2026年07月12日

TT-02ノーマル足を極める!その92



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

ノーマル足は素足とも言うらしいです。

TT-02素足!

なんか、靴が買えなくてハダシで走ってるみたいでやだな。(笑)

何気にアクセス確認したら、ノーマル足を極める!その51の、この3日間のアクセスだけが爆発的に増えてて1000件近くあります。どこからのアクセスだかまでは分からないので謎ですが、ポジティブな解釈すればモチベーションにはなりますのでありがたいです。

ラジコンに限らず、レースと名がつく競技は優勝できるのは1人だけの場合がほとんどです。順位は自分の成長のバロメーターだと私は思ってます。負けたくないから参戦しないでは成長はないです。ボコボコにやられるのは日常茶飯事です。それを楽しみながら成長する趣味だと考え、勇気を出して初参戦してみてください!

では本題!

私も、なんだかんだで色々なマシン持ってたりするんですが、走らせてるのは結局TT-02だけみたいな感じになっちゃってます。
TT-02さえあれば、それだけでずっとラジコン楽しめますからね。
最新の新製品には興味ない訳ではありませんが、それを購入して極めるには何年かかるかな〜と考えてしまう自分が居ます。
自分が毎週ラジコンに使える時間と進行速度を計算すると、1車種か2車種が限界かなと思います。
基本走らせたいだけの人なのでメンテナンスがチャチャとできるマシンが好きです。

🟥前回の訂正。
レース後、しばらくしてメンテナンスがてらシャーシをよく確認したらシャーシサイドが路面に接触してました。黒いシャーシに黒いラバーなのでわかりませんでした。ラジコン天国名古屋は、現在は右回りなので高速コーナーはほぼ右コーナーなのでシャーシの左側(バッテリー側)が路面に接触するはずですが、右側(モーター側)にしか接触あとがありませんでした。強烈な反トルクの影響だと思います。

TT-02を今までやってきてモーター位置と反トルクの悪影響については通常仕様で押し通すつもりで、あまり語らないようにしてましたが、無視できない状態になりましたし、かなり確信が持てるようになったので語ってみたいと思います。

かなり前に、サラッと言いましたが、私はTT-02よりTT-01の方が実は速くなるのでは?と思ってます。
色々なメーカーさんがシャフトドライブ車発売してますが、後方にモーターがあるマシンで右にあるか左にあるかの二択だとしても完全にどちらが良いのかハッキリしないほどメーカーによって違う考え方があり、いまだにハッキリとした答えは出てないようです。
ドリフトかグリップか、ブラシレスかブラシモーターか、ドライビングスタイルでも違うと思いますので、結局は自分自身で判断するしかないかなと思います。

現状としては、TT-02は右コーナーより左コーナーがよく曲がり、パワーアップすると更に左コーナーが曲がるようになります。
タムチャレGTくらいのパワーとスピードに、控えめなパワーのブラシレスモーターとリフェバッテリーなら、さほど気にすることもないかもしれませんが、良くはないので改善したい案件ではあります。

540モーターにニッカドやリフェバッテリーなら、私も正直ほとんど気にしないレベルでセッティングしてますが、ハイパワー化してくると気になってきます。
本来、ニッカドくらいの重量バッテリーを左側に搭載するか、バッテリー側にオモリを積む前提で、車重も1430gくらいを基準値にしてタミヤさんは設計されてるのではないかと思いますが、実は全く考えてない気もしてます。(笑)
ハイパワーモーターや軽量なショートリポで走らせる設定は考えてないでしょうし、そもそも考え方が違うかだと思ってます。
左右の重量バランスも色々テストしましたが、モーター付近のバランスに注意して、左右同じかバッテリー側重めが基本になると思います。

ブラシモーターよりレスポンスやパンチのあるブラシレスモーターの方が反トルクが強く出ると一般的には言われてるみたいですが、回転するローター自体の重量も影響しますし、ローターバランスも影響すると体感でも感じます。
回転するローターはブラシモーターの方が重いですし、私の体感ではブラシモーターとブラシレスモーターでは反トルクの質も違うように感じてます。

言葉にすると、
ブラシモーターは継続的な反トルクで、ローターのバランスの良し悪しも影響する感じ。
ブラシレスは瞬間的な反トルクで、アンプなど色々な調整で軽減できそうな感じ。
ですが、いちばん影響するのはモーター自体の出力で、出力上がるほど反トルクも急激に上がります。

私の感触としては、ハイパワーでもラフなアクセルワークで安定感を確保できるくらいのタイヤと路面なら騒ぐ事も無いと思ってますが、そうじゃない場合も多々あります。
たまにベルト車走らせると、感動するくらい癖がないのでビックリしますし、癖の強いTT-02が嫌いになります。(笑)
タミチャレGTくらいのパワーまでなら、さほど気にしなくても何とかなるギリギリの感触。
ちょっと速いポルシェカップは、ちょっと気になるけど、モーターのフィーリングやギヤ比の調整やアクセルワークで何とかなってる感じです。
速度域の高いクラスに参戦するなら、全ての問題を解決しなくてはならないです。
現在、タイヤ回転数2700回転なので、3000回転や4000回転だとどうなるかですが、反射神経や動体視力、適応力で難なく走ってしまう方もいらっしゃると思いますが、初心者や反射神経鈍い還暦前後のオジ様でも問題なく走れるようにするのを目標にしたいです。

私が今までやってきた対策としては、右のリヤだけダンパーオイルをちょっと硬くしたり、右リヤだけスプリングをワンランク硬くしたりをテストしましたが、左右のロールは揃っても、パワーオンオフで前後のピッチングが左右でおかしくなるし、車高を左右揃えるのが非常に難しくなり、実戦投入はまだできてません。
もっと踏み込んで、リバウンドも含めて調整してみましたが、それやると左右バラバラのダンパー長になりますので、当然左右のロール量も違いが出ます。生理的に気持ち悪いので私はやりたくないと思ってます。当然、違いを正確に見極める感性も必要になるので、私レベルの感性だと、あーでもないしこーでもないしで、長〜いテストになると思います。
現在はリヤのみにしてますが、フロントまで左右違うセッティングは、ハンドリングにも影響してしまうので手をつけないようにしてます。

許されるならハイサイドする路面ならダンパーは逆さまが良いです。

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2026年05月20日

TT-02ノーマル足を極める!その91



三度の飯より、TT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

最近、AIさんにこの日記の評判をお尋ねしてみたら、(信頼性の高い個人ブログとして、RCファンから親しまれています。)と!

ホンマかいな?

試しにAIさんこの日記の事をアレコレ質問してみるとめちゃくちゃ間違った回答するのでイマイチ信用できないのだが、面白かったので許す。(笑)

では本題!

5月17日の日曜日、ラジコン天国名古屋サンデーレースのポルシェカップに参戦してきました!
最近、歳のせいか早く書き残さないと記憶が曖昧になって間違った事書いてしまうので忘れないうちに執筆!(笑)

この日も、いつ仕事出るか分からないのでシングルエントリー!
しかし、普段まったく練習してないのでテストする事も沢山あり、しかもマシンは絶不調でシングルエントリーとは思えない大忙しになってしまった!

今回のテスト項目は、ショートスプリングと車高とリバウンドをあれこれ試す事と、新たに作った加速重視のトルク型のモーターの実戦投入だ!
けっこうな回転数のモーターなのでピニオンは18枚になってしまった!

予選1回目
軽いミスを連発したが、何とか走りきり、まずまずの出足だったが、練習事よりドライバビリティーが悪化してる。

予選2回目
足回りのセッティングを変更したが、路面の変化に追いつかず更に悪化してマトモに走れないレベルになってしまい最下位ゴール!
ラジコン天国名古屋でのノーマル足は絶妙なバランスで成り立ってるので、ピンポイントから外れると、ほぼマトモに走れない。
かと言って安全パイのセッティングでは表彰台は狙えないので悩ましい。

全員Aメインの決勝
18人中10位の位置からのスタートになってしまったが、位置的にはいちばんデンジャラスで危険回避能力と運が試される位置である。
1周目を何事も無く周回できる気が全くしない。(笑)
決勝での変更点はウイングで、空き時間に色々試したが改善の兆しが見えないので最終手段になる。トップスピードを犠牲にして強烈なダウンフォースでリヤを安定させることにした。
私の中ではいちばんやってはいけない変更がウイングなので苦肉の策である。

決勝スタート!
予想通り1周目から大荒れでしたが、上手くかわしてジャンプアップして周回をかさねる!
ウイングの変更によるトップスピード低下と高速域でのアンダーに悩まされたが、かなり安定感は上がってなんとか走れるレベルにはなった。
しかし、やはりラップは遅い。
その後何度かバトルを繰り広げつつ慎重に走り切り、終わってみたら奇跡のジャンプアップで4位でした。
レース後のくじ引きで4位は1000円券の大当たりでした!
ラッキー!

今回の採点
ドライバビリティー、75点
ドライバーの頑張り、100点
速さ(ベストラップ)、85点
速さ(レース後) 、95点

ドライバビリティーは予選から決勝までイマイチで過去最低と言ってもよいくらい悪かった!
もう、どういう路面にも対応できる自信があったのでかなりショックだった。
90点以下になる事はないと思っていたのだが、調子に乗って冒険セッティングを試しすぎて悪い方に行ってしまった。
オープン直後からレース開始前までは良い具合に走っていたのだが、レース開始前から路面が上がってくのは感じていましたが、セッティングで迷走してしまった。

ドライバーは、結果的には自分のポテンシャル100%出し切れたと思う。

速さに関しては、レース中はイマイチでしたが、レース後にほぼ完璧に近い仕上がりになった!
不調の原因は、ブラシレスに負けないくらいハイパワーに仕上げた23ターンのブラシモーターをリポバッテリーで小さいピニオンで回したのがダメだったと判明した。
高磁力のモーターカンを使用して小さいピニオンを使用するとコギングが強く出てパワーオフでニュートラルブレーキが強くかかり巻いたり、強烈な反トルクの加速での左巻きに悩まされた。
アクセル残す走りが要求されるのでヘアピンカーブだけでなくあらゆるコーナーで四苦八苦した。
昔は苦も無くできてた事なのでやはり腕前は落ちてるようだ。
レース後に前回使用した、回転数とトルク控えめなモーターで走ったら、まるで別のマシンかのように走りやすくなりタイムも上がった。ピニオンが18枚から22枚になり転がり感が良い具合になったのがいちばんの理由だが、ピニオンだけでなくモーターの磁力や進角、ローターバランスもフィーリングに大きく関係している。
それでも17秒2が最高で、とてもじゃないが17秒は切れない。
しかし、すでに次回のテストメニューは3つほど見つけた!
まだやれる事は多々あるので、ノーマル足の限界はまだまだ先にある。
誰でも再現できないと意味がないと思うので、可能な限りノーマルの状態でセッティングのみでお金かけずに頑張りたい。
けして貧乏だからではない。(笑)

再確認できたのはスプリングの選択で、やはりラジコン天国名古屋ではノーマル足にタミヤのショート系のスプリングは選択に悩まされる。他社製のスプリングなら良いのもあるかもしれないが、タミヤのスプリング使うなら、XV-01ラリーバネか初期型のロングの蛍光バネが良かった。
反トルクの緩和にもロングバネは効果あるように感じる。
ノーマル足はハイグリップ路面では、とてもクイックな動きになりハイサイドしやすいので、和らげる方向に持ってくと言う考え方が良いようだ。
長いスプリングで極限まで車高を下げる事もあるのでダウンリテーナーは必需品だと思う。
今回は、車高を前後2ミリに固定してテストした。
ボディーと同じ重さのオモリ棒を搭載して車高を計測するのが私のスタンダードで、タミヤのボディーは160gくらいあるので、あるなしでかなり車高が変わるので効果はあると思う。
とくにソフトな足だと、あからさまに車高違うので注意が必要です。
実際、車高2ミリでもほぼシャーシを擦ることは無かった。
ロングバネ使う場合はダンパーが縮む側より伸びる側に注意してセッティング進める事になると思うので、今のところフロントはリバウンドがゼロで車高が2ミリにできるようにダンパー長を調整しているが、実際ゼロは無いかなと思ってます。
リヤのリバウンドは2〜3ミリくらいは必要だと思いますが、タイヤやインナーにもよりますので、おいおい細かくテストです。
ダンパーオイルに関しましては、今のところ、跳ねない程度に極限までソフトな状態でやってます。
私の場合、スプリングが決まってからオイルの番手と言う感じになります。
車高がここまで低いとサスアームの角度も気になりますのでフロントは、色々やるつもりです。
車高2ミリは、やりすぎかと思われましたが、良い感触でしたので継続してやります。
TT-02はどんだけロールしてもシャーシサイドを擦る事は無いので、前後の荷重移動に問題無ければ1ミリもありかもしれません。
非常識でもテストして良ければ採用を基本にしてます。
とにかく進行遅いのですが気長にお付き合いくださいませ。

次回に続く!

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2026年04月04日

TT-02ノーマル足を極める!その90


お待たせしました!

三度の飯より、TT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

もう、その90や!

そんな訳で!
2026年の初ラジコンは3/15ラジコン天国名古屋のサンデーレースになってしまった!
あまりに走らせてないので腕前の低下が心配されましたが、マシンが絶好調だったので助かりました!

今回の採点
ドライバビリティー、98点
ドライバーの頑張り、85点
速さ(ベストラップ)、98点

まさに申し分のない出来でした!

ドライバビリティーは、ほぼ完璧でイージードライブでした。
贅沢を言えば、もうちょっと接地感が欲しいかな?くらいです。

ドライバーは、今年初ラジコンなのに安定して走れてましたが、決勝で追突してしまいました。すみません。

速さは、最終的には満足できるとこまで行けました。
予選1回目は好調でトップを走ってましたが、途中で抜かれて2番手でゴール!
予選2回目は急激に路面上がってタイムアップしましたが、まわりの皆様はもっとタイムアップしてて3つ順位を下げた!
毎度のことですが、やはり路面が上がるとノーマル足は苦しい展開になる。徐々に対応できるようにはなってきましたが、今後の課題として色々やっていきたいところです。
決勝ではこれ以上路面が上がらない事を祈る。

そして決勝!グリップ剤の塗り方を前後で差をつけてアンダーに振った。
フロントは10分前に塗ってすぐに拭き取り、リヤは塗ってそのまま放置した。決勝は低速から高速域まで完璧なニュートラルステアになりほぼ理想のマシンになった。
ウォーマーは使ってない。
とにかく、TT-02のノーマル足とは思えないほど調子良くて、コーナーへの進入と旋回速度が速くて、最大の弱点である加速の悪さが全く気にならなくなるほど良かった。
とは言え予選5番手からのスタートで前の方々を抜けるほどの差は無く順位維持が精一杯の展開でしたが、終わってみれば2位でゴールしてました。
前を走る方々が色々やらかしてたみたいで棚ぼたで順位上がってた模様。
レースは何があるか分からないので最後まで諦めないで全力で走るの重要ですね〜。

そんな訳で、今までやってきたラジコン天国名古屋専用のTT-02ノーマル足対策を偉そうに書いてみる。(笑)

その1
ボディーにタイヤが接触しないようにする。
一瞬たりとも接触しないようにする。
これは、フロントユニバーサルシャフトをダブルカルダンに交換する以上に効果がある対策かもしれません。
スムーズな旋回と速さ、転倒対策にも有効だと私は確信しております。
やり方は過去写真参照。
長いネジ立てるだけです。
とくに、走行後にタイヤがネチッコクなりやすいタミチャレタイヤやタミヤ500円タイヤを使う場合は効果が高いと思います。

その2
リヤのトーインはゼロ度!
リヤにトーイン付けててはヨコモのルーキースピード2.0と互角には走れません。(たぶん)。
リヤトーイン0度でもイージードライブが可能になるまでアレコレ頑張れば、その先は意外と順調にマシン仕上げれると思います。
ストレートの中盤からの伸びも違います。かなりのタイム短縮になると思います。
ウイングも出来るだけダウンフォースの少ない、抵抗が少ないタイプにします。

その3
フロントデフは、ボールデフ又はオイルデフ1万番〜10万番!
まだテスト中ですが、今のところ、フロントに10万番以上のオイルデフやスプールは、ありえない選択だと思ってます。
ドライバビリティーが著しく悪化するし、路面の変化に振り回されやすいです。
リヤはボールデフとノーマルギヤデフのセラグリススルスル仕様の2つを路面によって使い分けがよろしいかと思います。
考え方としては、グリップ悪い時はボールデフ、路面上がってきたらスルスルギヤデフが良い場合があります。
ボールデフは重量も重い事もあり、リヤがドッシリと安定しますが、路面上がると旋回や切り返しが重い動きになります。軽量なノーマルデフにすると軽快な動きになります。
事前に練習でスルスルのノーマルのギヤデフでコーナー内側のタイヤをスリップさせない対策を考えておく事が必要です。車重や前後の重量配分などやリバウンドやスプリングの選択他色々やってみてください。ハイサイド対策も含め、やはり車重は重めになります。

その4
これは、番外編です。
まだ試行錯誤中。
今のところ、ブラシモーターの方だけのお話です。
加速を犠牲にして、走行開始前よりモーターの回転数を上げる方法です。
これは試行錯誤中で完璧ではありません。その日の気温にもよりますし上手くいってもコンマ1秒上がるかどうかくらいの差であります。
そもそも成功してるかすら怪しいですので、誰にも言わずにコソコソテストしております。
しかもラジコンモーターメーカー全種類のブラシモーター缶やエンドベルを所有してないとたぶんできません。
もうブラシモーター大好きで病気じゃないかと思える人のやる事なので参考になりませんが、やってる事として書いておきます。
走行開始から出来るだけ早くモーターの温度を上げる。
缶の穴塞いだり風が当たらないようにする。
走行開始からバッテリーの電圧低下による回転数低下以上にモーターの回転数の上昇が上まわる状態を作るのが狙いです。
上手く行けばレース中盤から後半にベストラップが出ます。
回転縛りのレースの盲点を突くような事ですが、それがレースと言うモノだと思うのでとりあえずなんでもテストです。

今までやってきたブラシモーターのテスト結果も書いておきますのでブラシモーターで参加の方は参考にしてください。
まず、7.2vでトルク重視20000回転と吹け上がり重視25000回転回るように調整したモーターを準備して、どちらもタイヤの回転数が2700回転にギヤ比を調整して走らせたのですが、なぜか20000回転のモーターの方が0.2秒ほどベストラップが速かった。
カラ回しした感じや音だけ聞いてると25000回転のモーターの方が明らかに速そうなんですが、不思議です。
トルク重視のモーターはアクセル抜いた時のニュートラルブレーキや、ちょっとアクセル抜いた時のフィーリングが絶妙に良くて、タイム良かったかもしれませんが、ギヤ比のバランスが良い感触でした。
吹け上がり重視のモーターは加速の終わりの一瞬のオーバーレブでの伸びを期待したのですが、タイヤの回転数が2700回転だとアクセル全開にしてる時間が長いので予想してた効果が得られてない感じでした。
ピニオン小さすぎって感じですが、モーターぶん回す方が気持ちは良いです。
次回は30000回転のモーターもテストする予定です。

次回に続く。


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2026年02月13日

TT-02ノーマル足を極める!その89



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

死亡説が流れそうなくらいサボってましたが、仕事が忙しく確定申告間際なのでアタフタしてました。

信じられないくらいの豪雪地帯への配達が多めで、タイヤ摩耗させずにドリフトの練習ができるのですが、調子に乗って田んぼに落ちかけて深夜にJAF呼ぶ羽目になりました。

今回は、偉そうにセッティング語る予定でしたがラジコン天国名古屋12/30の年忘れレースに出て惨敗して自信喪失してしまいました。(笑)
そもそも前回より速くなってるはずだったのだが思うようにいかなかった!
メカの配置換えでバランス改善、巨大キャパシターでパンチアップ、50gの軽量化で旋回速度アップのはずが全くタイムアップにならなかった。
色々と理由を考えてみたが、毎回タイヤの銘柄を変更してて、そのタイヤの最適な扱いを理解していないのがダメなんじゃないかと思うていたのだが、同じタイヤだと思っていたタイヤがフロントだけ違う銘柄のタイヤだと後から判明した!
当然インナーも違うので、今までのセッティングもどのタイヤ用?となってしまった。
ひとつ言えるのは、高価で路面との相性が良いタイヤ使えば、成績は良くなるのは間違いないです。
それはどんなクラスでも一緒だとは思いますが!
タイヤの回転数がプラシャーシだと2700回転が指定で、だいたいタミチャレGTくらいの速度なのだが、タイヤが自由なのでちょっと速いが、これくらいのロースピードだとどんなタイヤでも普通に走れてしまうので、とりあえずテキトーなタイヤを使ってセッティングを出して楽しんでおられる方も多いのではないかと思う。
それが、ラジコン天国名古屋のポルシェカップの本来の楽しみ方であり、正しい楽しみ方だとレギュレーションからも読み取れる。
ちなみに私は押入れから転がって出てきた何十年も前のHPIのオールシーズンタイヤで楽しんでいる。
テストではタミチャレタイヤよりは速く走れている。

そんな訳で、今までのテストやレース結果からのポルシェカップの分析をしてみた。

私の日記だと、ラジコン天国名古屋のポルシェカップにTT-02ノーマル足ショートホイールベースで参戦する方にしか役に立たないかもしれない話ですのでよろしくお願い致します。

ラジコン天国名古屋さんのポルシェカップクラスは、ボディーがポルシェなら、基本的にシャーシは自由、タイヤも自由、モーターも自由なので、ハイエンドのオーソマと入門マシンのTT-02ノーマル足が一緒に走る事になりますが、プラシャーシのマシンはタイヤの回転数の違いで有利になるようになってますので、オーソマよりTT-02ノーマル足の方がストレートは速くなるはずですが、コーナーリング速度は出来の違いと言うか元々のポテンシャルの違いで敵わないかもしれません。
なので、自分なりにレギュレーションを読み解いてマシンを選択するとなると、普通に考えればプラシャーシのヨコモさんのルーキースピード2.0がイチバン賢い選択になるかと思いますが、楽しくお気楽にご参加くださいと言うコンセプトだと思いますので、難しく考えず気楽に参加すれば良いと思います。
遠方の方や初参加の方がぶっつけ本番でも楽しめるように考えられてるレギュレーションですので、気楽に参戦できるレースだと思います。
ただ、あからさまにストレート速いとレギュ違反を疑われたりしますので、タイヤの回転数はキチンとレギュに従って調整してくださいね。
TT-02ノーマル足の利点は部品の調達のしやすさ、組み立てのしやすさ、コストパフォーマンスの高さくらいです。
走行性能ではどう考えてもオーソマティックスやヨコモルーキースピード2.0が上だと思います。
とは言え、2700回転という速度域ならTT-02ノーマル足でも相手にならないと言う事もないくらいの差だと思います。
TT-02にダブルカルダンとTRFダンパー追加購入したらヨコモさんのマシン余裕で買えちゃいます。これからマシン購入して始めるならルーキースピード2.0買うのが賢い選択だとは思います。(笑)

前回の写真に私のマシンの全体写真のってますが、フロントタイヤ内側に伸びてる長いネジはストロークした時にタイヤがボディーに接触しないようにするための対策です。
タミチャレタイヤなどを使う場合、グリップ剤を使うとボディー裏にベッタリとラバーが付着しやすくなります。放置してるとボディーのバタつきやラインのブレが発生します。
毎回、ボディー裏をチェックしてラバー拭き取れば良いのですが、手間をはぶくために対策してます。
使うタイヤやボディーの違いによるラバーの付着具合は違いますが、心当たりがある方は参考にしてみてください。

今回は、改良したCVAダンパーを使用しました。
逆さまに装着してるのは重心下げるためです。
上部が重いアルミダンパーだと効果は確認できましたが、CVAダンパーは元々軽量なので違いは体感できないレベルでした。
CVAダンパーの弱点はロッドガイド渋さとケース全体の柔らかさだと思っているのでCVAダンパーを使う場合は、ピストンは白いピストンに変更してピストンの穴を拡大してアルミダンパーの倍の硬さのオイルを使用するようにしております。
キャップには1ミリの穴を開けて大気解放にしてあります。
この方が安定した効きを長時間維持出来ると思います。
ロッドガイドは改造して、アルミダンパーのロッドガイドを使用しております。タミヤグランプリでは違反ですので、ショップのイベントでしか使えない改造です。

フロントスプールを使わない場合、マシンの車重やバランスでスリップロスが大きく変わり軽量化が裏目に出る場合があるのは過去に何度か経験している。
セッティングしながら気にして見極めるようにすると良いと思います。全く考えずにセッティングしてるとタイムのムラや、タイムの低下の原因が分からず悪戦苦闘することになったりします。
正直言ってスリップロスを見極めるのは非常に難しいし言ってる私も完璧にはほど遠いくらいで、鈍いくらいのレベルですが、気にしてれば何となく分かってくると思います。気にしてないと全く分からないままになってしまう案件です。

使うタイヤやインナーによってセッティングは変わりますので、入れ込み具合でセッティングも変わります。
タイヤに関して、ソレックス使うかチャレタイヤ使うかでタイムもドライバビリティーも大きく変わると思います。自分のスタンスで選択すれば良いと思います。

私、今までフロントのユニバーサルシャフトについて語らないようにしてましたが、走らせるサーキットによって感想が違うので、悩んでました。
TT-02ノーマル足の楽しみ方としては課金して速くするダブルカルダンは必需品と言う考え方はしたくないとも思ってます。
とりあえず大雑把な言い方をすれば、ダブルカルダン使うのが、いちばん良いのは間違いないです。
理由は、全てのデフに対応できますし、ノーマル足のハンドリングの悪い部分をかなり改善できて走りやすくもなりますし旋回もスムーズで加速も安定して速くなると思います。
だからと言って普通のユニバーサルシャフトはダメと言う事はないです。
スプールデフや重いオイルギヤデフを使わない前提ですが、基本的に舵角が少ないノーマル足だと普通のユニバーサルシャフトでも不具合は出にくく普通に走りますし、タイトターンの多いサーキットやグリップ剤使わないカーペット路面だとアクセルオフで良く曲がりダブルカルダンとタイム的には遜色なく走れる場合もあります。
ただ、ラジコン天国名古屋だとダブルカルダンの方がちょっと良い感触ではありますが。
それと、私が普通のユニバーサルシャフトをフロントに使う時に試行錯誤してて気がつき、いつもやるようになった事ですが、ユニバーサルの関節部分はグリスなどは使用せず組み立ててベアリングオイルをスキマに半滴刺して1パック走らせたらエアーで関節を綺麗に吹いてまた半滴オイル刺すと言うサイクルで走らせると普通のユニバーサルシャフトでも最高の状態を維持できるし寿命も伸びると思います。
オイル切れになると明らかに走りが悪くなりますが、走れてしまうので気が付かないまま1日をやり過ごしてしまう事になってしまいます。
ベストコンディションあってのセッティングですから、ビギナーさんは、まず自分のマシンの弱点を理解してマシン別にベストコンディションを維持する方法を勉強しとくと良いと思います。

こんな事言うとラジコン走らせるのがメンドクサイと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そういうところでライバルと差をつけるのが楽しいと思えるのもラジコンレースですので頑張ってみてください。

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2025年11月28日

TT-02ノーマル足を極める!その88



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

私の日記を参考にしてらっしゃる方もおられるようで嬉しいのですが、緑内障を患う反射神経の鈍い還暦間近のジジイの言う事なので、動体視力と反射神経に自信のある方はもっとクイックでシャープなハンドリングにアレンジしてくださいね。

基本的に私のセッティングはドライバビリティとスタビリティ重視ですが、レースでは無理してタイム求めたセッティングして失敗すること多いです。
やはりレースで安定した結果を求めるなら実戦で使えるか念入りにテストしてから実戦投入が基本だと思いますが、速くなると分かってるならドライバビリティ無視して無理したくなる時もありますからレースは難しいし楽しいです。
無理してる境界線は人それぞれですが、歳と共に無理な事が増えてきます。気持ちとしては、まだまだ若い人とバトルできるぜ!と思ってやってますが、成績はどんどん落ちてきてますからね。(笑)

ラジコンを何十年もやってるとマシンの進化に驚くばかりですが、なぜこういう進化をするのかを真面目に考えると、走らせる場所であるサーキットの変化も大きな要因のひとつだと言えると思います。
最近はマシンも軽量化も進んでますが、ハイグリップなサーキットも増えて、ハイサイドすることが増えてるように思う。
私の良く行くサーキットは低重心のマシンが有利な場合が多く色々と対策することが多い。
昔は水素バッテリーでしたから車重も重くハイサイドに悩むことも少なかったですが、最近は軽量なマシンが多く低重心が正義って感じになってますね。
TT-02ノーマル足はハイサイドする要素が多いのでハイグリップ路面では苦労することが多い。
シャーシ裏に薄いオモリを貼り付けたくて色々オモリを探してやろうとしてたら、いつの間にかタミチャレでは禁止になってた。(笑)

最近は、ポルシェカップにも参加してるのでショートホイールベースも色々テストしてます。
単純にサスアームひっくり返しただけだと、リヤグリップが上がり安定感増すようで、ハイグリップ路面でも前後のグリップバランスとりやすくなった。
前後のグリップバランスについては、使用するタイヤや走らせ方やセッティングの方向性が関係してると思われるので、悩む人と悩まない人に分かれると思いますが、私はいつも悩む側の人間で苦労している。
TT-02ノーマル足は、ダンパーセッティングの変更の違いが分かりやすく勉強になりますので、ビギナーさんは、ダンパーの長さ、スプリングの違い、オイルやピストンの違いをテストしてみてください。

では本題!

そんな訳で、11月23日ラジコン天国名古屋24周年記念レース、ポルシェカップに参戦して参りました。

かずもんちゃんねるにて紹介されてます。
表彰台まで撮影してるのでワシの素顔バレバレやん!
https://youtu.be/tsjB4_soGts?si=giWCrxExAk2ueGdC

塚本さんとこは順位変動も確認できて最高!
https://youtu.be/aRX3y4nZem0?si=AWGghhmkRffFQjWV

もう24周年とは!ビックリです。
オープン初日からお世話になっております。徒歩5分なんで。(笑)

今回は GT300クラスとポルシェカップに事前エントリーしておりましたが、もう帰って寝たいくらいクタクタでポルシェのみにしてのんびり楽しむ事にした。
と言うのも、茨城県の配達から帰宅したのがレース当日の朝6:00!
家帰って風呂入ってウダウダしてたらレースの時間!
9:00に家出て5分後にはラジ天名古屋のピットに到着!
マシンはお馴染みのTT-02ノーマル足のショートホイールベース!
今回はフルメンテナンスしてきました。
あちらこちらサーキットで走らせてばかりでろくにメンテしてなかったのですが、明らかにポテンシャル低下してたので念入りにやりました。
明らかにポテンシャルアップしました。
本来ならプラパーツをゴッソリ交換するのですが、ラジコン天国名古屋では新車に近いノーマル足はクイックでシャープなハンドリングになってしまうので、シャーシ関係はあえて交換せずにグリスアップとガタ取りに専念してベアリングはタイヤ付近を全部交換した。

今回の採点
ドライバビリティー、97点
ドライバーの頑張り、100点
速さ(ベストラップ)、98点

成績良かったので、かなり高得点!
レースは参加者22名の全員決勝!
予選4位
決勝3位、表彰台ゲット!

ドライバビリティ
予選1回目は良い感じでしたが、路面上がった2回目はノーマル足のお約束、後半曲がりすぎ症状が出て四苦八苦!
決勝は、フロントデフをスルスルギヤデフから旧オイルギヤデフ1万番に変更して曲がりすぎを抑えつつマイルドなハンドリングになり、ラインどりの自由度も増してほぼ完璧に!
オイルギヤデフは新旧ありますが、中のギヤが金属2個が旧型、中のギヤがプラ4個が新型、同じオイルの番手でも旧型は半分くらいの硬さになります。
旧型はかなり柔らかくなります。
私の場合ですが、オイルギヤデフはハンドリング調整に使うことが多いです。正しい使い方ではありませんが、テストでは今のところどんな路面でも有効です。

ドライバーの頑張り
もう眠たくてヘロヘロでしたが、最後まで集中力切れずに走り切りました。もう満点!

速さ(ベストラップ)
ノーマル足のTT-02としてはほぼ限界近くは出てると思いますが、ベストラップは前の2人より0.4秒くらい遅いし、私より順位下の人でも私より速い人が何人か居ました。ただアベレージは最高に安定してました。

とにかく22台並んだ全員決勝は圧巻の迫力で、まさにデンジャラス!
スタート前からいつもより緊張する!
それ以上にワクワクドキドキがたまらんです!(笑)
私は運良く2列目のイン側スタートだったので前の3台だけ気にしてミスしないように1周目をクリアすることに集中した。
ブルーのポルシェが私のマシン。
順調に周回を重ねて3位をキープできましたが、前の2台速すぎてついて行けてませんが、どこからでも曲げれるマシンなので前走車とライン重ならないよう絡まないように走りました。

成績良かったので、次回は偉そうにセッティング公開!(笑)


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2025年09月06日

TT-02ノーマル足を極める!その87



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

仕事の都合でなかなか参戦できなかった、ラビットファンサーキットさんのナイトレースにやっと参戦できました!

3回ほど優勝したところでNSX禁止令が発動して、今回のボディーはマツダ3!
ちゃんと走るか心配でしたが、普通に走れてひと安心。
感触としては切り返しがちょっと重い感じになったかなと言う印象だが540モーターの速度域なら、さほど気にならないしセッティングで何とかなりそうだ。
おいおい完璧にしたい。

今回の採点
ドライバビリティー、92点
ドライバーの頑張り、75点
速さ(ベストラップ)、90点

ドライバビリティーは、とりあえず合格点なのだがデフの選択で、かなり点数変わる。リヤはスルスルのギヤデフだが、フロントが問題で1万番のオイルデフとワンウェイをテストしたが、ソフトなオイルデフだとラインどりの自由度も高く、イン側のフェンスに接触したりお皿踏んでも転倒のリスクは少なくて安心安全なのだが、とても8秒台など出る気がしない。
しかし、ワンウェイだと8秒台が見えてくる。タイム差はコンマ1秒か2秒の微妙たる差だが、練習ではもうちょいで8秒台の9秒01が出たのでやはりワンウェイの方がちょっと速い。
しかし、フェンスに接触やお皿に乗った時の転倒確率がかなり高くなり、コーナーの旋回中にちょっとインに寄りたいとかの微妙なラインどりの変更が効かなくなる!
ようはミスが許されない感じになる。なのでラップも不安定になる。
速さを求められるレースでは、速い方を選択するのが常識かもしれないが、還暦間近のオジ様レーサーは、どちらを取るか非常に悩む!
結局、今回はワンウェイを選択して見事に失敗した!(笑)

ドライバーの頑張り
レース結果は、予選Bメイン2番手で、決勝は色々あって後ろの方で終了した。
しかしベストラップはまあまあ良かったので次回に期待!
一度でもミスすると集中力切れてメロメロになってしまうのは何とかしたい!
気合い空回りで修行が足らない!

速さ
本来ならもっと良い点数つけてるが、M田さんがあまりに速過ぎて良い点数つけれない。(笑)
レース前の練習でM田さんに、ボディーのリヤが真っ黒になるほど煽られツツカレまくり速度差を見せつけられた。
一緒に走って私なりに色々分析してみたが、M田さんはコーナーのアプローチが正確でキワドイところを通してくる。
一瞬アクセル抜いてもすぐに全開で曲がり始めからアクセル全開ッポイ!同じ速度でコーナー入っても旋回開始直後から差を詰められてる。速度をのせるラインどりも抜群に上手い!
540モーターでも極めればそんなに速く走れるんか〜!と、関心してしまう。
ヤバイ!ラジコンて、とてつもなく奥が深くてメチャメチャ楽しいわ!と、あらためて実感した!

モーターに関しては、今まではナラシもやらず、箱だしで使ってたが、規定が18000回転以下なので、近い回転数にして見ようと思う。
そんな訳で、次の日ラジコン天国名古屋で540Nモーターを2つ購入して箱だしで回してみたが、今のところ製品誤差は200回転くらい。3個計測、7.2Vで回して16700〜16900くらいにおさまってる。一個水中ナラシをかるくやってみたら500回転くらい上昇した。ブラシはJモーターよりはちょっと硬いようだ。
今後はナラシで良いポイントを探る予定だが、規定ギリギリちょい手前の17800回転くらい回るようにしてみたい。短命なモーターでも良ければやり方は色々あるが、そんなメンドクサイモーターはイヤなので通常運転で走りまくっても性能低下なく回るモーターにしたいと思う。


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2025年07月09日

TT-02ノーマル足を極める!その86



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

遅くなりましたが6月15日、ラジコン天国名古屋のサンデーレースに参戦して参りました。

今回は、大人気のポルシェカップとGT300クラスにエントリー
GT300のお話しは後ほど書きます。

今回は新潟県のTOP SPEEDさんでマシン弄りすぎて、そのまま放置してたの忘れてて当日にラジ天名古屋仕様に変更するのに時間かかりほとんど練習できないままレーススタート!

予選1回目は欲を出してフロントにもグリップ剤塗って大失敗して、下位に沈む。

予選2回目は、ショルダーグルーの面積増やしてフロントにはグリップ剤塗らずに無難に走り、予選は真ん中くらいで終了!

決勝は、混乱に乗じてスルスルっとかなり順位上げましたが、集団に囲まれた状態でコーナー飛び込み接触して順位落とし、その後も煽られては抜かれを繰り返し結局7位でゴール!

ちょっと遠慮しすぎたかもしれない。もっと攻めの姿勢も見せた方が良いかもしれないと思った。
攻めのオーラ足らない感じ。(笑)

今回の採点
ドライバビリティー、90点
ドライバーの頑張り、82点
速さ(ベストラップ)、92点

なんか細かい点数だが、こんな感じ。

ドライバビリティーは、悪くは無いと思うのですが、良いとも言えない。
ウイング付きポルシェのホイールベース、ノーマル足のショートホイールベースはリヤがどっしりしてアンダーになるようだ。リヤトー0度でもグリップ確保が容易になる。
ドライバビリティーを確保しつつタイムも若干良くなるようだ。しかし曲がり方がかなり変わるので0度は0度のセッティングが必要になる。
速さに関して秘策を思いついたので近々試す予定だがブラシモーターを貫きたい。超高回転モーターを小さいピニオンで回そうかと目論んでるが、どこまで小さいピニオン使えるかと言う問題と回転数を合わせられるかが問題。
気長にやることにする。

ラジコン天国名古屋のポルシェカップクラスは、ポルシェのボディーさえあれば、あとは使わなくなった旧車と旧型のメカや銘柄不明のテキトーなタイヤでも楽しめるので参加しやすい。
私の考えなので、絶対とは言いませんが、レギュレーションが複雑怪奇になるのは、イコールコンディションと言う意味では、しょうがないのですが、参加者増やすと言う考えを優先するならば、決め事は少なくシンプルな方が良いですね。昭和じゃないですが、モーターは380モーターか540モーター、バッテリーはニッカド一本だけ、あとは自由とかでやってた記憶ありますが、小学生でも悩むことなく参加できてましたからね。
そういう意味ではポルシェカップは良いですね。

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2025年05月24日

TT-02ノーマル足を極める!その85



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

5/18(日)、ラジコン天国名古屋サンデーレースに参戦して参りました!

今回は、ポルシェカップと来月のタミチャレのテストを兼ねてタミチャレGTクラスに参戦!
ルマンまで出るとトリプルエントリーで四苦八苦するのでルマンはお休みです。

イキナリ今回の採点から
ドライバビリティー、95点
ドライバーの頑張り、98点
速さ(ベストラップ)、90点

レース結果は6位でした。最近4〜6位が定位置になってます。
ドライバビリティーに関してはほぼ限界だと思うのですが、まだ良くなる感触もありコーナー中盤から後半の曲がり具合を安定させられれば100点にします。
良いタイヤ見つけたので、ほぼ全てのコーナー全開で進入して旋回するくらいで走ってますが、TT-02ノーマル足では捲れる危険も増えますので、加速良ければ無理しなくてもよくなるとも言えます。
ドライバーは頑張りましたが、やはり小さいミスありました。
速さに関しては、TT-02ノーマル足でブラシモーターというパッケージでの速さは100点だと思いますが、レースの結果を加味すると90点になります。上位の方に比べると、やはり加速とトップスピードが劣り、コーナーの進入と旋回スピードで頑張るしかない感じでした。
しかし、レギュレーションにも書いてあるように自主規制してる方もおられると思いますので、丁度良いスピードかもしれませんのでガツガツせずにブラシモーターでノンビリ楽しみたいと思います。

最近、回転計見かけないのでキチンと回転を計れてない方もお見受けしますので、私が居る時は回転計貸出ししますのでお申し付けください。抜き打ちチェックも依頼あればやる事になりましたので、よろしくお願い致します。

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2025年04月30日

TT-02ノーマル足を極める!その84



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

この日記、なかなか検索に引っ掛からなくてすみません。
奇跡的に見つけた人だけ見れるくらい発見が困難みたいです。
毎回、日記のタイトルが同じなのがいけないみたいですが、見たい人が見つけれたならOKです。

この前、ラジコンは健康に良い!から話が始まり盛り上がった。
ワシ、ラジコンレースやってなかったら無気力無関心で抜け殻のような人間になってたかもしれんな〜、と確かに思う。
サラリーマンの方は、熱中できる趣味が無いと、定年退職後、抜け殻のようになって早死にしたりボケたりするとか言う話で盛り上がり、結論として、ラジコンて色んな人と出会いがあり、適度な刺激とやりがいがあり、競い合うから向上心も湧き上がって、良い趣味だよね〜となった。(笑)

私も56歳で、緑内障で右目は視力は普通にあるが視野が異常に狭く失目寸前と医者に言われてるが、左目は普通なのでクルマの運転には支障はないが、速度の速いラジコンは正直キツイ!
昔はレース中に目のフチでコース全体を見ながら走れたが、今は止まってるマシンに気が付かずツッコミそうになるので遅い種目だけに参戦するようにしている。
ラジコン業界も、今後は高齢者レーサーが増えてくと思うので、シニアルールも考えないといけないかもしれませんね。

では本題!

広島からの帰り道、往復900km走った後、ラビットファンサーキットさんに寄り道して昼から閉店間際まで、ひたすらノーマル足の良いセッティングはないものかと走ること1100周!
あんたどんだけ運転好きやねん!と言うくらいクルマの運転した!
一台のマシンでこんな走る人見た事ないと店長さんが写真撮ってた。(笑)
次の日、眼精疲労で気持ち悪くなってしまった。(笑)
眼科では目の使いすぎと緑内障は関係ないと言われたので眼精疲労は関係ないと思っている。

そんな訳で、色々セッティングを試してみた。
ナイトレースのためと言う訳ではなく色んなサーキットを走るうえで役に立ちそうな事柄を復習がてら再確認した。
まず、リヤトーゼロ!
グリップ良いサーキットでウイングあれば良く走るし速いと思う。
しかし、リヤシャフトにガタがあると不安定になるので、シャフトのガタはゼロにします。
とくにシャフトの細いノーマルのプラのドライブシャフト使う場合は念入りに対策します。アクスルのベアリングとベアリングの間に850メタル挟んでハブピンがちょっとキツイくらいに調整して組むとガタが無くなりグリップもアップして安定して走れると思う。スーペリアハブとも言うやつですね。
ユニバーサルシャフトでもスーペリアハブ組だと更にガタ減らせると思います。
アッパーアームとロアアームの付け根も、シムを使わずに締め込みで念入りにガタ調整します。
シムを使わないのは、気温や湿度でクリアランスが変わるので、毎走行に簡単に調整できるシステムにしておきます。
やり方は過去の日記見てください。

スプリングも色々試しましたが、現在販売されてるスタンダードなタミヤのスプリングで良い組み合わせをテストしました。
皆さん持ってると思う
Item No:42168
ショートタイプスプリングセットのブラック
ノーマル足なら、フロントに赤か黄色、リヤには青が使えるので、全て使えて、いちばん重宝しますね。
人によってはフロントに青や!とか言う人もいらっしゃると思いますが、フロントには赤がいちばん安定安心で黄色だとちょっとクイックでシャープなハンドリングでした。
私は赤が好みでした。
どちらにせよフロントのリバウンドがキモで、リバウンド無しだと、切り返し早くて癖も少ないですが、ギャップやお皿に弱い感じになりました。
逆にリバウンドあるとギャップやお皿に強いですがコーナーの切り返しがマイルドになり出口で舵残りでました。
私は元々ダイレクトドライブ車をメインにやってた人間なんで舵残りとかが凄く嫌いで苦手で気になるだけかもしれませんので、対応に慣れてる方や気にならない人なら問題ないと思います。
リヤは私的には青一択でした。
タイプ2バネもあれば更に細かくセッティングできると思います。
540モーターならそんなにタイムに影響ないと思いますので、ミスが出にくい安定したラップ刻める選択すると良いと思います。

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2025年04月08日

TT-02ノーマル足を極める!その83



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

日記サボリすぎて書く事が溜まってしまった!
とりあえず、私の日記を見に来る人の80%がコレしか見ないノーマル足ネタから。

4月5日の土曜日、今年に入ってやっとラビットファンサーキットさんのナイトレースに参戦して参りました!
なんかタイミングがなかなか合わない。この調子だと年間3回か4回くらいの参戦ペースになりそうです。
行くたびに皆さんレベル上がっててかなり厳しい戦いになってきた!
私も最初の頃よりかなりレベル上がってるはずなんですが、私のレベルアップよりまわりの方々のレベルアップの方が全然早くて、レース前の練習では煽られまくっている。
私はスロースターターなので徐々に調子上げてくタイプなんですが、昔に有名なワークスドライバーの方のアドバイスからピークをレース開始に合わせる努力をするようにはしている。
中々難しいのですが、ドライバーだけじゃなくてマシンも徐々に調子上げれるようレース当日は壊さないように走るようにすると良いです。

イキナリ今回の採点から
ドライバビリティー、100点
ドライバーの頑張り、98点
速さ(ベストラップ)、96点

レース開始から絶好調を維持して優勝できました!

ドライバビリティは満点、ケチのつけようない完璧なマシンになりました。レース開始直前にやっとNSXのボディーにバッチリとセッティング合って低速域から高速域までハンドル切った分だけキチンと曲がる完璧なニュートラルステアになりました。Aメイン残った人なら誰が走らせても私と同じベストラップで走れると思います。それくらい走らせやすくて良い状態でした。
ベストラップが9秒3ならアベレージは9秒5でバラツキは0.2秒くらい。ノーマル足はtype SやSRXに比べてラップタイムがバラツキやすいので練習の時はバラツキ具合も気にして安定したラップ刻めるセッティングにしてからベストラップ目指すと段取り的には良いかと思います。

ドライバーの頑張りはライン外した小さいミスがちょっとあったので98点。(笑)

ベストラップは、モーターのナラシも全くやらずに新品をそのまま使ったのでマイナス4点。(笑)
540Nの新品モーターをイキナリ7.2vで回した回転数は16700rpmくらいでした。O山さん曰く、普通だそうで、当たりは18000rpm近くまで回るのもあるそうです。
レース中にも回転数測りましたが、ほとんど変化ありませんでした。

今回、ようやく確信持てた案件ですが、ダンパーはMシャーシ用のビッグボアかノーマルのTRFダンパーが長さ的には具合良いです。
ダンパーエンドは調整幅増やす意味で2.5mmのドリルで貫通させて、
ピストンはフロント1.4mmに穴を拡大した3穴ピストン。リヤは1.2mmか1.3mmに拡大した3穴ピストンで前後とも1mm穴あけた大気解放でオイルは季節で変わりますが300番から700番まであればオールシーズン行けると思います。ラビットファンサーキットさんだけではなく、多分どこでもこれくらいだと思います。
なぜ穴の拡大するかと言うと、type Sや SRXならピストン加工なしの400番で丁度良い場面でも、そのダンパーをノーマル足に付けると硬すぎる場合がほとんどだからです。
とは言え、セッティングにはその人の好みもありますので参考程度にしといてくださいませ。(笑)

次回からはタミチャレGTで使って大失敗したウイング外したマツダ3で出ます〜!
多分Aメイン残れるか残れないか微妙な感じになると思います。

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2025年03月17日

TT-02ノーマル足を極める!その82



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

最近レースに出れなくてモチベーション低下気味で日記もサボり気味でしたが、ようやく今年初レース参戦して参りました!
3月16日のラジコン天国名古屋サンデーレースのポルシェカップとルマンクラスに参戦!
ほんとは前日、タミチャレGT出る予定で準備してたんですが、使うプロポや機材がルマンクラスと全く違うので荷物増えるし準備するのが面倒くさくなって機材がルマンと同じのポルシェカップに変更しました。
ホントめんどくさがり屋なんですが、コツコツちょっとずつ準備したりテストするのは好きなんで、のんびりやって行きたいと思います。

指を咥えて観戦した、タミチャレGTはハイレベルな戦いで、優勝したO本選手は、見るたびに速さと安定感がアップしてる印象で、全く弱点が見当たらない。
まさにヤングタイガー!
私のラジ天名古屋チャレ初優勝は至難の業としか思えない!(笑)

で、話は変わって本題のポルシェカップ!
前回の問題点のハンドリングを改善するため、ステアリングサーボをAmazon1700円サーボからサンワプロポ最上級サーボのLHに交換した。
プログラムは、今までの経験からストレッチ低めブレーキ低めトルクも低めで、とりあえず大雑把にTT-02ノーマル足の悪いところが出にくい設定にした。
プロポがMT-Sなので走行しながらの変更は出来ないので今後ちょっとずつ修正していく予定。
走行した感触としてはまだまだ全体的に低い設定にした方が良さそうそうな感触だった。
結果としてはサーボの変更は劇的に効果が高く、別のマシンじゃないかと思うほどドライバビリティが向上した。
これからラジコン始める方やビギナーさんに、ラジコンはお金のかかる趣味だと思われたくないので、あまり言いたくはないのですが、サーボほど見た目変わらないのに使ってみてビックリするラジコンアイテムはないです。
基本的にサーボは値段なりの効果があると言える商品で、単純に交換するだけでも良さは体感できますが、サーボホーンの長さやプログラム設定など、使いこなすのが大変な部分もありますので、購入予定の方はサンワさんならCLサーボあたりから始めればよろしいかと思います。TT-02ノーマル足ならCLサーボの方が良いかもしれませんからね。

と言うわけで、今回の変更点のメインはサーボで、駆動系に関しては回転は控えめでハイトルクでピックアップを良くした23ターンブラシモーターを小さ目のピニオンで回す仕様で加速重視にしてみた。それでもブラシレスの方々よりちょっと加速劣るようでしたが、よく曲がり旋回は速かったのでコーナーの進入で頑張ってみたのだが、路面が上がってきたら逆に捲れるようになりペース上げれずタイム低下。それでもマシンの出来は良くて予選4位!
しかし、上位3名のベストラップは私より遥かに速く15秒中盤あたり。私はマグレで16秒フラットが限界。
決勝は、後続車の集団に飲まれてスッタモンダしましたが慎重に周回して4位まで挽回して終了。
マジで限界!頑張った!
正直言って、次回はマシン変えたいと思ったりしちゃってますが、まだまだ色々出来る余地があるのでノーマル足で頑張ってみる。
今後は捲れる不安がないマシンにする事と、加速の向上と、あとちょっとストレート速くしたいです。

ここからは独り言(自分メモ)

ポルシェカップではグリップ剤が使えるのでリヤのグリップは確保しやすいのでリヤトー0度も可能かもしれないのでテスト予定。
無理ならヤーレーシングの2度。
しかしリヤトー0度だと前後のグリップバランスが大きく狂うので前後のタイヤ銘柄変える必要が発生しそう。タイヤ銘柄は自由なのでテストタイヤは無限大にあるので時間かかりそうです。ノーマル足は小さ目のタイヤがラジ天名古屋では走りやすいしコーナー速いと思いますが、タイヤ回転数指定なのでストレート速くしたいならタイヤの直径は大きい方が良いでしょう。ある程度タイヤ銘柄は固定してインナーとグリップ剤の塗り加減で調整が良いかもテスト。
ラジ天名古屋では、前後のダンパーオイルは同一番手のやや硬めくらいを基準にするのがよろしいようだ。大気解放か引きダンパー。
フロントに柔らかいダンパーオイルとスプリングだと、ハンドル切った途端ハイサイドする。
スプリングはタミチャレじゃないから色々試したい。
今回は、タミチャレタイヤの溝が無くなったやつをセッターで内側の角を鉄ヤスリで丸めたタイヤを使用したが、具合良かった。見た目は完全なスリックタイヤのようになる。ラジコン天国名古屋なら、かなり長く使える。

写真は、サーボ交換前の。

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2025年01月27日

TT-02ノーマル足を極める!その81



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

日々、タミグラやタミチャレで成績向上を目指し、テクニック向上のため練習に励むならTT-02ノーマル足を持ち歩く事をお勧めしたいです。

ノーマル足でTA-08Rとかと互角に走れるようになれば、上達が実感できると思いますし、実際上達してますから。
そこからTT-02SRXに乗り換えたら運転楽になるしタイムも成績も安定するし、ベストラップもちょっと速くなって、セッティング能力も向上してるはずです。
あくまで私の感想ですけどね。(笑)

しばらくラジコン走らせてなくて、と言うか寒くて走らせたい気持ちも薄れて走れてなかったのですが、今年の走り始めは島根県のいつもの河川敷の無料サーキットになりました。
もう第2のホームコースかも!(笑)

コースレイアウトがタミチャレ向きでテクニカルで、路面もタミチャレタイヤ向きで、走らせてて楽しいのでついつい寄り道してしまいます。

マシンは持ち歩き用TT-02ノーマル足でブルーのポルシェGT3のラジコン天国名古屋ポルシェカップ仕様をタミチャレ速度にして走っております。
セッティングは、ほぼラジコン天国名古屋のままで、車高とリバウンドとダンパーオイルの変更くらいで良い感触でドライバビリティは確保できました。やはり野外ではフロントダンパーオイルを柔らかくするとクイックでよく曲がります。
スプリングはXV01用のラリーバネが運転楽だと思います。
この日は、デフは前後スルスルのギヤデフでしたが、速さを追求する時間あるならデフとスプリングを色々試したりしたい感じです。
このサーキットはチャレタイヤも良い感じでグリップするのでTT-02ノーマル足でもTA-08と良い勝負できそうな感じでしたが、ノーマル足はサーキットによってはTA-08とは全く勝負にならない場合もありますので、ノーマル足の弱点が出にくくて良い部分を出せるよう努力は必要になります。
努力しても無理そうならSRXにチェンジですね。
そういう楽しみ方も面白いと思いますが、そんな遠回りせずに最初から良く走るマシン使う方が楽チンですけどね。(笑)
そんな遠回りの中に学ぶ事が沢山あるので遠回りも良いと思って私はラジコンやっておりますが、なぜTT-02ノーマル足がTA08やTB05や TT02SRXに劣るのか、いやいや皆んなが言ってるだけでそんなに差は無いんじゃないか?実はちょっとした工夫で差は無くなるんじゃないか?
そんな感じで、とことん全て自分で試して納得しないと先に進めないのが私のラジコンをめんどくさくしてる理由だと思いますが、優勝目指してやってると誰しもいつかどこかで知らぬ間にそういう場面に遭遇すると思います。
あとは、それを楽しいと思える人はそのまま優勝目指して突き進めば良いでしょうし、ちょっとメンドクサイと思う人は私のように一歩引いてのんびりと楽しめば良いでしょうし、まあ走らせるだけでも楽しいのがラジコンですので、自分が楽しめるラジコンすれば良いと思います。

結局、こんな話を書く予定じゃなかったのに知らず知らずのうちに書いてる自分が怖い!(笑)

続く

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2024年12月16日

TT-02ノーマル足を極める!その80



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

アメリカはUFO目撃情報で大騒ぎらしいが、私も宇宙や地球外生命体とかの話は大好きだが、地球外生命体が地球に来るとしたらほぼ間違いなく侵略だと思っている。
可能性としては、そうかなと思ってるだけなので勝手な想像である。(笑)

では本題!

12月14日、三重県いなべ市のラビットファンサーキットさんのナイトレースにまたまた参戦して参りました!

前回は急に仕事出たので不参加でしたが、今回も気合い入れてマジで全力モードだ!

と言うのも、到着したらM田さんやO山さんが居たので気合い入る!

お二人ともタミグラでは有名で知らない人は居ないくらいなので、もし勝てれば3年は自慢できる!
いやいや一生自慢する!(笑)

そんな訳で、練習開始して徐々にタイム上げていくのだが、なんか皆さん速い!
私は9秒05までタイム上げれたが皆さん同じようなタイム出してる!
9秒前半は当たり前みたいになってる!
私の日記見て参考にしてくれたのかは定かではないが、ハイレベルな予選になりそうな予感!
ホングウの6時間耐久優勝マシンを持ち込んだM田さんがベラボーに速く8秒7出しててビックリ‼️

やばい!戦意喪失しそうなタイムやん!

で、予選スタート
今回は放電トラブルに悩まされてイマイチパワーが出なかったが、1回目の予選は2位、2回目はひとつ落として総合3位!
私の前の2人は15周に入ってた!
私はギリギリ入れず14周。
決勝は、2位の方がミスして私が2位に上がって宿敵M田さんを追っかけるがジリジリ離されそのままゴール!
やはりM田さんは速かった!
こうなったらM田さんに勝てたら、ノーマル足を極める!の最終回にする気で頑張ろうかと思う!
目標があるとモチベーションも上がって良いと思う。

最終回のタイトル

TT-02ノーマル足を極めたり!最終回

一生終わらないかもしれない可能性の方が高い。(笑)

私のマシンは前回からボディーをNSXにしただけの、お金かけずに手間かけろ仕様。調子は良かった!

いつものごとく数値化して採点すると
ドライバビリティー、95点
ドライバーの頑張り、97点
速さ(ベストラップ)、90点

ドライバビリティーに関しては、かなり良かったがボディーの特性に合わせれたら更に良くなりそうだった。
ドライバーは限界くらいまで頑張ったが、小さなミスがちょっとあった。
速さに関してはまだまだ伸びる感触があった。

次回間に合えば、お金かけずに手間かけろ仕様から、タイムはお金で買えるぜフルオプ仕様にしようかと思う。(笑)

写真は、実験的に割れたボディーを銅線で縫ってみた。面白い修復方法を実験してみた。サビ塗装やダメージ塗装のノリだが見た目が痛々しすぎるね!

次回に続く!

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2024年11月26日

TT-02ノーマル足を極める!その79



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

ノーマル足の出番が少なくなってきたので、ラジコン天国名古屋で大好評のポルシェカップ専用車両作ってみました。

熊本県の帰りに立ち寄ったラジコンショップにタミヤのポルシェGT3の程度良い塗装済みの中古が1500円で売ってたので購入した。塗装が大嫌いな私にはありがたい!

何気に乗せたらホイールベースが違うのでサスアーム反転して搭載!

ちょっとリヤがドッシリしたような気もするが大差ないのでOK!

島根県や三重県にて走行テストしたが、参戦予定のラジコン天国名古屋ではブッツケ本番になってしまった。

仕事の関係で、基本的にラジコン天国名古屋ではレース当日に初走行が私の基本なのでいつもの事である。

とりあえずドライバビリティを確保してからタイム詰める作業なのだがレース当日のオープン時間を間違えて1時間遅刻して、あたふたしてしまい、ろくにテストできないまま予選スタート!

とりあえずミス無く走れて一安心!

予選2回目は追突してしまい復帰待ち停車してたので最下位くらいで終了。

19人中16位で予選終了!

とは言え全員Aメインなので予選の順位はどうでも良い!

決勝のわちゃわちゃが最大の楽しみで、いかにして自分だけアクシデントに巻き込まれずに順位を上げるかが腕の見せ所なのである!

で、決勝スタート!

1周目からクラッシュの音が聞こえて慎重に走行、出来るだけ前後にスペース作るように走行!

前方で多数でやり合ってるバトルには加わらず距離を置き静観して多重クラッシュの合間に順位上げる!

順調に順位を上げていたのだが、弾かれたマシンがワシの目の前に来て突っ込んで順位落とす!( i _ i )

それでも11位でゴール!

今回は50%くらい危険回避に神経割り振ったがまだ足りないくらいか?

しかし、スタート前にこれほどドキドキワクワクするレースはそうそう無いと思う。

次回も頑張るのである!

今回は練習用マシンをそのまま使用したので色々手抜きしました。
サーボは1700円のAmazonで買ったヤツ。シャーシもヤレヤレで整備もそこそこした程度。
ラジコン天国名古屋くらいのハイグリップ路面だと低重心なマシン作りが基本になるのでサーボも斜めにはせず低く搭載。
バッテリー押さえも無しにしてグラステープ留めにした。
バンパーの真ん中のボディーマウントはボディーのバウンド防止の支えでボディーに合わせて高さをピタリと合わせてある。
まあバンパーにボディーマウント付ければ良いのだがボディーマウントの手持ちが無い場合や中古で購入したボディーに合わせてあるだけである。
今回感じたのはラジコン天国名古屋ではサーボの良し悪しがハッキリ出るようなので次回は良いサーボにする予定だ。
時間あればシャーシも足も交換する予定。
レース中の事故が当たり前と想定して壊れにくいノーマル足は良いと思うが、同じプラシャーシのヨコモのルーキースピード2.0も同じ回転数なので勝負にならないかもしれないが、まあ細かいことは気にしないで楽しみたい。

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2024年11月20日

TT-02ノーマル足を極める!その78



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

私の日記で、ここ最近で常にアクセス多い記事を調べてみました。
それがこちら
TT-02ノーマル足を極める!その38

皆様、やはり基本的な情報から入手するためにググルのかな?

その38を書いた時は15分くらいでちゃちゃと書いたと思うので更に噛み砕いて書き直してみる。


今までやってきて分かった事のまとめ
2.0ニューバージョン

私の中で、TT-02ノーマル足でほぼ間違いないと思える事柄だけ書きます。あくまで私レベルの中での話ですので参考程度にお読みください。


⭐️メインシャーシ

ハードシャーシ
シャープな動きになり接地感も感じやすくセッティングも明確に反映され前に出るマシンになる。しかし、トルクが高くレスポンスの良い高出力なモーターなどを使用する場合、路面によってはラフなアクセル操作などでシャフトドライブ特有の癖が強く出る場合があるので走らせ方やセッティングにそれなりに対策と高いスキルが必要になる。
ダンパーのセッティングを勉強すると言う目的なら、変化が分かりやすいので良いかもしれない。
タッピングビスを使用しない場合は、割れを防ぐために使用するネジの半分くらいの位置まではタップを切るようにする。


ノーマルシャーシ
やはりこれが基準になる。色んなサーキット転戦したりラリーやパーキングロッド派の方向きと言える。ロースピードなら癖もさほど気にならないし走らせやすいが、長期使用でのシャーシの劣化が発生する。ワーチャン3位レベルの私でもシャーシを新品に交換して劣化に気がつくくらいに緩やかな劣化で分かりにくい。定期的に交換が望ましいが、ネジ山を壊したら交換する気でいると丁度良いくらいだと思う。


ノーマル加工シャーシ
加工する場所や加工度合いにもよるが側面切り落とすくらいロールをソフトに加工したシャーシだとハンドリングがマイルドになりアンダー傾向になる場合が多いと思う。
対応できる路面の幅も狭くなる傾向がある。
縦の蹴り足も全般的に薄くなるが走りやすくなりギャップにも強くなる。ローパワーならシャフトドライブ特有の癖も気にならないレベルになるのでシャフト車嫌いの人には良いかもしれない。
しかし、セッティングの変更もハッキリ反映されにくくなり接地感も希薄になる。
ハイサイドするようなハイグリップ路面ではシャーシが捻りすぎてセッティングも訳が分からなく場合もある。
ローグリップ路面でもセッティングの難易度が上がる場面が多くなる。
シャーシの劣化も早まるのでコンディション維持にも神経を使う。加工する時もピッチング側の強度は落とさないようにする必要があると思う。
走らせる場所が決まってる人なら色々テストしてみると良いかもしれない。


加工ハードシャーシはテストしてないので何とも言えません。


⭐️デフ

ノーマルギヤデフ
前後に使用します。
取説通り組み立てれば、可もなく不可もなく、クイックで走りやすくて、タイムは腕に比例して、アベレージもそこそこ安定して癖もない。ただただ前に出ないだけです。
しかしデフでアレコレ悩む前に、このデフで速く走れる走り方をマスターするのがイチバン良いのではないかと私は思っております。
私も色々試しましたが、ノーマル足は勉強するため、又は壊れるまで走りまくるためのマシンという位置付けなら作動を長期安定させるセラグリスで良いと思う。
内部ギヤのガタツキはスムーズさを損なわない程度にシムで詰め、カップジョイントもゴム系ボンドを塗って乾かしてから入れてガタツキ無くすとピックアップが良くなる。(ちょこっとコツがいるのでトライアンドエラーしてください)

スプールデフ
フロントに使用します。
使い所が非常に難しい。ノーマル足とは相性悪いと私は思ってます。
私的には実戦投入は無理!たまに練習でテストします。路面によっては普通に走れる場合もありますが、全体的にアンダーになる場合が多い。使える路面をかなり限定するアイテムだと思います。
駆動系の負荷も凄ので使いたくない。

オイルギヤデフ
前後に使用します。
ノーマルギヤを改造する方もいらっしゃいますが、安定した作動を長期間維持したいなら高いけどやはりコレ。安心安全です。
オイルの入れ替え面倒くさいので使いこなすなら複数個用意するのが望ましい。
私は3個持ってるが、6個くらい欲しいと思うてます。
ボールデフ並に重いのが玉にキズ。

ボールデフ
前後に使用します。
新型と旧型があります。
見た目は新型が軽そうですが重量は新旧ほぼ同じ。(ちょっと新型が重い)
旧型は精度に問題ありとか言われてますが、ボールデフを散々やってきた人ならスムーズに組めます。ビギナーの方はネットで組み方色々調べて組んでください。
新型は組みやすいです。
ハッキリ言ってボールデフは私的には万能の神です。
デフでお悩みの方はボールデフ買いましょう。硬さは使用するデフグリスの硬さと量で調整すると安定した状態を長期間維持できます。旧型は、アクスルの組み合わせにもよりますが、39mmシャフトを使うとシャフトが長すぎて突っ張りますのでアップライト内側の4ミリ厚の1050ベアリングを3ミリ厚に変更してユニバを外側にずらしましょう。
新型デフでユニバの白いプラスチックカバーを使用する場合はダブルカルダンだと33mmシャフトが必要になります。

フロントワンウェイ
フロントに使用します。
好き嫌いが分かれるアイテムです。
古いタイプの私は慣れてるせいか好きです。
ニュータイプの人には馴染めないかもしれませんが、トライする価値はあると思います。
使いこなせば速くなる可能性は十分にあります。
ただ、ブレーキが使えなくなり当たりに弱くなります。バトルでの接触事故が懸念されるので先行逃げ切りタイプの方向きかもしれません。

写真はワイパーサイドのみ若干切り落としたシャーシ。
ノーマルシャーシよりちょっとシャーシフロントの捻りがソフトになります。
手間かけたほどの効果を得られませんでした。
今後は、無加工ノーマルかハードで行くことにしました。

IMG_1657.jpeg

2024年10月13日

TT-02ノーマル足を極める!その77



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様、こんにちは。

私、XとかfacebookとかInstagramはほぼ見るだけですが、いいね❗️があるとうれしいもんですね。
日記の更新頻度にも影響しそうなんで、早く次書けよ!と思う方は、いいね❗️しといてくださいませ。

写真は私のテストand練習用のTT-02ノーマル足です。
基本的にレースでヤレタマシンを練習用にしてレース用車両はまた作ります。
もう10台以上作ったかな?
メンテナンスも頻繁にやってますので、どこにどのサイズのネジ使うかも完全に把握してて、もう飽きてきてますが、新たに最新の新型マシン買って一からセッティングやるのもメンドクサイな〜とか思うてしまってます。
やり出すと細かいことが気になって突き詰めてしまう一点集中型の自分の性格がラジコンをメンドクサクしてると思うのですが、手間かけた分、愛着湧いて他に移れないのかもしれませんね。
タミヤグランプリ出てる人は皆さん色んなマシンを買って手広くやってるの見て、凄いな〜と思うてしまいます。
と言うわけで、ラジコンがメンドクサクならない程度に、自分なりの上手く楽しむ方法見つけてくださいね。
私は、細々とテストや実験してるのが楽しいので、ずっとこんな感じでラジコンやってくと思います。
皆様のTT-02ノーマル足が手早く良く走るようメンドクサイ部分の短縮に役立てば良いかな〜と思うて書いてます。

なんか前置き長くなってしまった!

では、本題!

メカのメンテナンスとトラブルについて

几帳面な方は毎年プロポやサーボをメーカーにメンテナンス出したりしてますね。
私も高価なプロポはやりますが、安い奴は使い倒してポイするつもりで使ってたりします。
前回話したサンワのMT-SやKOさんのEX2ですが、かなり使い倒してますが、たまにレースでしか使わない新しいプロポと入れ替えしてヤレ具合見てますが、今のところ全然ヤレタ感触分かりません。
コーナーで細かい修正舵あてるタイプではないからかもしれませんが、問題なく使用できてます。

今までにアンプ壊したのは、ぶつけてバラバラに粉砕してしまったのと、ハンダとれてショートして黒焦げになった2個だけです。
アンプ壊れるいちばんの理由は負荷のかけすぎだと思いますので、ギヤの噛み合わせキツイとかの駆動系のコンディション悪化はアンプにダメージあたえると考えておいた方が良いでしょう。
そういう私もよくやらかしますが、今だにブラシモーターばかり走らせてるので壊さずにすんでる感じです。
私の経験上の話になりますが、ブラシレスに比べてブラシアンプは非常に耐久性高く、性能低下も起きにくく良い状態を長く保てるモノが多いです。
20年以上前のアンプでもレースで使えるレベルの性能を維持してたりします。
テストでGフォースさんのブラシアンプを使用制限超えたハイターンのモーターで走らせましたが問題なく使用できました。
壊したくても壊れないくらいの耐久性ですね。

タミヤさんのブラシレスアンプも色々テストして、安心してレース使えるの確認できたら消耗しないうちにレース用に1個キープとかしてましたが、それで安心してるようではタミグラには出れないよ!と言われた。
色んな意味で予備のアンプは2個以上持ち歩くのを基本にした方が良いみたいです。
私的には、レース中にアンプが壊れたら、2度と同じアンプは買いたくないので、新型アンプ出るまでレースに出なくなりますね。
今だに03アンプのみ使ってますが壊れた事は無いですね。
そろそろ04アンプテストしてレース投入考えてましたが、05アンプ出るの待つのが良いかお悩み中です。
年に4回タミチャレ出るだけなので気長に待ちますかね。

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2024年10月06日

TT-02ノーマル足を極める!その76



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

久しぶりのノーマル足ネタですかね?

10月5日(土曜日)、三重県のラビットファンサーキットさんのナイトレースにまたまた参戦して参りました!

もう4回目の参戦で、路面も分かってきて走らせ方も分かってきて更に速く走れるようになってきたと思う。

前回までは、ナントカカントカ逃げ切って優勝できたと言う感じでしたが、今回は我ながらかなり速かったと言えるほどマシンの調子が良く優勝できた!
もうM田さんといい勝負できるんちゃうくらい速かったような気がする!(笑)

で、前回から何をやって速くなったかを書いてみる。

@モーターの慣らし
レギュレーションで18000回転までとの事ですが、私の手持ちの10個の540モーターで慣らし完了した時点で1番回る奴で7.2vで17000回転で、1番回らないのは15500回転だった。モーターをアレコレいじくったりコミュドロップ使ったりはせず、水道水で、ただ水中慣らししただけである。
予選1回目は練習から使い回してるクタビレタ1番回らないモーター。
出走直前にあらためて計測したが、やはり15500回転で成長してなかった。
予選2回目は1番回るモーターで走った。
単純に当たり外れの1500回転の差がどれほどタイムに影響するか知りたかっただけなのだが、結果としては走行時間2分の予選で2秒しか違わなかった。体感としては明らかに当たりモーターの方が加速もトップスピードも速く4秒くらい短縮できるんちゃう?と思うたが全開で曲がれたコーナーが曲がれなくなったりギクシャクしたりしてアクセル抜く時間が増えた分期待通りにはならなかった。

Aバッテリー管理
今までは、レースで使ったら翌日に5.4vまで放電して次回のレースまで放置プレイでしたが、パンチがイマイチに感じてたのでレースの10日前に2A充電5A放電してみた。感触としてはパワーアップしたと思う。
冬場はレース5日前くらいにやると良いと思う。
ニッカドバッテリーは1日1回しか使わないのは昔も今も変わらないと思う。
明らかに2回目はパワーダウンしますからね。

Bケーブルとコネクター
今までは桑名ベースさんのナゴリで540モーター付属の細いケーブルとギボシコネクターを大事に使ってましたが、ヨーロピアンコネクターにしてケーブルも短くした。良くなったかは不明だ(笑)

CBEC対策
Gフォースのブラシアンプは新型旧型があり、シルバーは新型BEC3A、ブルーのは旧型BEC 1Aで、私の使ってるのはBEC1Aの旧型なのでサーボ電源をバッテリーから直どりにした。
今まで、これと言って不満は無かったのだが双葉の9450は標準サイズのサーボで電気食いそうなのでサーボの性能をフルに発揮させるためにやってみた。
結果、期待を裏切り走りにくくなったような気がする。
コーナー中盤以降でフロントタイヤが踏ん張るようになって引っかかるようなフィーリングが出るようになった。
次回は 1Aと直どりを交互にテストしてみる事にする。

Dプロポの変更
クタビレタ、サンワのMT-Sから、格安で入手した新品のサンワM12RSにした。
メチャメチャ良くなるのを期待したのだが、大差無かった。
サーボをSSR対応のモノに交換すると本領発揮するかもしれない。
MT-Sに慣れすぎてるだけかもしれないが、MT-Sがコストパフォーマンス良すぎなのではないかと思う。


今回を数値化すると
ドライバビリティ 95点
ドライバーの頑張り 93点
ベストラップ  97点

だと思う。

反省点
マシンのセッティングは前回のままで全く変える必要がなかったと思うのだが、色々対策したのが裏目に出て細かいフィーリングの改善が出来なかった。

540モーターで速く走るには、いかに速度を殺さず旋回させるかだと思うので、次回はそのあたりを気にしてセッティングすることにする。

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2024年06月12日

TT-02ノーマル足を極める!その75




三度の飯よりTT-02ノーマル足大好きな皆様こんにちは!

続きです。

私の練習用TT-02ノーマル足はメンテナンスしても復活しないようになってきたので、プラパーツ総入れ替えが必要になってると思います。
ノーマル足は頑丈で壊れないのでついつい長く使ってしまいます。
1台のマシンでやってると、ちょっとずつヤレてくプラパーツになかなか気がつかないのでノーマル足を極めるなら2台持ちをオススメします。
常に一台は新品に近い状態を維持し3回くらいレースで使用したプラパーツは練習車両に回します。
こう言うこと言い出すと1車種に人生費やすようになってしまうので、色んなラジコン走らせたい方は気にしない方がホントは良いです。(笑)
540モーターなら、ヤレたと言ってもちょっと走りにくくなりシックリこなくなるくらいです。
それが我慢できない私が病気なだけかもしれませんし。(笑)

シャーシに関しての細かい話は過去の記事を見てくださいね。

TT-02ノーマル足はイジるとこ少ない分、ダンパーが重要になります。
と言うか、ダンパーに依存することが多いです。
ダンパーの長さは重要ですが、一度決めればちょっと伸ばすか縮めるかだけですので基準値だけキチンと出すのが重要になります。
組み方は、前後とも1mm穴開けした大気解放です。
Mシャーシ用のTRFダンパーならリヤはそのまま、フロントはリバウンド2mm以上に伸ばす事はほぼないので、内部のピストンの下に0.5mmのスペーサー入れればちょうどいい感じになると思います。
ダンパーエンドは貫通させて奥まで捻じ込めるようにしておくと調整幅増えます。
外側のシャフトには、リヤは無し、フロントは2mm厚のスペーサーいれます。リテーナーがギリギリ通るくらいになります。フロントも無しでも良いのですが、サスペンションを動かしすぎるとTT-02ノーマル足の悪い部分が出やすくなると私は思っているので、スペーサーに当たるまでストロークさせてるとダンパー動かしすぎと判断してセッティング変更するようにしてます。
スペーサー入れるのは単純に私の感覚が鈍いので分かりやすくしてるだけですが、私みたいに鈍い方は参考にしてください。(笑)

この前のナイトレースのダンパー長は
旧ダンパーエンドパーツで
フロント、57.1mm
リヤ、58.2mm

タイヤ径でも変わりますので、あくまで基準値ですがタミチャレタイヤの新品でこれくらいでした。
リバウンドは、フロント1mm、リヤ3mmくらいにしてましたが、スプリングがあれなのでロールは少なめでした。
やはり、フロントのリバウンドはちょっとでもあった方がハンドル切りはじめや切り返しドライブはラクでタイムも安定しました。リバウンド無しだとちょっと安定感なくなります。
その日によって変わる部分ですので、当日に完璧を目指してください。

スプリングも今回はああなりましたが、次回は違うスプリングになる可能性は十分にあります。
今回はフロントタイヤに仕事させないようにする事をメインに考えてセッティングしました。
考え方としては、フロントにはかなりソフトなスプリング使いますが、ロールさせると最後に引っ掛かるようなフィーリングになる所を、リヤのロールを少なくすることでフロントのロールも無理やり減らしてる感じです。柔らかいノーマルシャーシでも他のマシンに比べれば硬いTT-02ですので、意外と使える考え方です。
リヤに使用したスプリングは動き出しはソフトですがすぐに硬くなるタイプで、短いので伸び側も少なくなり荷重移動でのロールを減らせますし切り返しが速くなります。ロールだけでなく前後の荷重移動も減らせるのでアクセル抜いた時もフロントへの荷重移動も減らせてパワーオフで若干曲がらなくできます。
グリップ高いので、それでもやっとニュートラルステアくらいなんですが。(笑)
あとは、ダンパーオイルで微調整するのですが、フロントは路面のウネリで跳ねない程度を基準にしてギリギリまで柔らかくする事でお皿に乗っても転倒しないようにしてます。
リヤは、私も試行錯誤中ですが、レース当日は持ってきた状態のままで行けました。
基本的にはフロント300番ならリヤ400番と言うのが私の基準値です。
ダンパーの角度は、プラのノーマルダンパーステーで、フロントはいかなる時も一番寝かした状態で、リヤは立てた状態を標準値にしてスプリングで何とか良い所探しますが、どうしても曲がらない時はリヤ寝かすようにしてます。

今回のセッティングだとラジコン天国名古屋だとコーナーのクリッピングポイント付近で反応できないような急激なハイサイド、グリップの良い野外サーキットならドアンダー、グリップの悪いサーキットなら巻き巻きになると思います。
ラビットファンサーキットだけで、なおかつ6月のレース当日には完璧だったと言うだけかもしれないセッティングと言う事です。
なので、参考程度にしてアレンジしてください。
ちなみに、決勝ベストラップは8秒3でした。
昨日仕入れた情報によると7秒台出そうな方が居るそうです。もうずっと全開で走らないといけないくらいのタイムですね。(笑)
セッティングは奥が深いッス。

写真はフロント部分です。取り直しました。バンパーから飛び出してる長いネジはねじ込み式オモリを追加する場所です。簡単にフロントの重量増やせるようにしてますがラビットさんでは無しですね。

3部作、おしまい。

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2024年06月07日

TT-02ノーマル足を極める!その74





三度の飯よりTT-02ノーマル足大好きな皆様こんにちは!

ラビットファンサーキットのダンシングライダークラス、皆さんめちゃくちゃ楽しそうにレースしてるから興味出てきた。
クルマもバイクも好きだが、もうキャパオーバーで管理できんからお悩み中。(笑)

お待たせしました、続きです。

まずはシャーシの組み立てから。

今回はラビットさんのナイトレース参戦時からドノーマル新車をテキトーに組んで参戦してましたが、M田さんにコテンパンにやられて、考え改め丹精込めて組み直しました。
やった事は、ベアリングの脱脂とギヤの噛み合わせの調整をメインに組み上げたマシンの歪みも測定して修正までやりました。
ベアリングは分解して脱脂してマル秘オイル差して外から見えないところはカバーレスにしておきました。
ギヤの噛み合わせはセンターシャフトの前後のベベルギヤの後ろ削ってできるだけデフから遠ざけるようにしました。
歪みについては、組み上げてから地面からのダンパーステーの高さまでを正確に測定するなどします。セッティングボードに五ミリ厚のアルミ板をシャーシの前後にカマして測定しました。たまにダンパーステーの高さが左右で合わないことありますので、念のためやっておくと良いです。
プラパーツの取り付け時の傾きやネジの締め加減の範囲で修正できると思います。
プラパーツの塊みたいなマシンですから、精度は自分で出すつもりで組み立てると良いです。

今回のマシンは初心に帰って、「お金かけずに手間かけろ!』をテーマにしてますのでオプションパーツは必要最低限にしました。
使用したオプションパーツは、
⭐️リヤのトーインアップライト2.5度
3度も持ってた方が良いかもです。
⭐️type SRステアリングワイパー用フランジパイプ
これは必需品
⭐️フロントユニバーサルシャフト37mm
37mmだと不具合出にくい。
⭐️Mシャーシ用TRFダンパー
CVAダンパーでもよろしいです。
⭐️オイル式ギヤデフ
フロントのみ使用しましたが、ノーマルデフにアンチウェアグリスの量や混ぜ物で調整でも良いと思いますが、安定した状態を長く維持したいのでオイルデフにしました。
硬さは5000番くらいです。旧オイルデフなので実際には2000番程度の硬さになると思います。セラグリスのスルスルデフでも良いと思いますが、柔らかいオイルデフの方がハンドリングが安定して運転は楽になりました。前に出るからと言う理由で使用するわけではありません。

アルミのモーターマウントは私はレースでは使いません。
理由は重くなるからです。
今までの経験上モーターの位置は軽いほど良いと感じております。
プラを使う場合の対策として、ビスとモーターの内側に2mm厚のスペーサー入れてビスの締めすぎによるモーターマウントの割れを防ぎます。シャーシの下から止める部分はタップを浅く切ってからビスは3×6から使用し緩くなったら長めのビスに変更していきます。
ビスはつや消し黒のザラザラしたビスは使用しないようにすると長持ちします。

リヤのトーイン0度は、グリップ良いが前ガチ出ないくらいの適度なグリップでないと使いずらいです。セッティングの難易度上がるので。
私は今のところ対策考えてる状態です。

フロントは、ノーマルのプラスチックステアリングロッド使ってますが、普通に取り付けるとトーがほぼ0度になってしまいます。アップライト側に1mm厚のスペーサーかましてあげる事でトーアウトが若干つきます。これが理想です。バンプアウトもつけたい場合もありますのでもっと上げれると良いですが上げすぎるとストロークした時に作動不良出ますので注意してください。バンプアウトにさせたい時は調整式のロッドに交換してください。

ステアリングワイパーはガタ無くスムーズに動くように試行錯誤して完璧に組み上げて下さい。
ワイパーのフランジパイプは通す前に、ねじ山にシューグーを薄く塗ってから通すとナットが緩んだりクラッシュしてもズレにくくなります。
レギュレーションで許されるならワイパーにはボールエンドなどでストラットバーを自作して取り付けて下さい。クラッシュするとワイパーのネジが内側に曲がりますので、取り付ける際は外側に張り気味にします。
あと、手間はかかりますが、プラのロッドも左右連結すると良いです。
ワイパーさえ完璧に組めば、サスアームがガタガタでも真っ直ぐ走るし狙ったラインをトレースできます。

写真は私のマシンですが、フロントバンパー下とリヤバンパーにLED通してますので変なとこにコードあります。

次回はメインのダンパーです。
続く。
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2024年06月04日

TT-02ノーマル足を極める!その73




三度の飯よりTT-02ノーマル足大好きな皆様こんにちは!

毎月の予定になってきたラビットファンサーキットさんのナイトレースにまたまた参加して参りました!

暖かくなってきて湿度も上がってきてブルーカーペット路面もグリップが上昇してきたようで、色々と試行錯誤して対策しての参戦になりました。

前回はM田さんがあまりに速いのでムキになって無謀なセッティング変更してドライバビリティーの悪化で自滅してしまいましたが、今回はドライバビリティー確保しながら良く走るマシンに仕上げられて優勝できました。ヤッホー!

点数つけると
ドライバビリティー、100点
ドライバーの頑張り、96点
速さ(ベストラップ)、90点

ちなみに、この前のラジコン天国名古屋でのタミチャレGTでのTT-02RRは
ドライバビリティー、80点
ドライバーの頑張り、95点
速さ(ベストラップ)、100点
である。

速さ100点じゃないとノーマル足のTT-02でTA-08などの上位機種のマシンと互角には走れないですから、ドライバビリティー犠牲にしてでも速さを取りました。タミチャレGTの速度域では両方とも100点は無理だと私は思うてます。
両方100点にできるならTA-08Rや TT-02typeSRXなんぞ買わずにノーマル足のTT-02でタミチャレ優勝できちゃいますからね。
ドライバーの点数はラインどりミスした分1点ずつ減点、転倒は10点減点!(笑)
ドライバビリティーについては私的解釈としては、運転のし易さ、ラインどりの正確さ、ラップタイムの安定感です。

話はそれましたが、540モーターにニッカドの速度域なら全て100点満点も可能だと思いますので、今後は300点満点目指してやって行こうと思います。

今回は、ドライバビリティー100点満点のマシンに仕上げられたので、どんな内容か書く事にしました。
これ書くと私のラビットファンサーキットさんでのアドバンテージがほぼ無くなるかもしれませんが、ケチ臭い奴になりたく無いので。(笑)

ブルーカーペットもチャレタイヤで適度なグリップだとノーマル足のTT-02はテキトーなセッティングでも意外と良く走ってしまうので悩み事も少ないのですが、路面グリップが上がってくると、なんかシックリこない感触になってきます。

グリップ上がって曲がらなくなったと言う人はほぼいないと思いますので、そう言う前提でお話します。
単純に良く曲がるようになってきて前後のバランスとるのが難しくなって来ると思います。
コーナーでフロントの引っ掛かり感でたり、曲がり込み強くなりオーバーステア傾向が強くなります。
それならアンダーなセッティングにすれば良いじゃ〜ないかと思うでしょうが、タミチャレタイヤがネットリする路面だとそれすら難しくなります。
仮にアンダーなセッティングに出来たとしても、間違ったセッティングだとタイム落ちてしまいます。
なので、サスペンションがキチンと機能してて、リヤが破綻しない、限り無くニュートラルに近い、アクセルの微調整でオーバーステアとアンダーステアを微妙にコントロールできイージードライブなマシンが理想的です。

前回はフロントの写真でしたので今回はリヤの写真。
リヤには今回、OP.630 TRFダンパー用ショートスプリング (ソフト2本)を使用しました。
フロントはOP163の赤です。
最近出た黒色のは別物なので注意してください。旧型の全体が蛍光色の赤、黄、青のスプリングの赤です。

長くなりましたので、詳しくは次回から。

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2024年05月30日

TT-02ノーマル足を極める!その72




三度の飯よりTT-02ノーマル足大好きな皆様こんにちは!

T本さんがラジコン天国名古屋のタミチャレGTの動画アップしてくれたので、分かりやすく解説してみようと思います。

動画はこちら。
https://youtu.be/GBd9_FcjweA?feature=shared

私がTT-02RRノーマル足で最後に参戦したやつです。
予選4位でAメインに入れ絶好調!
スタートは若干出遅れるが順位キープしながらの走行。
上位2台がアクシデントで順位落としてM田さん復帰直前に前に出るも、すぐにストレートで抜かれてますね。
その直後あたり、3分過ぎたあたりからですね。
ハイサイドの兆しが出てきました。
そこから私はペース落としての走行になりました。
何とか順位キープできましたが、走行中にタイヤのグリップが上昇するタイプのハイグリップ路面でのノーマル足での走行はこんな感じになります。
TT-02typeSやSRXではペース落として走る必要は無いですし、路面のグリップ上がらなければずっと全開で行ける事もあります。
その辺がノーマル足の難しい所になります。

写真は私の練習&テスト用マシン。
リヤにレインボーのLED付けてます。

つづく。

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2024年05月14日

TT-02ノーマル足を極める!その71




三度の飯よりTT-02ノーマル足大好きな皆様こんにちは!

前回、ラビットファンサーキットさんでのレース後にM田さんのマシンを試乗させてもらったのですが、マシンの違いにビックリした。
ドライビングのタイプは似ていると思うてますが、マシンの完成度の違いと言うか質感の違いにいちばん驚いた。
セッティングは私よりクイックなハンドリングでコーナー後半での曲がり込みを控えめにした仕様だった。
そんなに大きな違いでは無かったので10周くらいで馴染んできた感じだった。
問題なのは質感の違いで、あくまで私が走らせた私の感じた感触なので、説明するの難しいのですが、完璧に組み上げられて調整されていて細かい操作にも敏感に正確に反応するマシンだった。
なので、ワンランク上のマシンを走らせているような感触でした。
私もタミチャレGT用のマシンはかなり神経質に組み上げてますが、更に一歩上の感触でした。
540レース用のマシンは、ちょっと手抜きしてます。
決勝での私とM田さんのベストラップの差が0.3秒ほどあり、540モーターでこの差は想像以上である。
私のマシンはスパーのシャフトの不具合で若干駆動が重くなってましたが、後日走らせた感触ではロスは0.1秒くらい。
なので0.2秒くらいはマシンと腕の差と言うことになります。
そんな訳でタイムを短縮するべく試行錯誤する事になってきたので、色々考えている。
後日の練習でM田さんとは同じセッティングにはならないことは確認できたので、また楽しく試行錯誤できそうだ。

今後のテスト項目としては。

@、前後のグリップバランスの最適化。
これは、前後のグリップバランスを5分間維持するのが難しいサーキットでの話ですが、私のマシンは若干そういう傾向にある。
ドライビングスタイルも影響してるかもしれない。

A、前後のデフの選択。
これは、皿に乗った時の転倒確率にも影響するので悩みます。
タイムが落ちないならスルスルデフで走りたい。

B、リヤのスプリングとダンパーオイルの選択。
私の場合はスプリング決めてからオイルとピストンて感じになると思いますが、ラジコン天国名古屋のセッティングが良い感触だったので、近い感じになりそうな予感。

C、フロントのスプリングとダンパーオイルの選択。
私の場合、いちばん悩ましい。
ただ、私がハンドリングにうるさい人と言うだけかもしれない。(笑)

D、前後のリバウンドと車高(ダンパー長)
フロントは0〜1.5mm
リヤは0.5〜2mm
くらいを念入りにに試す。
この数値以上は無いと思いますが、可能な限り試す。
フロントのリバウンドは詰めるとタイム上がると思うのですが、路面のウネリに足を取られやすい気がするので難しい。
車高はとりあえず5mmでもハイサイドしないようにしてから。

その他の細かい項目は、この5つの後試します。

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2024年05月07日

TT-02ノーマル足を極める!その70




三度の飯よりTT-02ノーマル足大好きな皆様こんにちは!

この前、ラビットファンサーキットさんのナイトレース出たばかりですが、今月は早めの開催で、また参戦!

前回と同じく2時間前に到着して準備。

今回は、前回やれなかったセッティングの続きをして更にタイムアップとドライバビリティの向上を目指す予定でしたが!

到着したらM田さんが居た!
すだぴょんRCチャンネルにもよく登場するあのM田さんだ。
何やら前回ワシが優勝したから、やっつけに来たらしい。(笑)
M田さんにライバル視されるのは非常に嬉しいのだが、今まで何度もやりあって一回も勝てた事はない。(笑)
前回はM田さんのポンダーエラーで棚ぼたで勝てただけだし。

そんなメチャ速いM田さんが居るとなると、生ぬるいセッティングでは勝負にならないので本日は無理してでも速いマシンに仕上げるしかない!

そんな訳で、予定を変更して、本来ならじっくりとテストしてから実戦投入したかった脳内で考えてたタイムアップしそうなセッティングを一か八か試してみる事にした。

ラビットさんは思いのほかグリップ高く、グリップ高いとノーマル足はメチャ曲がるのでフロントは重めのオイルデフが良いのではないかと思えたので準備してた10万番のオイルデフをフロントに投入!
タミヤのTT02の旧型オイルデフは硬めのオイル入れても柔らかめに反映されるので実際の硬さは3万から5万番くらいの硬さになる。
本来なら路面の良し悪しでどう変わるか見極めてからに実戦するのが私のセオリーなのだが、そんな余裕はない。

そんな訳で、オイルデフ試す。
前に出るようになるのだが、著しくドライバビリティが悪化!
皿に乗ると、かなりの確率で転倒する。
しばらく試行錯誤するが改善しない。
リヤトー0度では厳しいようなので、リヤトー2.5度に変更してみる。
かなり改善したが動きが重い。
後日、原因が判明したのだが、スパーギヤが真っ直ぐ取り付けられてなくて、駆動が劇重い状態になっていた。
ストレート後のコーナーで巻く症状が改善しないのもこれが原因だったと思う。色々気になるが時間切れでレーススタート!

なんだか、とにかくグリップ高い!
というか、グリップ上がってるようだ。
ここまでグリップ上がるのは想定していなかったので、全くセッティングできていない。
セッティングやり直したいくらいだがレース始まってるので、大きな変更はできないので悪あがき程度の変更で対応する。
ベストラップは前回と同じくらいだが、タイムのバラつきが酷くて予選4位がやっと。
決勝は2位まで上がるも相次ぐミスで転落、4位で終了。

やはりセッティングは、路面の変化に合わせてひとつひとつキチンとテストしてから実戦投入しないとダメだという事があらためて実感できました。
次回は、しっかりとマシンメンテナンスして参戦します。


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2024年04月27日

TT-02ノーマル足を極める!その69




三度の飯より、TT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

ラビットファンサーキットさんのナイトレース翌日は、ラジコン天国名古屋さんのタミチャレや!

いやいや、ホントもう今回は頑張りましたよ!

TA08、TA07、TB05、TT02SRXをお使いの皆様には大変悔しい思いをさせてしまいましたが、私のTT02RRは過去にないほど絶好調でしたので御勘弁くださいませ。

参加者は15台。

前日の好調をキープしたままなのか朝一番の練習から、あかん!今日のノーマル足メッチャよく走るやん!と言うてしまうほど旋回速くて、まさに100%の仕上がり!

しかし予選1回目、ゼブラ乗りすぎてハーフスピンして10位!ガックリ
Aメインはノーミスが絶対条件で、いくら速く走れてもミスしたら最下位もありうるほど本日のメンツは僅差の戦いである。

勝負かけて予選2回目は手持ちの1番電池投入!トップゴールして総合4位!
我ながら頑張ったが誰も褒めてくれない。(笑)

総合トップはタミグラでも有名なM田選手で2位はヤングタイガーO本選手!
この2人は抜きんでて速かったがレースは何があるかわからないので自分は全力出せるように努力するしかない。

決勝は順当に周回重ねてたが、なにやらO本選手が転倒して脱落、ワシ3位浮上!
トップを走るM田選手と周回遅れの選手が絡んだ隙にM田選手をパスして2位に上がったが、ピタリと後ろにつかれ、焦ってライン膨らんだとこを抜かれてまた3位に。
メンタル弱っ!
しかしM田選手は何故かポンダーエラーで順位下げてワシ2位でゴール!

棚ぼたではあるが過去最高順位でゴール!
2位は3回目だが、今回のハイレベルな顔ぶれとノーマル足のTT-02と言う事を考えると我ながら素晴らしい成績である!
誰も褒めてくれないから自分で自分を褒めておく。(笑)

Miya〜田さんにも変態扱いされるほど良く走ったTT02RRですが、やはり路面が上がってきた決勝では終盤にハイサイドしかけてペース落とす事になりました。
最後くらいは優勝で締めくくりたかったのですがTT02ノーマル足の限界は出し切ったと思えました。
と言う事でノーマル足でのラジコン天国名古屋でのタミチャレ参戦は今回で最後にすることにしました。
次回からの参戦はTT02typeSまたはTT02SRXになります。
540モーターのレースは続きますのでご安心ください。
TT02ノーマル足でもタミチャレ楽しめる事は証明できて自分では納得しております。
マシンをTT02SRXにしたからと言って成績上がるとは限らないですから、またセッティング頑張るとこからスタートです。

ノーマル足はまだまだ続く。

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2024年04月25日

TT-02ノーマル足を極める!その68



三度の飯より、TT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

日記サボりすぎてアクセス激減しておりますが、ネタは溢れるほどありますので忙しかっただけです。
最近は地方のサーキットで走らせてばかりでしたが、ラビットファンサーキットさんのナイトレースに初参戦してまいりました。
マシンは新たに組んだTT-02のノーマル足ですが、ホントノーマルパーツを中心に組んだ、ドノーマルなマシンで参戦しました。
レース2時間前に到着したらレイアウト変わっててビックリ仰天、慌てて練習!
グリップが良くて540モーターでは旋回と加速が重い感触だったのでリヤトーゼロ度でも走れるはずなのでゼロ度に変更。
コンマ2秒ほどタイムアップしたが腰砕けな感触だったのでリヤのスプリングを小径ハード系赤に変更してかなり改善して更にコンマ1秒アップ。時間があればもっと細かくリヤスプリング試したかったが時間ないのでフロントに着手。
フロントは蛍光ロングの赤と黄色が今の私のスタンダードなので両方試す。予想通りタイム取るなら黄色、ミス減らしたいなら赤なのだが、なれないコースでミス減らしたいので赤を選択した。
単純に黄色はお皿に乗ると転倒するが赤はマズ転倒しないからだが、黄色の方が切り返し速いので自分の当日のコンディションで選択することになる。
モーターはナラシだけした普通の540モーターで手持ちの中では2番目に回るヤツだったが他と大差ないレベルのモーター。
540モーターのレースはお気楽にカツカツしないで楽しむのを心がけてるのでモーターはイジらないようにしている。
ただ私が気にするのは回り始めから最高回転まで淀みなく回るかどうかだけ毎回オイル差しがてらモーターチェッカーでチェックする。
アンプは、スロットルフィーリングがシックリこなくて今まで実戦投入していなかったGフォースのブラシアンプを使用した。BEC1アンペアの旧型でしたが快調に走れました。
バッテリーは6年前くらいに買ったタミヤ1600SPで3ヶ月ごとに充放電して管理はしてましたが、性能低下気味のやつ。
クラスはTT-01、TT-02のワンメイククラスで知らない人多いのでレベルは不明。
予選終了した時点でトップでしたが2位の方とは1秒差くらいだったのでメチャ接戦の予感!
手持ちのバッテリー3本を練習と予選で使い切ってしまったので充電2回目のバッテリーで決勝走る事に。
ニッカドで2回目はあかんやろと思うたが、予想通りスタート直後からパンチが無くで2位の方に煽られる!
しかし2位の方がミスして差がひらいたので落ち着いて走りトップでゴール!
2位の方のミスが無ければ抜かれてたかもしれないので、次回は決勝用の電池はちゃんとキープしておこうと思う。
優勝賞品はBRZのボディー!
メチャ嬉しい!

翌日のラジコン天国名古屋タミチャレに続く!

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2024年03月29日

TT-02ノーマル足を極める!その67



三度の飯より、TT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

ノーマル足のネタばかり書いてるのですが、圧倒的にアクセス多いからと言うのもありますが、ノーマル足しか走らせてないからと言うのが、いちばんの理由ですのでよろしくです。

では、なぜノーマル足ばかり走らせてるかと言うのが今回のお題と言うことにしましょう。(笑)

私をよく知る人はご存知だと思いますが、基本的にマシンをイジるより走らせたいばっかの人ですのでメンドクサイマシンはあまり好きではありません。
しかし、マシンのコンディションが悪いとホント楽しくないので、メンテナンスは頻繁にやります。
なのでメンテナンスが簡単で部品も安いノーマル足は、傷んだ部品はすぐに交換したりしてます。サスアームガタついてきたら気軽にゴミ箱にポイできます。
ハイエンドカーだとサスアーム一個3000円とかしますから傷んでもためらって交換しなかったりする自分がイヤになります。(笑)
何度もメンテナンスしてるとよく走るノーマル足のキモみたいなのも分かってきます。
ノーマル足はコーナーのアプローチから出口までを、いかにナチュラルなフィーリングするかが難しいマシンで、ビギナーさんは、そこら辺を最初にセッティングする所から入ると良いかなと思います。
typeS足も持ってる方は比較すると良いかもしれませんが、typeSと同じパワーユニットで同じベストラップ出すのも難しいですが、ラップを安定させるのも難しいですから。
キモはステアリングワイパーで、全くガタ無くスムーズに動くようにすればサスアームがガタガタでも言う事きく、よく走るマシンになります。
できればサーボもプログラム変更が可能なサーボにするとノーマル足の悪い癖もかなり軽減できます。
普通のサーボご使用の方は、ステアリングカーブをマイナス0〜30の間でサーキットに合わせて調整する事でラップ安定してミスも減らせる場合が多々あります。サーボスピードも広いサーキットならターン側だけ半分以下に下げるとラインにのせやすくなります。
どちらもコーナーリング中に細かく修正舵あてるような反射神経良いエキスパートな方には必要ありませんが、ビギナーさんから中級者の方には効果大だと思います。

つづく

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2024年03月04日

TT-02ノーマル足を極める!その66



三度の飯よりTT-02ノーマル足大好きな皆様こんにちは!

年末のラジコン天国名古屋のレースは4位でしたが、ほぼ完璧に近い仕上がりでの順位でしたので、正直言って限界を感じてしまいましたが、レース後にアッカーマン関係を色々テストして更にタイムアップしたので、僅かですが、まだまだ詰める余地はありますね。

ラジコン天国名古屋では、ローグリップ路面から超ハイグリップ路面まで、変化に対してかなり対応できるようになってきました。

ただノーマル足の弱点と言うか傾向としてですが、TA08やTT-02typeSのように路面上がるとタイムも上がるとはならない場合が多く、何もしなくても上がらないし下がる場合もありますが、セッティング頑張っても下がる場合もありますので、その辺りにノーマル足の難しさを感じます。

超ハイグリップ路面まで上がるとドライバビリティも悪化するのでラップタイムもバラついてきます。

ノーマル足は、基本的にフロントダンパーのオイルを柔らかくすればするほど初期で曲がるようになりますが、ラジコン天国名古屋では初期ゴケの原因にもなりますし、コーナーのアプローチが難しくなるので、標準的な硬さを基準に硬め柔らかめと念入りにテストしておくと良いと思います。
私の場合ですが、ラジコン天国名古屋では曲がり過ぎて困る場合がほとんどで、スプリング決めてからダンパーオイルイジる事が多いです。
桑名ベースではギャップもなく曲がらなくて困る場合が多いのでラジコン天国とは逆にオイル決めてからスプリングイジってます。
これは単純に、ラジコン天国名古屋ではダンパーオイル決めるのが難しく、桑名ベースではスプリング決めるのが私的には難しいので変更が多発する事柄を後回しにしてるという感じです。

ラジコン天国名古屋ではハイサイド対策について聞かれる事が多いですが、色んな考え方あって、色んなアプローチありますので、私も色々やってる最中なんですが、最近はアプローチかえてストロークに対して硬さの変化少ない長めで柔らかめのスプリングでロールし過ぎないようにリバウンドやダンパーなどなどで調整するようにしてます。今の所良い感触を得ています。

考え方としては、横Gが最大になるポイントで踏ん張りすぎてハイサイドしないように調整する感じで進めてくと良いと思います。

ダンパーオイルはもちろん、スプリングや大気開放での引きダンパー、リバウンドの微調整をメインにやりますが、タミチャレタイヤでのお話なので、グリップ剤使わないタイヤの良いコンディションの出し方などテストしてます。
ノーマル足なのでイジるとこ少ない分、細かくやってます。

桑名ベース、3月3日最終日行ってきました。最後の最後まで楽しませていただきました。

つづく


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2024年01月15日

TT-02ノーマル足を極める!その65

TT-02ノーマル足その65


TT-02ノーマル足を極める!昔に書いた文章読み直してみました。
間違いや、認識不足、その後の認識の変化が多々ありました。
昔と言ってる事違うぞ!と思ったら新しいモノを優先してくださいね。

キャンバーに関しましては使うタイヤの違いや路面によって真逆になる場合もありますので、ご自身の走られるサーキットでテストしてくださいね。

デフに関しても、私がよく行く桑名ベースやラジコン天国名古屋では、タミチャレタイヤにスプールは使い物にならないだけです。よそのサーキットならスプールが常識かもしれませんので、ご自分で入念にテストしてくださいね。

では本題。

今回はTT-02専用アルミサーボステーのお話。
マイティーノッキーさんがすでにやってますので後出しジャンケンみたいになってしまいますが、私の認識はちょっと違うので書いてみます。

たぶん、タミヤさんはサーボの位置決めを初心者さんでも簡単かつ正確にできるようにと発売されたモノだと私は思うてます。

と言うのも、TT-02でいちばん難しいのはサーボにサーボステーを正確な位置に取り付けることだと私は思ってます。

おそらく初心者さんはちょっとくらい穴位置ズレてても気にせずシャーシ裏からサーボを固定してしまうと思います。

実害がどれくらい出るかはテストしてませんが、軽いヒットでトリムズレたりはすると思いますので、穴位置は正確に測定してクラッシュでズレないように確実に取り付ける必要があります。

私は、ノーマルプラステーをいつも使用してますが、サーボとサーボステーの間にプラの板やポリカの板を挟み込んでシャーシの穴位置に正確に合わせて更にサーボ下に0.5ミリのワッシャーを四隅に置いてサーボを若干浮かせた状態でサーボステーのネジを4本締め込み、更にサーボステーとサーボの間にシューグーを流して固定して、それからシャーシにネジで固定します。
サーボを若干浮かすのはシャーシのフレックスを阻害しないためです。
ハッキリ言ってメンドクサイのですが、ズレた事はいちどもないです。

それじゃあ、あんたもアルミサーボステーは使わないのかと言われそうですが、使いますよ。(笑)

アルミサーボステーの利点はメンドクサイ位置決めが必要無くなることですので、サーボを取っ替え引っ替えテストする時や、サーボ壊れてお店でサーボ買って直ぐに搭載したい時などにとても重宝します。

スペアサーボ作っておく時のジグにもなりますので持ってて損は無いと思います。

アルミサーボステーを使う場合は、下面をツライチでサーボに固定してシャーシに固定する時にサーボステーとシャーシの間に薄いオーリングをネジを通して噛ませると良いです。3ミリのダンパーに使うオーリングでは太すぎるので薄いの探してみてくださいね。

写真は今後のテスト予定のアルミダンパーあれこれ。

ピストンの違いとオーリングの違いを纏めてテスト出来るように沢山用意した。

次回に続く。

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2023年12月25日

TT-02ノーマル足を極める! その64



そんな訳で、茨城県にあるラジコンパークGokaさんであれこれセッティング試して、良く走るようになったので書いてみる。

初心者コースでのセッティングです。

GokaさんでTT-02ノーマル足で悪戦苦闘してらっしゃる方は参考にしてみてください。2時間くらいで仕上げたセッティングですので完璧とは言えませんが参考程度にして、あとは自分でアレンジしてみてください。

タイヤはタミチャレタイヤです。
グリップは低めですがタミチャレGTの速度なら問題なく走れました。
タイヤによってセッティングは変わりますので注意してください。

スピードレンジはタミチャレGTよりちょっと速いくらいでセッティングしました。

チャレタイヤだとそのくらいの速度が限界だと思いました。

⭐️ボディー

ダウンフォース強めのボディーが理想です。
ウイングは必需品です。
色々なウイング試してください。

⭐️デフ

フロントは、スプールが良いと思います。
ノーマルデフだとクイックすぎて走りにくく、パワーオンで安定しなかったです。
ノーマルのギヤデフにタミヤのガムをパンパンに詰め込んだやつで良いと思います。

リヤデフはノーマルのスルスルデフかボールデフで良いと思います。

⭐️アライメント
キャンバーは、フロントノーマル状態。
リヤは、−2度くらいで問題なく走れましたが、タイヤがよく減るのでタイヤ見ながら調整するのが良いと思います。
フロントのトーは限りなく0に近いトーアウト。
リヤトーは2.5度で良いと思います。
0度は厳しいと思います。
車高は、前後5.5mm〜6mmくらい。
好みで若干前下りもあり。
リバウンドは、
フロント1mm〜1.5mm
リヤ 2mm〜3mm
前後とも減らすとキビキビした動きになりますがタイヤがついてこない感じになる場合もあります。グリップ低めだからだと思われます。
リバウンド多めだとまったりして走りやすくなりますが、ダンパーの状態やスプリングの選択が間違ってるとおつりもらって走りにくくなる場合もあります。

⭐️ダンパー
路面はフラットなようで跳ねる場所もあるのでオイルダンパー使いましょう。
CVAでも問題なく走れました。
ストレートエンドからのヘアピンの立ち上がりのちょうどアクセル入れる場所は路面が滑りますのでハンドル真っ直ぐにしてからアクセル入れましょう。
ダンパーは柔らかめが良いと思います。
ノーマルピストンの3穴に200番とか。
スプリングはタミヤのOP163。
車重にもよりますが
フロントは赤か黄色、リヤは黄色か青になります。
私のマシンは軽いので、フロント赤、リヤ黄色でした。
1400g以上は重いと仮定してです。
自分のマシンの体重測定しておきましょう。
ダンパーの角度は、ノーマルプラステーでフロント一番寝かした状態、リヤは一番立てた状態からスタートして自分の好み探してください。
角度変更したら、ダンパー長と車高は再調整してくださいね。

これでタミチャレタイヤでもしっかりグリップすると思います。
マシンの整備もしっかりとやってくださいね。

おしまい。

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2023年12月03日

TT-02ノーマル足を極める!その63



3度の飯よりTT-02ノーマル足大好きな皆様こんにちは。

桑名ベースさんも逆回りになって攻略に頭を悩ましてるtonpeiです。(笑)

店長さん、いろんなコーナー組み合わせて練習しがいのあるレイアウトを毎回よく考えるよな〜、と思う。
飽き性の私が、どんだけ走っても飽きないのが凄いです!

では本題。

そんな店長と、私の愛車の体重測定してみた。
TT-01店長号、 1240g
TT-02tonpei号、1340g

何てこった!100gもちゃうやん!

ほとんどオモリ積んで無いのにこの差は?

とはいえ、車重軽くするとセッティングもシビアになるので、私的にはこの車重がちょうどいいかなと思っております。
けして負け惜しみではない。(笑)

私も店長もショートリポ仕様で540モーター仕様である。
私のマシンは540モーターではないが540より回らないモーターでギヤ比で調整している。
タミグラSTクラスよりちょっと速いくらいのスピードらしい。
桑名ベースではこれくらいの速度が気持ち良く走れてセッティングの勉強にもなると私は思っている。
タミチャレGTの速度だと、仕事帰りの疲労した55歳のオッサンにはチトしんどいと言う理由もある。(笑)

このマシンで全国どこのサーキットでも走れるようにしてるので、高速サーキットでは速いモーター搭載したり、河川敷のサーキットでは小石対策したりしながらセッティングのお勉強をしております。

タイヤは、今の所タミチャレタイヤで不便したことはないので助かってます。
万能なタイヤですね。

デフはノーマルデフ、ワンウェイ、オイルギヤデフ、ボールデフ、スプールデフと全て持ち歩いてテストしております。

やはり、ノーマルデフはどこ行っても普通に走れるのですが、前に出ない感触は多々あります。
私の持論ですが、横のグリップは中級者さん以上の方ならかなり正確に感知して把握できてると思いますが、縦のグリップを正確に感知するのはかなり難易度高いと思ってます。エキスパートと言われてる方でも完璧に把握してる方は少ないと思いますので、日々鍛錬ですね。
言ってる私も完璧にはほど遠いです。
仮に完璧に把握できれば、更にレベルの高いセッティングも可能になりタイヤの性能も100%付近を常に使えるようになれるのではないでしょうか。もう神の領域や!(笑)

スプールは、比較的グリップの低い目な高速サーキットでは効果高い事が分かりました。
あくまでもノーマル足にチャレタイヤでのお話ですが、タイトターンでの切り返しやキビキビ感は路面グリップに左右されますが前に出るのでタイムと相談して選択することになると思います。

ボールデフは、なぜかドライバビリティもタイムもノーマルギヤデフよりアップします。私は理屈より自分の感触で判断してるので、難しい事は分かりませんが、そうなります。(笑)

オイルデフは、ノーマル足にタミチャレタイヤではかなりオイルの番手がシビアになります。ちょっと固いだけで曲がらなくなり、ちょっと柔らかいだけで前に出なくなったりと言った感じで、路面変化の激しいサーキットでは対応に苦労します。
今の所、フロント1000番〜3万番、リヤは1000番〜2000番くらいの範囲で使用しております。

ワンウェイは、アクセル全開で走る区間が多いサーキットならグリップ関係なく走れるしタイムアップも期待できると思いますが、タイトターンの多いサーキットだとアクセルオフからオンで不安定な挙動が出る場合があります。駆動系のガタが悪さしてるのもありますが、センターシャフトをアルミに交換しても出るようなら使用を控えた方が良いでしょう。

なんか長くなりましたが、次回に続く。

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