三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!
ノーマル足は素足とも言うらしいです。
TT-02素足!
なんか、靴が買えなくてハダシで走ってるみたいでやだな。(笑)
何気にアクセス確認したら、ノーマル足を極める!その51の、この3日間のアクセスだけが爆発的に増えてて1000件近くあります。どこからのアクセスだかまでは分からないので謎ですが、ポジティブな解釈すればモチベーションにはなりますのでありがたいです。
ラジコンに限らず、レースと名がつく競技は優勝できるのは1人だけの場合がほとんどです。順位は自分の成長のバロメーターだと私は思ってます。負けたくないから参戦しないでは成長はないです。ボコボコにやられるのは日常茶飯事です。それを楽しみながら成長する趣味だと考え、勇気を出して初参戦してみてください!
では本題!
私も、なんだかんだで色々なマシン持ってたりするんですが、走らせてるのは結局TT-02だけみたいな感じになっちゃってます。
TT-02さえあれば、それだけでずっとラジコン楽しめますからね。
最新の新製品には興味ない訳ではありませんが、それを購入して極めるには何年かかるかな〜と考えてしまう自分が居ます。
自分が毎週ラジコンに使える時間と進行速度を計算すると、1車種か2車種が限界かなと思います。
基本走らせたいだけの人なのでメンテナンスがチャチャとできるマシンが好きです。
🟥前回の訂正。
レース後、しばらくしてメンテナンスがてらシャーシをよく確認したらシャーシサイドが路面に接触してました。黒いシャーシに黒いラバーなのでわかりませんでした。ラジコン天国名古屋は、現在は右回りなので高速コーナーはほぼ右コーナーなのでシャーシの左側(バッテリー側)が路面に接触するはずですが、右側(モーター側)にしか接触あとがありませんでした。強烈な反トルクの影響だと思います。
TT-02を今までやってきてモーター位置と反トルクの悪影響については通常仕様で押し通すつもりで、あまり語らないようにしてましたが、無視できない状態になりましたし、かなり確信が持てるようになったので語ってみたいと思います。
かなり前に、サラッと言いましたが、私はTT-02よりTT-01の方が実は速くなるのでは?と思ってます。
色々なメーカーさんがシャフトドライブ車発売してますが、後方にモーターがあるマシンで右にあるか左にあるかの二択だとしても完全にどちらが良いのかハッキリしないほどメーカーによって違う考え方があり、いまだにハッキリとした答えは出てないようです。
ドリフトかグリップか、ブラシレスかブラシモーターか、ドライビングスタイルでも違うと思いますので、結局は自分自身で判断するしかないかなと思います。
現状としては、TT-02は右コーナーより左コーナーがよく曲がり、パワーアップすると更に左コーナーが曲がるようになります。
タムチャレGTくらいのパワーとスピードに、控えめなパワーのブラシレスモーターとリフェバッテリーなら、さほど気にすることもないかもしれませんが、良くはないので改善したい案件ではあります。
540モーターにニッカドやリフェバッテリーなら、私も正直ほとんど気にしないレベルでセッティングしてますが、ハイパワー化してくると気になってきます。
本来、ニッカドくらいの重量バッテリーを左側に搭載するか、バッテリー側にオモリを積む前提で、車重も1430gくらいを基準値にしてタミヤさんは設計されてるのではないかと思いますが、実は全く考えてない気もしてます。(笑)
ハイパワーモーターや軽量なショートリポで走らせる設定は考えてないでしょうし、そもそも考え方が違うかだと思ってます。
左右の重量バランスも色々テストしましたが、モーター付近のバランスに注意して、左右同じかバッテリー側重めが基本になると思います。
ブラシモーターよりレスポンスやパンチのあるブラシレスモーターの方が反トルクが強く出ると一般的には言われてるみたいですが、回転するローター自体の重量も影響しますし、ローターバランスも影響すると体感でも感じます。
回転するローターはブラシモーターの方が重いですし、私の体感ではブラシモーターとブラシレスモーターでは反トルクの質も違うように感じてます。
言葉にすると、
ブラシモーターは継続的な反トルクで、ローターのバランスの良し悪しも影響する感じ。
ブラシレスは瞬間的な反トルクで、アンプなど色々な調整で軽減できそうな感じ。
ですが、いちばん影響するのはモーター自体の出力で、出力上がるほど反トルクも急激に上がります。
私の感触としては、ハイパワーでもラフなアクセルワークで安定感を確保できるくらいのタイヤと路面なら騒ぐ事も無いと思ってますが、そうじゃない場合も多々あります。
たまにベルト車走らせると、感動するくらい癖がないのでビックリしますし、癖の強いTT-02が嫌いになります。(笑)
タミチャレGTくらいのパワーまでなら、さほど気にしなくても何とかなるギリギリの感触。
ちょっと速いポルシェカップは、ちょっと気になるけど、モーターのフィーリングやギヤ比の調整やアクセルワークで何とかなってる感じです。
速度域の高いクラスに参戦するなら、全ての問題を解決しなくてはならないです。
現在、タイヤ回転数2700回転なので、3000回転や4000回転だとどうなるかですが、反射神経や動体視力、適応力で難なく走ってしまう方もいらっしゃると思いますが、初心者や反射神経鈍い還暦前後のオジ様でも問題なく走れるようにするのを目標にしたいです。
私が今までやってきた対策としては、右のリヤだけダンパーオイルをちょっと硬くしたり、右リヤだけスプリングをワンランク硬くしたりをテストしましたが、左右のロールは揃っても、パワーオンオフで前後のピッチングが左右でおかしくなるし、車高を左右揃えるのが非常に難しくなり、実戦投入はまだできてません。
もっと踏み込んで、リバウンドも含めて調整してみましたが、それやると左右バラバラのダンパー長になりますので、当然左右のロール量も違いが出ます。生理的に気持ち悪いので私はやりたくないと思ってます。当然、違いを正確に見極める感性も必要になるので、私レベルの感性だと、あーでもないしこーでもないしで、長〜いテストになると思います。
現在はリヤのみにしてますが、フロントまで左右違うセッティングは、ハンドリングにも影響してしまうので手をつけないようにしてます。
許されるならハイサイドする路面ならダンパーは逆さまが良いです。

