2021年03月24日
タミヤのリフェバッテリーを語る!その1
またカテゴリー増やしてしまったtonpeiです。
日記の整理整頓はちょくちょくやってるんですけどね。
今回は謎多きタミヤのリフェバッテリーです。
なんだかんだ言って、バッテリーに振り回されてたので、数値化しようとデータとってみました。
充電は、ヨコモの充電器で6.6A充電、7.2vカットで普通に充電して直ぐに放電するやり方。
放電は、日本には数台しかないVictorの最終ロム仕様で、5Aと10A放電で、実用範囲の数値が知りたかったので5.5vカットで容量と平均電圧を計測した。
@ABは3年前くらいから毎週のように使って今にいたる練習用
CDは2年前くらいに購入したレースの時だけ使用するレース用で、使用回数10回くらいのヤツ。別にスペシャルなバッテリーではなく普通のヤツ。
@だけ5A放電しました。あとは10A放電です。
(6.6A充電、5.5vカット)
タミヤ@
5A、AV6.17v、1590mAh
タミヤA
10A、AV5.86v、1562mAh
タミヤB
10A、AV5.87v、1474mAh
タミヤC
10A、AV5.93v、1908mAh
タミヤD
10A、AV5.92v、1876mAh
あからさまに放電容量が違います。
@ABは1600mAh以下しかありません。Bは1500mAh以下。カット電圧が高めなのも影響してますが少ないです。
アベレージ電圧もABは低めです。
なだらかに電圧が下降してるのも影響してますが、最初から若干低めでした。
@は5A放電なので電圧高めになりましたが、たかだか5Aの違いなのにかなり電圧違うのが気になります。
540モーターなら走行抵抗減らして走行できれば高い電圧を維持できるということになりますね。
だからスリップ入られると煽られるのか?
ベアリングの脱脂が効果絶大かもしれませんね。
その2に続く

