのも面白いかもしれません。

あくまで今回は店長が誰に教わったワケでも何でもない自分独自の方法ですので参考程度に。

その他メタルを使用してるモーターにも応用はできると思いますが、接地面積の少ないヨコモ系のメタルは、ガタが出たら新品交換が一番良いように思います。

おしまい。
ラベル:ラジコン
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2008年11月18日

DT−02チューニング!その2


もうすぐタミヤワールドチャンピオン決定戦ですね。

各地域の代表者は出揃ったのかな?

私の記憶が確かならこのミニクラス愛知代表選手のMさんて前住選手くらい上手な人だよ。たぶん

GT3700クラスの上位2名は店長のお友達。

なんか今年はプロの世界で世界チャンプのマークライナート選手も出場されるそうなのでスゴイことになりそうですね。

話は変わりますがモーターのお話。

たまに質問されるのでちょっと書きます。

DT−02のタイムアタックで使用する540モーター。

マブチ&ジョンソン社製540モーター。

以後540と表現します。

ここからは店長の思い込みと経験を元に書きますので間違いもあるかもしれませんがご了承のうえお読みください。

ベストコンディション!これが一番!

進角付けたり磁力アップなどのお話はしません。

イコールコンディションの中でベストを尽くす。

ということでお話します。

ブラシの当たりを取るとかコミュの真円を出すとかよく言いますが!

どちらも軸がブレていては無意味ですよね。

540モーターでもそれは同じだと思います。

で、店長がよくやることなんですが。

中古モーターには効果的だと思いますが新品モーターでもやったほうが良いと思ってます。(店長が思ってるだけね)

そこでこんなの使います。

IMG_1039.jpg

なんやこれ?(笑)

これでこんなことします。

IMG_1038.jpg

軸付近に対角線上に4つほどハンマーを使い軽く窪みを作ります。

これを順に繰り返し、シャフトが回らなくなるまで繰り返します。

ブラシ側も同じように。

ちなみにマブチ系はメタル自体が移動しますのでローター位置もついでに調整できます。

つづく
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2008年11月16日

DT−02チューニング!その1


雨のため時間できたので長文書いてみようと思います。

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磨耗したDT−02シャーシ後部を横からみた写真。(ペラペラです。)

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磨耗したDT−02シャーシ後部を裏からみた写真。(穴空き〜。)

普通に組み立ててガンガン走行させると自然とこうなります。

シャーシが磨耗しないよう対策は可能ですが、それに伴う不具合も発生します。

まだ色々テスト中ですので良い対策できたらまた報告しますが、シャーシはアフターパーツ扱いで850円。

マメに交換して良い状態を維持するのも良いかと思います。

基本的にDT−02に使われてる樹脂パーツは柔らかい物ばかりで割れるのはギヤケースの付け根くらいです。

割れないからといって使い続けてると捻りや反りやガタが発生します。

マシンをメンテしても新車の頃の走りが蘇らない場合は樹脂パーツを交換すると良い場合が多々あります。

たまにチェックしましょう。

IMG_1002.JPG

メカ類は両面テープではなくマジックテープで搭載します。

これは色々とテストした結果落ち着きました。

両面テープでは剥がれるという方はマジックテープに変更してみてください。



ラベル:
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