2026年07月12日

TT-02ノーマル足を極める!その92



三度の飯よりTT-02ノーマル足が大好きな皆様こんにちは!

ノーマル足は素足とも言うらしいです。

TT-02素足!

なんか、靴が買えなくてハダシで走ってるみたいでやだな。(笑)

何気にアクセス確認したら、ノーマル足を極める!その51の、この3日間のアクセスだけが爆発的に増えてて1000件近くあります。どこからのアクセスだかまでは分からないので謎ですが、ポジティブな解釈すればモチベーションにはなりますのでありがたいです。

ラジコンに限らず、レースと名がつく競技は優勝できるのは1人だけの場合がほとんどです。順位は自分の成長のバロメーターだと私は思ってます。負けたくないから参戦しないでは成長はないです。ボコボコにやられるのは日常茶飯事です。それを楽しみながら成長する趣味だと考え、勇気を出して初参戦してみてください!

では本題!

私も、なんだかんだで色々なマシン持ってたりするんですが、走らせてるのは結局TT-02だけみたいな感じになっちゃってます。
TT-02さえあれば、それだけでずっとラジコン楽しめますからね。
最新の新製品には興味ない訳ではありませんが、それを購入して極めるには何年かかるかな〜と考えてしまう自分が居ます。
自分が毎週ラジコンに使える時間と進行速度を計算すると、1車種か2車種が限界かなと思います。
基本走らせたいだけの人なのでメンテナンスがチャチャとできるマシンが好きです。

🟥前回の訂正。
レース後、しばらくしてメンテナンスがてらシャーシをよく確認したらシャーシサイドが路面に接触してました。黒いシャーシに黒いラバーなのでわかりませんでした。ラジコン天国名古屋は、現在は右回りなので高速コーナーはほぼ右コーナーなのでシャーシの左側(バッテリー側)が路面に接触するはずですが、右側(モーター側)にしか接触あとがありませんでした。強烈な反トルクの影響だと思います。

TT-02を今までやってきてモーター位置と反トルクの悪影響については通常仕様で押し通すつもりで、あまり語らないようにしてましたが、無視できない状態になりましたし、かなり確信が持てるようになったので語ってみたいと思います。

かなり前に、サラッと言いましたが、私はTT-02よりTT-01の方が実は速くなるのでは?と思ってます。
色々なメーカーさんがシャフトドライブ車発売してますが、後方にモーターがあるマシンで右にあるか左にあるかの二択だとしても完全にどちらが良いのかハッキリしないほどメーカーによって違う考え方があり、いまだにハッキリとした答えは出てないようです。
ドリフトかグリップか、ブラシレスかブラシモーターか、ドライビングスタイルでも違うと思いますので、結局は自分自身で判断するしかないかなと思います。

現状としては、TT-02は右コーナーより左コーナーがよく曲がり、パワーアップすると更に左コーナーが曲がるようになります。
タムチャレGTくらいのパワーとスピードに、控えめなパワーのブラシレスモーターとリフェバッテリーなら、さほど気にすることもないかもしれませんが、良くはないので改善したい案件ではあります。

540モーターにニッカドやリフェバッテリーなら、私も正直ほとんど気にしないレベルでセッティングしてますが、ハイパワー化してくると気になってきます。
本来、ニッカドくらいの重量バッテリーを左側に搭載するか、バッテリー側にオモリを積む前提で、車重も1430gくらいを基準値にしてタミヤさんは設計されてるのではないかと思いますが、実は全く考えてない気もしてます。(笑)
ハイパワーモーターや軽量なショートリポで走らせる設定は考えてないでしょうし、そもそも考え方が違うかだと思ってます。
左右の重量バランスも色々テストしましたが、モーター付近のバランスに注意して、左右同じかバッテリー側重めが基本になると思います。

ブラシモーターよりレスポンスやパンチのあるブラシレスモーターの方が反トルクが強く出ると一般的には言われてるみたいですが、回転するローター自体の重量も影響しますし、ローターバランスも影響すると体感でも感じます。
回転するローターはブラシモーターの方が重いですし、私の体感ではブラシモーターとブラシレスモーターでは反トルクの質も違うように感じてます。

言葉にすると、
ブラシモーターは継続的な反トルクで、ローターのバランスの良し悪しも影響する感じ。
ブラシレスは瞬間的な反トルクで、アンプなど色々な調整で軽減できそうな感じ。
ですが、いちばん影響するのはモーター自体の出力で、出力上がるほど反トルクも急激に上がります。

私の感触としては、ハイパワーでもラフなアクセルワークで安定感を確保できるくらいのタイヤと路面なら騒ぐ事も無いと思ってますが、そうじゃない場合も多々あります。
たまにベルト車走らせると、感動するくらい癖がないのでビックリしますし、癖の強いTT-02が嫌いになります。(笑)
タミチャレGTくらいのパワーまでなら、さほど気にしなくても何とかなるギリギリの感触。
ちょっと速いポルシェカップは、ちょっと気になるけど、モーターのフィーリングやギヤ比の調整やアクセルワークで何とかなってる感じです。
速度域の高いクラスに参戦するなら、全ての問題を解決しなくてはならないです。
現在、タイヤ回転数2700回転なので、3000回転や4000回転だとどうなるかですが、反射神経や動体視力、適応力で難なく走ってしまう方もいらっしゃると思いますが、初心者や反射神経鈍い還暦前後のオジ様でも問題なく走れるようにするのを目標にしたいです。

私が今までやってきた対策としては、右のリヤだけダンパーオイルをちょっと硬くしたり、右リヤだけスプリングをワンランク硬くしたりをテストしましたが、左右のロールは揃っても、パワーオンオフで前後のピッチングが左右でおかしくなるし、車高を左右揃えるのが非常に難しくなり、実戦投入はまだできてません。
もっと踏み込んで、リバウンドも含めて調整してみましたが、それやると左右バラバラのダンパー長になりますので、当然左右のロール量も違いが出ます。生理的に気持ち悪いので私はやりたくないと思ってます。当然、違いを正確に見極める感性も必要になるので、私レベルの感性だと、あーでもないしこーでもないしで、長〜いテストになると思います。
現在はリヤのみにしてますが、フロントまで左右違うセッティングは、ハンドリングにも影響してしまうので手をつけないようにしてます。

許されるならハイサイドする路面ならダンパーは逆さまが良いです。

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posted by tonpei at 16:23 | TrackBack(0) | TT-02ノーマル足を極める! | 更新情報をチェックする

2026年07月06日

最近のtonpei✖️転職✖️天職!



半分は軽自動車運送業のお話を書く予定だったのですが、ほぼラジコンブログになっている。
最近と言うか昨年から、私の仕事内容が大きく変わり、遠方のラジコンサーキットへの寄り道やラジコンレースへの参戦がかなり難しくなってしまった。
いつ出るかわからない仕事が優先ですので、よほどの事がない限りラジコンの練習もしないし、レースに出れたとしてもブッツケ本番である。
とは言え、軽自動車運送業は私の天職なのでラジコンより仕事がしたいのでしょうがない。
軽自動車運送業はかれこれ20年くらいやってますが、毎日が充実してるのであっという間でした。
過去に転職で嫌な仕事無理してやってた時期があり、毎日が長く苦痛で逮捕されて刑務所にぶち込まれたかのような感覚で仕事してた。刑務所にぶち込まれた事は無いが。(笑)
嫌な仕事だと、1日が長く感じると思うが、好きな仕事だと24時間ぶっ通しで仕事してても苦にならないし寝ずに仕事していたいとさえ思う。
会社員に限らず、仕事してると同じ職場で働く方々や取引先の方々と接する事になる。よく顔を合わせるのだから良い人であって欲しいのだが、どうしても剃りが合わない人が居たりする。
剃りが合わないだけなら害はないが、自分に害を及ぼす人間ならそれなりの対応をしなければならない。できれば仲良しになり平和な解決をしたいが、稀に攻撃を仕掛けてくる人もいたりする。攻撃されて距離を取れるなら離れたいが、離れられない場合や間接的な嫌がらせの場合、我慢し続けるか、はたまた反撃するかの2択になる。
世の中、嫌われて良い事などほぼないと思うてはいますが、自分とよく似た考え方を持つタイプの人間と対立するハメになると間違いなくモメて敵対することになるので出会いたくない。
居ないとは思いますが、過去から現在、私の事を憎んでる方がいるとしたら間違いなく似たもの同士なので、注意した方が良いでしょう。(笑)
なんか脱線してる。

現在、運送業界は人手不足と言われてますが、魅力が無くなってますのでしょうがないと思います。
私が10代の頃は大型トラックの運転手は皆さん高額な給与をもらってて銀行屋さんがついてくると言われてて、高級な一戸建て住宅をポンと買うのは当たり前でした。
フェラーリ買いたかったら佐川急便で働け!と言われてました。
実際に軽自動車で佐川急便の宅配してた方は毎月100万円〜140万円くらいは当たり前に貰ってたそうです。今は知りませんが。
自分の首絞めるの分かってるのに、値下げして仕事取るのが横行して、皺寄せはドライバーに行き、魅力がなくなって若い子が入って来なくなり、年寄りばっかりになって、皆様定年退職して人手不足でやってけないと。
何十年も前から、こうなるのは分かってるのに急に人手不足になったみたいに騒ぎ出してもね。
どこの運送会社の社長さんも昔から分かってることだと思います。ただ、全ての運送会社の社長さんが団結して対応してればここまで悪くなる事はなかったような気はします。
自分だけ儲けようとする一部の人間とか居ますから難しいですね。

高速道路で鉄板刺さってタイヤが破れてあちこち叩いてベコベコに!( i _ i )

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posted by tonpei at 14:49 | TrackBack(0) | 軽自動車運送業界 | 更新情報をチェックする

2026年06月22日

いまさら?ヨコモBD5を極める!その5



ヨコモさん大好きな皆様こんにちは!

6月21日、日曜日。
ラジコン天国名古屋のサンデーレースに参加して参りました!

毎度のことですが、いつ仕事出るか分からない状態でしたので、GT300クラスのみの参戦でノンビリラジコンレースを楽しんできました!

今回の採点
ドライバビリティー、85点
ドライバーの頑張り、87点
速さ(ベストラップ)、80点

予選9位、決勝7位でした。
かろうじてAメインに残れて、決勝は序盤の混乱に乗じて順位上げましたが何台かに抜かれて7位みたいな感じでした。

ドライバビリティ
レース始まる前は95点でしたが、またまた路面の変化に対応が追いつかず、悪化してしまいました。
まだマシンを全然わかってなくて、タイヤの扱いもわかってないで、引き出し不足が露呈した感じです。それでもハイエンドカーでタイヤ3000回転縛りのロースピードなクラスなので走れないほどにはならず普通に走れてイージードライブではありました。

ドライバーの頑張り
コースレイアウトが変更になってから、ぶっつけ本番でのレースでしたのでコース慣れること優先して皆様の邪魔にならないよう心掛けて走りました。
難しいレイアウトではありませんが、タイムを気にして走るとなると、どこを走ったら速いか悩ましい感じでした。
ゆる〜い旋回からのヘアピンへの進入はドライバーの上手さが出ますね。
ちなみに私は苦手です。(笑)

速さ(ベストラップ)
決勝の結果を見ると、7位でしたがベストラップはAメインの中で最下位でしたので、遅いのは間違いないですが、速くなる要素はありますので地道にコツコツ頑張ります。

今回は、再確認したい事がありフロントデフをボールデフからソフトなオイルデフに戻して色々テスト。やはりフロントデフをボールデフからオイルデフに変更すると急旋回でフロントの沈み込みが早く深くなりシャーシ擦るようになりました。シャーシ擦るとアンダー出てタイムにも影響します。今回はフロントスプリングを硬いモノに変更して、シャーシ擦らないギリギリまでダンパー寝かしていきハンドリング調整しました。どうも私はフロントダンパー寝かすのが好きみたいです。いつも寝かしてくと好みのハンドリングになっていきます。(笑)
この時点でレース前でドライバビリティ95点だったんですが。
レース始まるとグングンと路面上がっていきハイサイド寸前に!
私もそうですが、コーナーにはできるだけハイスピードで進入すると言う信念をお持ちの方はハイサイドの餌食になりやすい。(笑)
臨機応変に立ち上がり重視の走り方に変更する器用な方もいらっしゃってビックリです。そんな真似できん!
ブレーキ使うとなると更にシャーシ擦るのでセッティングも大幅に変更する事になります。私はフロントワンウェイ時代のドライビングスタイルでセッティングしてるのでブレーキ使いません。使いたくないしブレーキング下手くそです。
しかし、現在の軽量なハイエンドマシンにこのスタイルは合ってないのも承知してますので、ちょくちょくブレーキの練習はしております。
次回は、切った分だけキチンと曲がるナチュラルなハンドリング目指していきたい!

写真撮り忘れたので前回の写真
フロントデフとフロントスプリング以外は全く変更点は無いです。
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2026年06月18日

TT-02typeSRXを極める!その13



3度の飯よりTT-02SRX大好きな皆様こんにちは!

なんかAIさんに初心者には難しく分かりにくいブログと言われてしまった!
中級者以上の人向けだと!
私的には、初心者さん向けに書いてるつもりだったのでビックリだ!
そもそもエキスパートな方々は人に言われなくても自分で勝手にやるし、やれる。
AIさんは遠慮なくズバッと、こと細かく指摘してくれて、しかも改善提案までしてくれる。
とにかくアクセス増やす方法を色々教えてくれるのだが?
自分の事書いてるだけなのでマイペースで好き勝手に書きたい。
半分は自分用メモだしね。
そんな訳で、書き方変えたりしないのである!(笑)
ただ、人様が読んでわかりにくいのはよろしく無いので、改善したい。
もうちょい具体的に順序立てて数値化するというのは良いアドバイスなので、やれるとこはやってみる。

では本題!
6月7日、ラジコン天国名古屋タミチャレに参戦して参りました!

今回の採点
ドライバビリティー、97点
ドライバーの頑張り、93点
速さ(ベストラップ)、90点

予選5位、決勝4位でしたが内容的には良い感じでしたので
全て90点超えだ!
90点以上は合格点で、ほぼ満足と言う設定です。

ドライバビリティー
前回から練習はしてないが、当日にリバウンドと車高をあれこれいじくりまわして、良い数値が分かってきた!
35GTRで標準ダウンフォースのウイングで車高は前後4mm、リバウンドはフロント1mm、リヤ2mm、スプリングは前後大径グリーンのロングだ。
この組み合わせだと安定感は高いけどちょっとハンドリングがマイルドすぎるかもしれない。タイヤには優しいのでタイヤ表面が荒れてきたりはしないが前後のバランス見ながら、もうちょいタイヤを酷使しても良いかもしれない。
今回は、デフは前1万番、リヤはボールデフでしたが、やはり前後ボールデフがいちばん安定してて低速域と高速域で良く曲がり走りやすい。
ラジコン天国名古屋の路面では気難しいチャレタイヤを上手く使える感じだ。
現在の組み合わせでグリップバランスが5分間安定してるので、バランスを壊さない範囲でタイヤに仕事させるセッティングを見つけたい。

ドライバー
だいぶんレース慣れしてきて、ミスもかなり減ってきた。
突かれるとツッコミすぎるのはまだ直らない。(笑)

速さ
正直言ってデフを硬くしたいが、ドライバビリティを犠牲にして得られる速さより安定したアベレージを取る方が5分間のタイムは良いのでドライバーの力量の問題とも言える。
もっと良い点数つけたいが、まわりの方々が私より速いから良い点数つけれない。
ラジコン天国名古屋は、めっちゃ速い還暦前後のおじ様が異常に多いような気がする。(笑)
まだまだセッティングも始まったばかりで手探り状態だし、やる事は沢山あるのでコツコツ頑張りたい。

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posted by tonpei at 14:45 | TrackBack(0) | TT-02 type SRX を極める! | 更新情報をチェックする

2026年06月09日

いまさら?ヨコモBD5を極める!その4



3度の飯より、BD5が大好きな皆様こんにちは!
と、言うのは無理がありそうなんで、ヨコモさんが大好きな皆様こんにちは!

いくら活躍しても販売終わってるBD5の売上げには貢献してないのは残念ですが、まあ楽しいのでOKです。

去年、ラジコン天国名古屋のGT300クラスでBメイン落ちしてから、問題点をあらい出して地道に対策をするべく行動していた!
タミヤエボ7やBD8などなど遊んでるマシンは他にもあるので、マシンを変更すれば簡単に解決するかもしれない事だが、あえて旧車のBD5で試行錯誤悪戦苦闘する所を楽しみたい。
あんたドMやな〜!(笑)

前回の日記でも話した、ユニバーサルシャフト!
実はBD5も前後に使用しており、ダブルカルダンは全く使ってない!
なので、最大舵角付近でジャダーが発生する事がある!
タイトターンが多いコースだとたまに出てた。
ラジコン天国名古屋にはそんな急なタイトターンは無いが、気になってたので対策しておきたい。
調べてみたら、過去にヨコモさんからステアリングリミッターなるものが発売されてたらしい。
たまたまラジコン天国名古屋にあったので購入して装着!
とりあえずジャダーが出ないギリギリに調整して、舵角不足にならないか実走確認した。
外圧からの切れすぎは良い感じで解消した。
いつかはスプールや重いオイルデフも使えるようにしたいのでダブルカルダンも探した。
しかし、ヤフオクやメルカリを探索してもBD5用ダブルカルダンはリヤしか売ってなくて停滞してましたが、やっと先日フロントダブルカルダンを安く入手できた!
しかしこのフロントダブルカルダンは入手困難なパーツでスペアが無いので最後の手段にしたい。
暇な時に寸法割り出してタミヤのダブルカルダンで代用品を作成する予定だ。

では本題!

5月31日、ラジコン天国名古屋で開催されたXRAY JAPANチャレンジに参戦して参りました。
ヨコモのマシンだけど。(笑)

動画はこちら

今回の採点
ドライバビリティー、100点
ドライバーの頑張り、100点
速さ(ベストラップ)、88点

ドライバビリティは、最終的に100点満点でした。もう何も言うこと無しでした。今回はドライバビリティのおかげで3位表彰台をゲットできました。後ろから突かれても正確なラインどりで全く隙の無い走りができました。
クリップのパイロンちょっとだけ踏んで走れるくらいなのでインにノーズをネジ込むのは不可能だったかと思います。

ドライバーの頑張り
前半は緊張と硬さ出てましたが、決勝は完璧に走れました。逃げるの上手くなりました。

ベストラップ
全体的にちょっと遅かったです。
コーナーの進入、旋回、加速の全てがちょっと遅い感じでした。
路面上がらないと、早くハンドル切るとステアブレーキ気味な感触でしたが、路面上がれば走らせ方である程度解消できそうな感触だったので、そのまま決勝まで行きました。しかしここから先はドライバビリティを犠牲にして速さを取る選択に迫られることもあるかもしれませんが、基本的に私はドライバビリティ優先します。
と、言うのも無理して速さ取って良くなった事はほとんどないからです。

朝イチの練習
前回の不具合の解消と、良くなりそうな微調整を施した。
前後ボールデフは想像以上に凄く走りやすくてビックリした。
しかし、ちょっと前に出ないかもしれない。
フロントスタビも事前に更に太くした。
朝イチから絶好調で何もやる事無いくらいなので車高の微調整のみでとりあえず様子見。

予選1回目
マシンは絶好調なのだが、全体的にスピードが足らないと言うよりパワーが足らないような感じでタイムが伸びない。と言うか周りの皆様が速い!とりあえずミス無く無難に走って、予選2回目は全開で攻める体制にしておく。

予選2回目
アンダー出て、イマイチ攻めきれないまま終了。
予選総合6位で終了。
ベストラップにいたっては最下位に近い感じで、とても表彰台は無理だと思っていた。

決勝
決勝前に時間あったのでウイングテストして良い奴見つけてアンダー解消。
予選6番手でしたが混乱に乗じて3位までジャンプアップ!
ベストラップも予選よりコンマ3秒ほど上がり安定感も抜群だ。
そのまま必死こいて逃げ切り表彰台ゲットしました!

このドライバビリティを失いたくないので、大きな変更はしたくないのですが、このままでは優勝は無理なので、慎重に進化させて行きたい。

問題点は
1、1430gの車重は重い。
進入と旋回の遅さはたぶん車重。
2、昔のラジ天モーターはちょっとパンチないかもしれない。
加速が悪いのはモーターか?
3、マシンとの相性は良いのだが、タミヤNSXコンセプトは重いし遅いみたい。

不用メカのかき集めでスタートしたので、とりあえずモーターは最終手段として、軽量化から始めてボディーかモーターの順番で行きます。

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