2021年04月21日

KOプロポ、確かに違うフィール機能の謎!



プロポに振り回されてるtonpeiです。

メーカーによって機能の呼び名が違うし、設定のやり方も違うので悪戦苦闘しますね。

メーカーをひとつに絞れば良い話なんですが。(笑)

色んなメーカーのプロポをかわるがわる使うのもけっこう楽しいのでまあよいです。

最近は、プロポのモデルチェンジも早くてけっこう買い換えも必要ですね。

三和のM-17が人気で性能も素晴らしいようで皆さん使ってますね。

私は基本的にはKOユーザーなのですが、最新のNEXTやレイダウントリガーはまだ試してないです。

どれほど良いかは買って試すのがいちばんですが、現状にさして不満ないので躊躇しております。(笑)

アンテナ伸ばしてた時代に比べたら、今のプロポは本当に言うとおりに動いてくれて素晴らしいです。

次のプロポは何にしようか悩んでるのも楽しいですね〜。

そんなKOプロポユーザーの私ですが、プロポの機能にフィールなるモノがある。

プラスとマイナスに50段階まで振れるのだが、机の上で設定を大きく変更して注意深くサーボの動きを確認しても全く違いがわからない。

だがしかし、走らせると確かに違うのである。

KOプロポさん、どういう理屈なのか詳しく説明聞きたいです。

電話したら教えてくれるかな?

企業秘密か?

私の感触としては、サーボの保持力を上げたり下げたりしたような感覚なんですが、どうなんですかね〜?

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posted by tonpei at 10:46| Comment(0) | プロポについて語る! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

TT-02ノーマル足を極める!その22



かなり日記書くのサボってたような気がする。(笑)

仕事用の愛車のタイヤを、スタッドレスからノーマルタイヤに交換した。

転がりが良くなり感動!

そんなことで感動してたらフェラーリなんか乗ったら感動しすぎてオシッコチビってまうんちゃう!(笑)

冗談はさておき、最近ラジコンのモチベーションが上がったり下がったりして不安定な状態になってきた。

たいがいこうなるのは、過去の経験からタイムに執着しすぎている場合が多い。

こんな時は、タイムを気にせず純粋にラジコン走らせる事を楽しむように気持ちを切り替えると良い。

グリップラジコンにはレースがつきものみたいな感じで、どうしてもタイムに執着してしまいがちで疲れてくる。

ラジコンを長く楽しむコツも必要ですね。

では本題に。

その6、駆動系

TT-02の駆動系はシンプルで誰が組んでもそこそこ良い感じに組める。

だがしかし、そこそこで満足してしまうとそこで差をつけられてしまってる事もある。

私もこの前衝撃をうけたのだが、桑名ベースでM田さんの走行できる状態のTT-02のピニオンだけ外してタイヤを手で思いっきり回して回転が停止するまでの時間を計測した。
使用してるベアリングはタミヤの安いやつを脱脂しただけらしい。

20秒以上タイヤが回ってる!

ちなみに私のマシンは5秒くらいしか回らなかった。

この差が、タイムにして0.01秒くらいの微実たるものだったとしても確実に差がつくと思うので、セッティング以前に完璧な組み立て能力も取得したいものだ。

5秒も回らない人はメンテナンスしようね。

言ってる私もですが(笑)

キモは、ベアリングの取付けに無理なくセンター出てる事とギヤの噛み合わせらしいのだが、簡単ではなさそうなのでメンテナンスがてら勉強しようと思う。

スパーとピニオンは思いのほか摩耗します。
走行音がやかましくなってきたらチェックしましょう。スチールピニオン使っていてもスパーは僅かな摩耗でもやかましくなります。定期的に交換しましょう。

極端な話、ベアリングが1個死んでても普通に走って気が付かない場合がありますが、後で気づいて一日苦労したセッティングが無意味になってしまうこともありますから、コンディションが1日維持できるマシンでセッティングしたいですね。



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2021年03月24日

タミヤのリフェバッテリーを語る!その1



またカテゴリー増やしてしまったtonpeiです。

日記の整理整頓はちょくちょくやってるんですけどね。

今回は謎多きタミヤのリフェバッテリーです。

なんだかんだ言って、バッテリーに振り回されてたので、数値化しようとデータとってみました。

充電は、ヨコモの充電器で6.6A充電、7.2vカットで普通に充電して直ぐに放電するやり方。

放電は、日本には数台しかないVictorの最終ロム仕様で、5Aと10A放電で、実用範囲の数値が知りたかったので5.5vカットで容量と平均電圧を計測した。

@ABは3年前くらいから毎週のように使って今にいたる練習用
CDは2年前くらいに購入したレースの時だけ使用するレース用で、使用回数10回くらいのヤツ。別にスペシャルなバッテリーではなく普通のヤツ。
@だけ5A放電しました。あとは10A放電です。

(6.6A充電、5.5vカット)

タミヤ@
5A、AV6.17v、1590mAh

タミヤA
10A、AV5.86v、1562mAh

タミヤB
10A、AV5.87v、1474mAh

タミヤC
10A、AV5.93v、1908mAh

タミヤD
10A、AV5.92v、1876mAh

あからさまに放電容量が違います。
@ABは1600mAh以下しかありません。Bは1500mAh以下。カット電圧が高めなのも影響してますが少ないです。
アベレージ電圧もABは低めです。
なだらかに電圧が下降してるのも影響してますが、最初から若干低めでした。
@は5A放電なので電圧高めになりましたが、たかだか5Aの違いなのにかなり電圧違うのが気になります。
540モーターなら走行抵抗減らして走行できれば高い電圧を維持できるということになりますね。

だからスリップ入られると煽られるのか?

ベアリングの脱脂が効果絶大かもしれませんね。

その2に続く
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2021年03月22日

ラジコンの本当の楽しさ知ってますか?



ラジコンの基本は休日の娯楽だということを忘れそうなくらいのめり込んでたtonpeiです。

ちょっと肩の力抜いて、仕事に支障がでない程度にラジコンやります。

TA-08は速そうやな〜、TT-02ノーマル足で勝つにはどうしたら良いのか?

悩みが増えそうだ。

私は、TT-02は好きだけどタミヤ信者ではないです。
新製品にもあまり興味ないですが、TA-08を購入しても完成させるのに1年くらいかかりそうなので買わないかもです。

TC-01のボディーもまだ完成してないし〜。

ARC R11Fを一年以上かけて製作してたらR12が出てしまったし〜!

ヨコモBD-8も製作してたらBD-9出たしな〜。

時代の流れについて行けてないですな〜(笑)

最新を追いかけるより、マシンとの一体感を取り戻したいです。
そこからが、本当のスタートだと思うので。

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2021年03月10日

TT-02ノーマル足を極める!その21



長崎県に続いて宮城県行って、またすぐに新潟県行ったtonpeiです。

もう距離感麻痺してますから、タミヤ掛川サーキットなど、近所に散歩行くような感覚になってます。
谷田部でも遠いと言うほどの距離ではないです。

さて、3月13日の土曜日は、桑名ベースのTT-N1ナイトミーティングだ!

自分が出れるかどうかは、わからないのが玉に瑕だが。

最近、練習されてる方も増えてきて人気急上昇中!

皆さん試行錯誤されてるようで、タイムも急上昇中!

お金かけずに、工夫と練習だけで全力で取り組めるのが良いですね。

店長とO山さんがタイムアタック合戦して、とんでもないタイム出しててビックリ!

ガチガチのガチやん!

あかん!うかうかしてられない!

このクラスの肝は、レース当日のモーターシャッフルで、ハズレモーターを引いてしまっても速く走らなくてはならないので、基本的にモーターを除くマシンのデキとドライバーの力量が問われる。

いかに抵抗なく転がり、速く曲がり、良く伸びるマシンを作り上げ、セッティングするかだと思うのだが!

これが以外と難しい。

自分なりにカンペキに走り、これでどうだ〜!と言うタイムを出しても、抜いてくれる人が居て、またムキになってあれこれと試したりしてて終わり無く楽しめる。(笑)

たま〜にツボにハマって良いタイムが出たりするのだが、あまりにピンポイントで毎回再現できなかったりと、まあ勉強になってます。


では本題。

その5、メインシャーシ

とりあえず色々テストしましたが、まだ途中経過ですので、なんとなくわかってきた事から。

チャレタイヤではノーマルシャーシかノーマルシャーシを加工した物が、よろしいのではないかと思ってます。

使い慣れてないだけか、自分に合わないだけかもしれませんが、ハードシャーシは、ちょっと曲がらない感じで引っかかる感じです。

逆に、ノーマル加工したやりすぎグニャグニャシャーシは、引っかかりにくく走りやすいのですが、走りやすいだけで縦のグリップ感が低下するようでタイムは落ちる傾向です。

横のグリップは安定してますが、加速時のリヤトラクションは低下するようです。

フロントも、パワーオフでの加重移動がワンテンポ遅れる感じで曲がらなくなります。

TNレーシングさんのアッパーデッキやシャフト下に装着するカーボンステーを装着するとかなり変わる事から判断できます。

横の捻りは、私は柔らかいの好きなのですが、タイムが上がるかと言われるとビミョーな感じです。
ドライバビリティーは、向上してると思ってますが、ハイグリップすぎる路面だとサスペンション以上にシャーシが捻りました。
改善の余地ありです。

その22に続く
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posted by tonpei at 17:58| Comment(0) | TT-02ノーマル足を極める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする