2021年01月24日
いまさら?TL-01を極める!その4
お仕事が暇になってきて、どうなることやら心配になってきたtonpeiです。
軽自動車運送業も、お仕事争奪戦になるかな?
もっと分かりやすく書け!との御指摘ありましたので、CVAダンパーネタの補足です。
バギーなら、硬いオイルで可能な限りピストンで硬さ調整して、キャップに穴空けて大気解放で組み立て、ダイヤフラムはTRFダンパーのを使いオーリングは2個仕様で、スムーズさは無視して硬めに組む。
ツーリングカーもだいたい同じですが、オーリングは1個仕様でトライ&エラーで漏れない最適な状態を見つけてください。オイルはバギーよりは柔らかいの使えると思います。
大雑把なセッティングが基本になります。バギーならエアレーションダンパーの方が良い場合が大半ですし、ツーリングカーでもパッツンダンパーや引きダンパーが良い場合もあります。
あくまでCVAダンパーのコンディションをできるだけ安定して長く保つ方法としてやっております。
更に繊細なセッティングを好まれる方は、素直にTRFダンパー買ってくださいね。
では本題です。
TL-01は、シェイクダウンからしばらくはギヤがやかましかったんですが、今はTT-02より静かになりベルトマシンかと思えるほどに。
タイムも、リフェバッテリーに540モーターの桑名ベースTT-N1仕様のギヤ比で溝がないタミチャレタイヤにハズレ540モーター、練習用バッテリーでもほぼコースレコードの11秒3が出るほどに進化!
ハンドル切った時の失速感の無さと切り返しの速さはTTシリーズ以上のように思います。
TT-02は裏技書いたりすると問題になりそうですが、TL-01なら問題無さそうなので、色々書いて行こうかなと思うてます。
標準ギヤ比7.96に540モーターとリフェバッテリーで楽しむのをベースに、ちょっと速いくらいまでで書いて行きたいと思います。
その5に続く。
2021年01月19日
いまさら?TL-01を極める!その3
TL-01はネタ的には古すぎかと思うてましたが、意外と好評でひと安心のtonpeiです。
3レーシングMGevoネタが不評でアクセス激減してましたが、ちょっと挽回。(笑)
懲りずにMGevoもやりますよ。
進行遅いのは御勘弁くださいませませ。
では本題。
前回、ロール量が多いのが気になりフロントダンパーのキャップに1.4ミリの穴を開けて大気解放にしてみた。
今まではパッツンで組んでソフトなスプリングだった、柔らかくなった分1段硬いスプリングにする、若干ロール減った。
その前にCVAダンパーについて私の経験からの考えを書いてみる。
あくまで私の考えなので間違ってるかもしれませんが、1つの考え方として参考程度にお読みくださいませ。
ビギナーの方は、CVAでもTRFダンパーでも同じオイルダンパーなんだから大差ないじゃんと思うかもしれません。
書いてる私もツーリングカーなら大差ないだろうと思ってましたが、ハッキリ言って大差ありました。
CVAダンパーでも使いこなせる人はレースで優勝しちゃいますが、CVAダンパーは使いこなすのが難しいのです。
一番の問題点は、前回書いたように長時間コンディションを維持させるのが難しく、気温にも左右されることです。
走ってる最中でも長時間の走行だと変化します。
気温が高いと更に変化が激しく気難しいです。
使いこなせる人は、レース時間内に変化が無い事を確認できる高いスキルを持ちあわせており、CVAダンパーの悪い部分を出さないように良い部分を上手く使える人だと思います。
言ってる私も最近までグリップ低下が早いのはタイヤのせいにしたり、サスアームのせいにしたりしてましたが、ダンパーが原因でした。(笑)
バギーなどでCVAダンパー使ったことある方は経験した事あるかもしれませんが、減衰力高めのピストン使ってソフトなオイル使うと、オイルが抜けやすかったり、ジャンプの着地などの速くて長いストロークで減衰力がスッポ抜ける症状にみまわれたりします。
タミヤさんの取説通り900番のオイル入れてれば大丈夫だと思いますが、柔らかくしたいときも有りますよね。
CVAダンパーは内圧が高くなる使い方だと動作が安定しない傾向になりやすいようで固めのオイルでピストンの穴の拡大や穴を増やす方向でソフトに使う方が具合が良いです。
まだまだテスト中ですので断言はしません。(笑)
参考程度に。
その4に続く。
2021年01月17日
いまさら?TL-01を極める!その2
レース出れない時こそ、色々チャレンジして引き出し増やしてみるのも良いかなと思うtonpeiです。
色んなマシン走らせてセッティング能力アップしたいと思うてマッスル!
TL-01にはノーマル足とロングサスアームのLA足と言うのがある。
どちらも持ってますが、とりあえずノーマル足からやってます。
LA足はレアで入手困難だと思いますので。
では本題。
このマシンは、シャフトドライブなのにベルトマシンのようにモーターは横置きの奇妙なレイアウト。
モーターは左側のかなり後方に配置される。
モーターの重量も気にしないと方巻き出たりして大変だと聞いたことがあり、気にして組んだら写真のようになった。
モーターの反対側にハカルンジャーを搭載してセンサーは角度と長さを自由に変更できるようにシャーシの真ん中に立てた。
ハカルンジャーの前にはARCやAMBが搭載できるようにして、どこへ行っても計測可能にしてみた。
モーターの脱着に支障がない高さにポンダーホルダーを装着している。
ギヤ比は標準の7.96で、桑名ベースのTT-N1クラスとほぼ同じになるようにしてリフェバッテリーでTT-01やTT-02と比較できるようにしてみた。
実際に走ってみたが、TT-02とほぼ同じタイムだった。
走らせた感触としては、軽量なリフェバッテリーの影響もあるのか、クイックでよく曲がるので、タイトターンが多いコースならTTシリーズとほぼ互角に走れると思われる。
キャスター角がゼロなのが逆に良かったりしてるかもしれない。
リヤのトーインはオプションの2度を装着している。
ただ、標準でキャンバーの変化量が多く、バンプインも強めで、アライメント的にはかなり問題点が多い。
タイヤを上手く使えてないと思われるので、速度が速くなると色々と苦労しそうな臭いがする。(笑)
その3に続く。
2021年01月16日
いまさら?TL-01を極める!その1
2021/01/17のラジコン天国名古屋サンデーレースも仕事で出れなくなりました。
レースにのめり込んでくと、レース出れないとモチベーション下がりますよね。
コロナの影響もありますし、今後はレース出れないのが当たり前の前提で、ラジコンの楽しみ方を考えていかなければならないかもしれませんね。
そんなわけで!
20年以上くらい前のタミヤさんの入門用ツーリングカーキット、TL-01を極めてみることにしました。
中古で、タダ同然で売ってると思いますので、ネタとしてもよろしいかと?
私、3台くらいTL-01のキット持ってたのですが、組み立てただけで走らせた事がないマシンだったりするので、しばらく楽しめそうです。
まだスペアパーツは販売されてるようで一安心。
最新のtonpeiスキル(ワーチャン3位)で、問題点を解消しながら丹誠込めて組み立てた。
メチャクチャ苦労した。(笑)
未知のマシンなのでダンパーの最適な長さを割り出すだけでもひと苦労。
タミチャレタイヤと同計のセッティングホイール付けて最低車高5ミリでダンパーが最短になるように調整。
ダンパーエンドは貫通させてダンパーシャフトを深くねじ込めるようにしておき、セッティングで2ミリは伸ばせるようにしておいた。
今までの経験からリヤはTRFアルミダンパー、フロントはCVAダンパーにした。ダンパーの選択はサーキットによっても変わると思いますので、これが正解ではありませんが、タイヤのグリップ低下を考えながら10分以上走行する想定でリヤは安定したグリップが長時間維持させやすいアルミダンパーを選択しています。
フロントに使うCVAダンパーについては、固めのオイルをソフトなピストンで使う仕様が自分的には具合が良いのでテストしながら楽しんでおります。
2穴の白ピストンを4穴にしたり、3穴を6穴にしてテストしてます。
とりあえず、当てずっぽうなセッティングで良く走り大満足なシェイクダウンでした。

